ハロルド・ディドルボックの罪の作品情報・感想・評価

『ハロルド・ディドルボックの罪』に投稿された感想・評価

忘れていたかのように恋愛で締めくくる、ハリウッド的な作法が微笑ましい。
4.0

ナンセンスに振り切ったエピソードの数々が快調だ。同僚女性の実の姉さんたちに次々と恋してきた打ち明け話。初めての飲酒と聞いて念入りにカクテルを配合するバーテンダー。それを飲んで瞬時に酩酊して雄叫びを上…

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Jimmy
3.5

シネマヴェーラ渋谷で開催中の「哄笑と洗練 プレストン・スタージェス レトロスペクティブ」にて鑑賞。🎥
この映画、プレストン・スタージェス監督作の中でも未見作だった。

「主演がハロルド・ロイドのスタ…

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Rec.
❶26.05.03,シネマヴェーラ渋谷/哄笑と洗練 プレストン・スタージェス レトロスペクティブ
Gocta
-

アメリカン・フットボールでヒーローになった青年が広告会社に入社したものの、20年以上経ってもうだつが上がらずクビになるが、人生で始めて酒を飲み酔っ払い、退職金を賭けたことから始まる出来事を描くコメデ…

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3.5

『人気者』の大団円で始まり『要人無用』的なクライマックスを迎える、完全にロイドの懐古厨映画。体を張ったアクションは明らかに衰えが見えて辛いが、キーストン・コメディみたいな使われ方のライオンが(構造的…

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M
3.8

1947年に製作されたハロルドロイド主演のトーキー映画。序盤と後半のみのアクションシーン、そして序盤と後半のみのヒロインの登場シーン。

それ以外はほぼおっさん同士の会話で退屈する時もあるのだが、

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ヒロインの出番が最初と最後ぐらいしかないのが難点。ロイドの動きにキレがない分、彼が出ずっぱりになると辛い。その点助演に徹した「ライムライト」は中々賢明ではあったのだなと。

と、思いきや終盤まさかの…

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ミッチェル・ライゼンという、コスチュームデザイナー上がりの凡庸な監督がハリウッドに残した功績は二つある。
一つは『モナリザ』の主題曲で話題になった、戦争ミステリー映画『別働隊』を撮ったこと。
もう一…

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atsuki
4.5

スタージェスの引用した『ロイドの人気者』が『ロイドの人気者』より面白くて、なぜか泣いてしまった。肖像画の時間経過→解雇→姉さんたちへの恋、が優雅すぎ。たしかに『ハングオーバー!』の元ネタっぽい。ライ…

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