コンテイジョンの作品情報・感想・評価

コンテイジョン2011年製作の映画)

CONTAGION

製作国:

上映時間:106分

3.2

「コンテイジョン」に投稿された感想・評価

春風

春風の感想・評価

3.8
『キャスト!!』
贅沢だなぁ~この使い方。
もう手を洗わずにはいられない。
ろっち

ろっちの感想・評価

3.6
ウイルス怖い!新型ウイルスの発症、大流行から収束序盤までを描いている映画です。そして、ネットとウイルスの類似性も怖い。間違った情報すら猛スピードで広まっていく。意図的に話に盛り込んでいるのかなぁ?
面白かった。未知のウイルスによって街は混乱して無法地帯へと化す。いつ起きてもおかしくないほどリアルに感じました。
まぁ多くは語るまい(笑)
NY

NYの感想・評価

3.3
豪華すぎるキャスト達に惹かれて鑑賞
キャッチコピー通り、
本当に怖いのはウイルス感染なのか
恐怖の感染なのか
設定は興味深く面白い
人間のリアルな怖さを表現している
だが、ストーリーへの物足りなさを
感じてしまうのはキャストが
豪華すぎるからなのだろうか。
海外から帰国した妻はどうにも具合が悪そう。病状はみるみる内に悪化し、遂には死んでしまう。息子も同じ症状を訴え…。全世界で発生するパンデミック。人類の運命や如何に!って話

身の回りの事が心配になってシンプルに怖い映画。アウトブレイクが起こったら感染が怖くて外出できないけど食料無くなって困る……ワクチン出来ても数が足りなければ奪い合いになる……って感じで、実際にこんなことが起きた場合を考えられるいいきっかけになると思う。アクション映画のような派手な面白さはないけど、映画が終わった後まで楽しめる良い映画です。
感染。

実際に始まりはこんな感じだと思う。

世の中の流れ、時間もこんな感じになると予想出来る。

政府とか一部特権階級はいち早く情報を得ても直ぐには開示しないで犠牲が増える一方。

皆さん、日本でも開示遅れで政党がバッシングされた事を思い出してください。2011年3、11

私はチャイナシンドロームと言う映画そのものの周りの対応で危機を直ぐに感じ取りました。

現在九州で記録的な豪雨被害が起きてます。

経験者は何かしら違和感、懐疑的に見てる

このレビューはネタバレを含みます

マット・デイモンやジュード・ロウ等、豪華キャスト共演で描くパニックスリラー。

キャストに釣られて鑑賞した経緯ではありますが、あれれって感じ。
リアリティーの追求か、過度な演出で盛り上げるべきか。
前者は前者で健全で素晴らしいことなんだけど、映画というエンターテイメントを経験しすぎると、後者のありふれた「定石」さに思考が侵されることがある。

残念ながら期待してしまったのは後者のほう。
機会があったらまた挑戦しないとなぁ。
mm

mmの感想・評価

3.0
リアリティあるけど、ウィルス関連の話にしてはすごいのんびりした感じ。刺激がないというか。ラストシーンは好きです。
記録のみ
(2019年DVD53本目)
(2019年通算113本目)
新型ウィルスの世界的アウトブレイクを描いたサスペンス。
状況そのものを俯瞰するような作りでドキュメンタリーを思わせるような生々しさがある。
惜しむ点は出演者がスターぞろいなこと。
スター俳優たちが不要な存在感を放っており、生々しさを邪魔している。
無名俳優をそろえた方がよかったのではと思ってしまった。
キャスティングが豪華で好きな俳優もでていたのが視聴動機。実際観ても華々しい。しっかり専門家から話を聞いたり、知識についての勉強をして、「準備」をして製作したんだね。映画製作に限らず「準備」という言葉と意味はすごく好きで、この作品に好感が持てた。
しかし映画にしてはあまりにも淡々としていた。実際にこうなったことがないのに、「実際はこうなると思うよ。」と製作側の主的感覚を強制されているよう。
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