コンテイジョンの作品情報・感想・評価・動画配信

コンテイジョン2011年製作の映画)

Contagion

上映日:2011年11月12日

製作国:

上映時間:106分

3.4

「コンテイジョン」に投稿された感想・評価


地球規模で新種のウイルスが感染拡大していく恐怖を描く。

接触感染により数日で命を落とすという強力な新種ウイルスが香港で発生。感染は瞬く間に世界中に拡大していく。見えないウイルスの脅威に人々はパニックに襲われ、その恐怖の中で生き残るための道を探っていく。

まさに…。

このレビューはネタバレを含みます

ほぼ現実の通りに進むから、途中からは「予言者なの?」しか言えなくなった
けどワクチンの順番がくじ引きだったのは、映画の通りじゃなくて本当によかった
wowowの録画で。結局、無理な開発が発端の自業自得ってことですかい?そんな教訓とともに、自分の身は自身で守りましょうと〜…、怖い作品でした。
パンデミックに襲われる人類を地味に淡々としたストーリーで展開させる内容はドキュメンタリーを観てるような錯覚に陥ってしまう。

コロナ禍真っ只中だからこそ、良くも悪くも劇中のセリフが、すらすらと理解出来てしまう面白さ。矛盾。興味深い。
チュロ

チュロの感想・評価

4.0
このコロナ禍と似た状況で、こうやって広まったのかとか世界の人達はこうやって対応してたのかって勉強になった作品でした。
意外な人が簡単にポンポン死んでいってしまうのはビックリでウイルスの恐ろしさを再認識しました。
今のご時世にドンピシャの作品だね。
でもはっきり言って面白くなかった。
盛り上がりが無くて退屈だったよ。
ワクチンて注射じゃなく吸い込む系もあるんだねー。え?鼻の中に射し込んでたの?まじすか?
広山広

広山広の感想・評価

3.0
ただのディザスター映画ではなく、混乱の中で人を想うことを忘れなかった人達のドラマ。映画的な仕掛けも効いている。
ポスターのグウィネス・パルトローは少しかわいそう。
「過去作品・再鑑賞」
地球規模で新種のウイルスが感染拡大していく恐怖を描いたパンデミック・サスペンス。
接触感染により数日で命を落とすという強力な新種ウイルスが香港で発生した。感染は瞬く間に世界中に拡大していく。見えないウイルスの脅威に人々はパニックに襲われる。

出演にマリオン・コティヤール、マット・デイモン、ローレンス・フィッシュバーン、ジュード・ロウ、グウィネス・パルトロウ、ケイト・ウィンスレット、ブライアン・クランストンほか。

本作は、新型コロナで再注目を浴びることになった。

「Day2から始まり、感染の根源はどこなのか?冒頭の登場人物数人は覚えておいてください!」

豪華キャストがウイルスの蔓延のせいで次々と死んでいく。
未知のウイルスの無差別攻撃の凄みが、いま世界中が身にしみて感じられるようになった昨今、今観ると作品の異様な迫力が感じられる。

本作は、ウィルスの恐怖は勿論のこと、ネット情報の怖さ、そして心理的恐怖の連鎖の怖さを見事に描いている作品です!

これまでのウィルス映画とは少し視点が違い、いかにも現代社会を反映した社会派サスペンスに仕上がっている。

「オーシャンズ」のスティーブン・ソダーバーグ監督が評価されることは勿論だが、脚本のスコット・Z・バーンズの功績も大きいだろう。

マイナス面は、豪華キャストの群像劇で、主役が本当は誰なのかが分かり難く、カタルシスに欠け、登場人物の誰にも感情移入をしないで終了した。
オリジナリティも余り感じない。
そう言った意味では「アウトブレイク」の方が見応えがあるような気がする。
シネマ

シネマの感想・評価

4.0
視聴2回目

パンデミックもの
アウトブレイク系作品(今、ちょうど『アウトブレイク』を観ながら書いている)

2011年の作品だが、少し前の状況をなぞっているかのような既視感

主役級が勢揃いの豪華キャスト

「ソーシャルディスタンス」がそのままではなく、「人と距離をとって」という風に訳されていたのが、当時はそのままだと通じなかったのだな…と遠い目(  ̄- ̄)

バスの中で亡くなる日本人
側でわめいている女性の日本語がわからない
日本語風というか、こんな感じに聴こえているのか…と
何とも言えない気持ちに

マスクは落ち着いてからも、必要な人にはさせて欲しい
コロナ以前から持病のため外出時はマスクをしていたので、その時にも色々言う人がいた
悪気は無いのだろうけど…
マスクしなくても良いよとなったら、していたら肩身が狭くなるのが、嫌だな…と

マット・デイモンが目撃した向かいの家の銃撃は被害者がいなかったのかな…顛末が不明でそこが「?」だった
ただ、若者達がぶっぱなしてみたかったとか?
Cote

Coteの感想・評価

3.7
このご時世のうちに観たから入り込みやすかったかな。未知なる感染症の拡大への対応に尽力する有識者たちと無力な市民たち。記者のリークとSNSでの拡散。ウイルスは社会を壊滅させる力を持つ恐ろしい兵器だなと改めて感じた。
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