アウトブレイクの作品情報・感想・評価・動画配信

「アウトブレイク」に投稿された感想・評価

inoge

inogeの感想・評価

3.5
感染症の怖さをわからせてくれる映画です、かかれば必ず死ぬなんて怖すぎ。
猿に感染して突然変異で空気感染にする様になるとはコロナでもありそうです、感染症を封じ込めるために爆破しようとするお偉いさんと、血清を作ろうとする主人公とのハラハラな争いに見入ってしまいました。
ユウ

ユウの感想・評価

3.8
当時観たけどぜんぜん記憶になく再監視。感染症ってこんな風に拡大してくのねってのがよくわかる。感染症のリアリティだったらコンテイジョンのほうがあるし、ストーリーもお決まりなところがあるけど最後までけっこうハラハラして映画としてはおもしろい。俳優陣が豪華で特にダスティン・ホフマンの渋さがサイコー。

このレビューはネタバレを含みます

MAFFがやってる検疫って大事な仕事なんやな。

24のジャックバウアーみたいな、命令無視しても、最後よければいいでしょ!みたいな作品やった…
柊

柊の感想・評価

3.3
なぜか保健の授業で時間余って先生に観せられた中学時代(笑)当時は症状のグロさにビビったけど再鑑賞するとストーリーもしっかり面白くて良作だね。
Miyuki

Miyukiの感想・評価

-
マスクがいかに大事か…希望はある!

人類が最も恐れる敵はウィルスだ…
1967年アフリカのモターバ川流域の小さな村で原因不明の出血熱が流行し、多くの死者がでた。軍の医学研究所のリーダーのサムは密かに持ち帰っり、最も厳戒レベルの高い厳重に閉鎖された研究室でミスターモターバと名付け研究する🧫がサムは研究から外された。裏で軍はウィルスを元に細菌兵器を作ろうとしていたのだった。
しばらくして1匹の猿🐒がアフリカからカリフォルニアに輸入された…そして
たちまちウィルスが広がっていく…モターバ熱が新種に変化し人々は混乱し…

このレビューはネタバレを含みます

*良いテーマで豪華な配役だったが内容はB級娯楽映画

1967年のザイール地方での軍隊で発生した感染症の悲惨な状況とその処置として村ごと爆破してしまうというオープニング、そして現代に時間が飛んで研究所内の危険レベルを紹介していくまでの導入部はテンポ良く面白かったが、ダスティン・ホフマン演じる主人公と別れた奥さんのプライベートが登場した所からは典型的なアメリカのB級娯楽映画の展開になってしまう。

それでも市民が次々と発病しボストンからカリフォルニアへウィルスが変異して空気感染が広がり街の封鎖からホワイトハウスの対応協議までの最初の1時間は面白かった。

カリフォルニアの病院では医療従事者がフェイスシールドにゴーグル、N95マスクにビニールシートのカーテンとコロナ禍で当たり前となってしまった風景が25年以上前のこの作品にすでにここに描かれているのは印象的。

しかし、その後は娯楽映画でよく見るパターンをこれでもかと詰め込みすぎて、話の運びが強引になってしまった。特に別れた奥さんが針刺し事故を起こしてからは脚本のご都合主義が目立ってくる。
モーガン・フリーマンの将軍は大統領命令を直情的で反抗的な中堅幹部の大佐クラスのダスティン・ホフマンに教えてしまうし、その後のホフマンはスーパーマンみたいな大活躍。
盗んだヘリで縦横無尽に飛び回りまず貨物船を特定し、キューバ・グッテンバーグ・Jrのプロ顔負けの操縦技術で貨物船にヘリを横付け飛び移り、そして船内では乗組員が猿の写真をわかりやすくベッドに貼っていたのですぐに宿主が特定でき、今度は放送局に飛んで緊急放送したら猿を見つけた親子が偶然にもリアルタイムでテレビを見ていて通報、またまたヘリを使って猿のいる場所へひとっ飛び、感染源の猿は偶然にも広大な森からすぐに表れてくれたためアッという間に捕獲。軍の戦闘用ヘリの追跡と攻撃を軽々とかわして、トラックの荷台すれすれの低空飛行もお手の物。街に戻ったら短時間で血清を製造し、瀕死の元妻は血清静注後に回復する(このギリギリ感が娯楽映画の肝なのかもしれないが・・・)。そして命令に絶対服従のプロの軍人である戦闘機のパイロットが何故か浪花節的なゆるい説得に簡単に応じてしまい街の一掃作戦も回避。

宝くじが毎年当たっているようなあり得ない幸運が続き、さらに派手に動き回ってる素人操縦士のヘリを発見して撃墜することができない軍の無能ぶりも加わって、誰もが「こんなことありえるの?」と思う展開が続く。1日でこんなに簡単に解決できるのなら今までは何をしていたのか?

自分の元妻が危険にさらされると公務とルールをそっちのけで頑張る主人公は「カリフォルニア・ダウン」でも指摘されていた最近のアメリか映画の勘違いした家族愛。そしてラストシーンは予想通りのお約束の夫婦の復縁。

娯楽映画としてはぎりぎり合格点の出来だが、同じ感染症映画でも感染源を追っていく緻密な過程とワクチン製造と接種方法、行政側の対応を丁寧に描いた「コンティジョン」には遠く及ばない。

キャストはやたらと豪華。ダスティン・ホフマン、モーガン・フリーマン、ケヴィン・スペイシー、キューバ・グッテンバーグ・Jrのアカデミー賞経験者に紅一点ルネ・ロッソと個性的な悪役ドナルド・サザーランド、ホワイトハウスの会議の1シーンの出演ながら印象に残る名脇役E・エメット・ウォルシュまで顔を揃えているが、キャラクターの設定が平凡。

ダスティン・ホフマンは仕事能力が高く上官にも自己主張ができるが直情的で家庭では亭主失格というこれまでさんざん描かれてきた典型的アメリカ映画の主人公。ルネ・ロッソの別れた奥さんは感染という困難に遭遇し、そして予想通りそれを乗り越えてのホフマンと復縁。主人公に理解を示すが体制側との板挟みになる上官(モーガン・フリーマン)。部下や一般市民の犠牲を何とも思わない典型的な悪役軍人(ドナルド・サザーランド)。ミッション中に死んでしまう補佐役(ケヴィン・スぺイシー)。机上では優等生なのに現場でヘマをやらかしその後は急成長するエリート(キューバ・グッテンバーグ・Jr)。全部どこかの映画で見たことがあるキャラクターでこれだけの名優が演じていながら誰一人感情移入できる役がなかった。
na

naの感想・評価

3.5
コロナ禍だから他人事じゃないというか、フィクションのような感じがしないというか。内容はよくある感染ものだけど、まさしくこんな感じで感染が拡大していくんだろうな〜と、見ていて心が痛む。
きの

きのの感想・評価

-
高校の時に保健体育の先生がこの映画を観てレポートを書けって宿題をれ出してきたので観たもの。今のコロナ禍の状況に繋がる部分がある、気がした。
謎のウイルスが人類を襲う…それだけの映画。それだけの映画なんだけどやはりタイムリーすぎるコンセプトなので見ていて刺さるものがある。

ウイルス感染の描写が凄くいい。
感染源である所をクローズアップして撮ったり効果音で盛り上げたりとかしないで普通に撮ってくれるから凄くリアル。
映画館での感染シーンは見ていて凄く嫌だ

終盤は普通のアクションシーンに成り下がってしまった感はあるが

"見えない"恐怖
"感染したら終わり"という恐怖
"数"の恐怖

ひょっとしたらホラー映画よりホラー映画なのかもしれない。

________________________________
[この映画のBest俳優]
ダスティンホフマン
[脚本面]☆☆☆
[映像面]☆☆☆☆
[ストーリー性]☆☆☆
[オススメ度]☆☆☆
謎のウィルスにより大量死する脅威とそれに立ち向かう人々の姿を描いたパニック・サスペンス映画。

【感想】
全然知らなかったし有名じゃないと思うけど思ったより楽しめたという印象。
ウィルスでゾンビ化するのではなく急激な感染スピードで死に至るウィルス。
前半はウィルスの解明、後半はウィルス撲滅のために街全体破壊しちゃおうぜという短絡的な決断しちゃう政府との戦いが描かれます。

キャストが豪華。
ダスティンホフマン、モーガンフリーマン、ケヴィンスペイシー等。
最近思うんだがモーガンフリーマンが出ている!ってだけで映画に拍がつく気がする。
>|

あなたにおすすめの記事