心の日月の作品情報・感想・評価

心の日月1954年製作の映画)

製作国・地域:

3.8

『心の日月』に投稿された感想・評価

chiyo
4.0

2015/8/13
当の本人たちは気が気じゃないだろうけれど、予想の斜め上を行く擦れ違いっぷりに、ついつい笑ってしまう。あの駅の改札の数を知っていれば、あの時の電話に出れていれば、あの場所で振り返っ…

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わせ
3.5

観てからかなりの月日が経ってからこれを書いているけれど、最初のすれ違いだけで25分くらいも話を続けられたことがすごいと今でも思う。船越英二、既婚者なのはNOだけれど、若尾文子との会社での別れを握手で…

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めー
-

すれ違いと不条理と再会のメロドラマ
これは慎ましいあやや!そこに絶妙な不幸が起こったりして可哀想…ずっとうっすらとした悲しさが流れていて抱きしめたくなるね
あまりにもすれ違いすぎて所々笑える
もらっ…

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飯田橋駅の入口が2つある事を知らない2人。

物語の都合上と分かりながらも世間の狭さを思わせて、それでも尚すれ違う男女にもどかしさ必至。

今回ばかりは船越英二が粋で紳士だった。

現代とは単純に比…

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cuumma
3.8

恋したふたりなのに、すれ違いばかり
運命のイタズラにより誠意ある男女が、不信に陥ったり、心が折れそうになったり…もどかしい場面が続く

待ち合わせのは、飯田橋駅
でも改札はふたつ

やっと誤解が解け…

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mam
3.5
このレビューはネタバレを含みます

飯田橋駅に出入口が2つある事を知らない岡山出身の互いに想い合うふたりは、待ち合わせで遂に会う事が叶わず...。

もう本当になんでだよってくらいのすれ違いで、やきもきしちゃうけど、待ち続ける菅原謙ニ…

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TO
4.5

【二つの入り口】

あなたみたいな人好き 名刺 岡山から家出 飯田橋駅 公衆電話 山陽寮 入り口が二つある どこかのんびりしたところのある 婚約者 恋愛哲学の時間だね 犬の世話役 一輪挿し 花のお礼…

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菊池寛の原作を木村恵吾が監督したすれ違い兼愛映画。無理強いの結婚から逃げ、東京に就いた若尾。菅原に飯田橋駅から電話。5分で行けるよ。お互い改札で待つが、改札は2か所あるのを知らなかった二人。何時間も…

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Jimmy
4.8

初見は「若尾文子映画祭(@角川シネマ新宿)」(2015年8月)だったが、8年ぶりに購入DVD鑑賞。映画館で観た時には、他の観客と一緒に映画館で笑える楽しさがやっぱりイイものだった🤗

ここまで絶妙な…

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なんの変哲もないメロドラマだが、当時の東京の雪景色と若若尾が美しい。
船越英二って若い頃も年取ってからもずっと変わらないな。

野太いナレーションが鬱陶しい。

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