銀蝶渡り鳥の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『銀蝶渡り鳥』に投稿された感想・評価

《お控えなすって》
〝新面にござんす。手前生国は関東です。花の東京新橋育ち。姓は樋口、名はナミ。人呼んで緋桜のナミと発します。お見掛け通りのしがない渡り鳥にござんす。鉄の格子借り受けましての仁義…〟…

>>続きを読む

[なぞかけ]梶芽衣子とかけまして長州力とときます…そのこころは…どちらも"さそり"で成功しました

歌手デビューした五木ひろしとのタイアップと色々とごちゃまぜなのだが、よくまとめたなという印象。

>>続きを読む

この時代の映画は、女性が当たり前のようにびんびんびんびんビンタされて、何かと言えば「女のくせに」と言われる。
そういえばジュリーの歌に「聞き分けのない女の頬を♫ひとつふたつ張り倒して♫」ってのがあっ…

>>続きを読む
ズー
3.0
Gunso walkの元ネタとか書かれてたから見たけど本当に?
急に五木ひろし出てきてアガった
4.0

梶芽衣子の東映初主演作。「銀蝶シリーズ」の第1弾。
1に梶芽衣子、2に梶芽衣子、3に梶芽衣子。とにかくカッコいい。それに尽きる。
刑務所から出てきたナミが銀座に戻って、街を乗っ取ろうとするヤクザと対…

>>続きを読む
任侠ものかと思えば、突然ビリヤード映画になったりするが、これはこれでヨシな作品。

それにつけても梶芽衣子の美しさよ。
4.0

刑務所帰りの高給ホステスの仁義を描いた東映任侠作品。

■スタッフ・キャスト
監督は山口和彦。
主演は梶芽衣子。渡瀬恒彦、小山明子、南原宏治、梅宮辰夫、五木ひろし、青柳三枝子らが共演。

■作品の世…

>>続きを読む
3.0

舞台は東京銀座のど真ん中。ハスラーのポスターが背景に出てくるビリヤード対決まであって、これは任侠映画なのか?と思っていたら耐えに耐えた感も無くいきなり長ドス振り回しての殴り込み。健さんもびっくりの立…

>>続きを読む
4.2

1972公開。観たかった梶芽衣子主演作品を初見。自分の中で神格化されている梶芽衣子。1972の銀座や車や戦争孤児はこんな古かったっけというところはあるが大満足。
栃木刑務所から出所したナミは銀座へ戻…

>>続きを読む
kassy
3.5

(イントロダクション)
主演の梶芽衣子が小粋な啖呵を切り、美しい仁義を切る姿で圧倒的な存在感を放った東映任侠映画の傑作であり、「銀蝶シリーズ」の記念すべき第1作目。
日活から東映へと移籍した梶芽衣子…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事