▶︎2026年:29本目
▶︎視聴:1回目
“不眠症”っていうキーワードだけで気になって見てみたら、とんでもない主観サスペンスだった。どんどん痩せていくクリスチャン・ベイルはただただ心配。このポス…
僕自身がここに描かれる主人公と同様に、不眠に悩まされていた頃に観たため、その痛切な思いを自分自身のことのように思いながら、深夜から早朝の気配へと移り変わっていく時間を過ごした思い出がある。
映画は…
クリスチャンベールの別人のような痩せっぷりが最大の見所でした。というのは少し残念で申し訳ないけど否めない。
一年間眠れない男 その理由は徐々に明らかになっていきますが…腑に落ちないというか、落ちに…
全体が白っぽく不健康なトーンで統一されていて、ビジュアルの違和感がそのまま物語の不穏さと直結している作品。細身になりすぎた主人公の見た目も含めて、とにかく“体調悪そうな映画”という感じが強い。“好き…
>>続きを読むクリスチャンベイルの役作りマジで凄すぎる。
ファイトクラブと重なる要素がかなり多かったが、自分の嫌いな部分、自分を止める存在や前を向かせてくれる存在などがそれぞれ幻像として描かれているのは面白く、ず…
1年間も睡眠をとれない極限状況に陥った男の運命を描いたサイコスリラー。
精神的に追い詰められた人間が、肉体の変化にまで及び破滅していく様が恐ろしい。
現実か、夢か、はたまた精神異常による虚言なの…