コンテイジョンの作品情報・感想・評価

「コンテイジョン」に投稿された感想・評価

keko

kekoの感想・評価

3.3
豪華なキャストに惹かれて鑑賞。

謎のウィルスが発生すると、
こんな風に広がり、こんな風に行政は動き、こんな風に世間は混乱し、こんな風なトラブルが起き、こんな風に、こんな風に、、、と色々考えました。

もしこんな事になったら、どうすれば良いんだろ?
家に籠るのが一番かも!

大きな地震や災害があると、流通が途絶えてしまいます。
私も、東日本大震災の時経験したけど
例えば、スーパーには物がなくなり、少しの商品を奪い合うように競争が起きます。
この映画の中でも、薬を求めて奪い合い、
救援物資の供給が行き渡らないと奪い合い、、、
このような事態が起きると
『自分は助かりたい!』
『自分は死にたくない!』
みんな『自分』が大切になって、周りが見えなくなってしまうんだなって思った。

そんな状況に置かれた時、自分はどうなるんだろ?

ウィルスに関しては、
誰が何を触ったかわからないし、
いつの間にか、間接的に、、、
おー、怖っ!!
私は潔癖症じゃないけれど、こういうのみると色んなもの普通に触れなくなりそ💦

豪華キャストにありがちな、
薄いストーリーだったけど、色んな事考えながら観れたので、まぁまぁ良かった😅
大袈裟でなくリアル感と教訓があって良かった。派手なパンデミックものは飽きてた感があるので淡々としてて好みだった。キャスト豪華。
ちゃこ

ちゃこの感想・評価

3.5
キャストが豪華だから興味をそそられ再生。ながら見したかったので吹替で。

「恐怖はウィルスより早く感染する」は誤ったプロモーションですねー。もっと真面目系リアルさたっぷりの淡々とした映画でした。キャッチコピーの雰囲気を期待してしまうと退屈に感じそう。うん、私も最初しばらくゾンビ映画かと思ってた。
群像劇スタイルで、中には「そのあとどうなったの?」ってなるキャラクターもある。解決してきたところでプッツリ終わる。

私としては実力のある俳優さんばかりで、編集はテンポがよくて飽きることはなかったです。

ここまで豪華キャストにしたってことは、それだけ多くの人に見て欲しかったってことだろうか。意外にもすぐに死んでしまうキャラクターまで豪華だからびっくり。

ジュード・ロウ、最近じゃテレビ局や新聞社よりも影響力があるネットニュースを運営する男の役。なかなか生意気で、こういう人居そうだった。

ケイト・ウィンスレット、素晴らしい医師だけどゆっくり喋るから周りにペースを持っていかれがちなキャラクター。細かいところまで役作りがさすがです。

マッド・デイモンの遠くの窓越しにいる娘に笑いかける時の一瞬の顔が好き。距離があっても判別できる表情。

マリオン・コティヤールは拝見できるだけでも尊い。心優しい医師。字幕で御声を拝聴したく存じます。

その他のキャストも素晴らしい演技で。(雑)

あー、予算の話やら面倒な大人の都合で救護が滞ってしまうのは残念だなあー。すぐに解決したっぽいけど。こういう時に訓練が活きるものだね。

こういうときに無人配達ロボットとか居てくれるといいな。

最後にday1を持ってくる。ほんの些細なきっかけで偶然が重なって、、
というか、豚さん調理して手を洗わずに出てくるのって、その手で、、握手、、、
co

coの感想・評価

2.8
パンデミックアクション!
感染2日目から始まるのなんでだろうと思ったら、なるほど!って感じがよい◎
結局いちばんこわいのは、人間だよね。
うおー…
なに静かな怖さは。

当時CMでも『全員アカデミー俳優』てのを
笑えるくらいに全面に押し出していたけど
一番重要な役回りをあえて外したり、あっさり亡くなってしまったりで。
しかしこんだけ名優揃えて綺麗にまとめちゃってるのも監督手腕なのか。
群像劇として観るとすんなり入ってくる。よくあるパニック映画ではない。

自分の身にも起こりえる出来事。
この人は救いたい、この人だけは守りたいって人のことを
思いながら観てた。自分だったらどうすっかなって。

ラストシーンがなかなか…
やまだ

やまだの感想・評価

3.3
治療法もワクチンもなく、感染から発病までが短期間ってゆうウイルスのパンデミック映画

淡々としてて、所々ドキュメンタリーみたいな感じ

こうゆう事態に陥った時に人間がとるであろう行動がほぼ描かれてる
人間の汚いところも良いところも

マット・デイモンは最後まで気の毒な役やったな

DAY1がラストで知れたのは良かった
いろいろ繋がったし

感染病の恐さを分かりやすく感じられる映画かなー

まじで手洗いうがい大事やなってなるし、ちょっと潔癖なりそう笑
かおる

かおるの感想・評価

3.8

豪華キャスト

ノンフィクションではあるけどいつ何処で何に感染するかわからない現代。怖いなぁという印象

世界を巻き込んでウイルスが広がればそれによって様々な方面でパニックは間違いなく起きるし、リアルな映画だと
いつこのような状況になってもおかしくない。手洗いうがいはちゃんとしましょう
とぅん

とぅんの感想・評価

3.1
豪華キャストを集めたソダーバーグ監督のパンデミック映画。
話運びがリアルで、かつ監督特有の冷たい感じの映像と相まって、変に緊張しながら観た。
グウィネス・パルトローの手術シーンはまぁまぁ衝撃だし、街の終末感も雰囲気抜群だった。
誰にも触るな


謎の感染症が蔓延する話
キャスト豪華やのにな〜って感じの映画
くろち

くろちの感想・評価

3.1

このレビューはネタバレを含みます

とってもテンポよく進む感染映画。
感染していきながら流れてる音楽がドキドキさせる。
ウイルスが感染していく様子や、暴動が起こっていく瞬間、リアルに感じて見ていて怖かった。
序盤のグウィネス・パルトローが感染死して頭切られてるところの皮膚ペロンが生々しくてウッてなった( ´︵` )
そして浮気すんなよパルトローちゃん。。
なかなか豪華なキャスト達やったけど、とてもいい意味でオーラがないというか馴染んでた。
その中でもマット・デイモンかっこいいな〜パパとしてもよかった。
娘を守って最後は彼氏も迎えてプロムしてあげて、1人で妻の写真を見ながら泣いているところはかわいそうだった…全てが突然だったから。
ワクチンを作った人は本当にすごい。
ワクチンを完成させ自分を実験台にして、感染したパパに会いに行く…泣かせるやん(´;ω;)
でも1番悲しかったのはケイト・ウィンスレット演じるドクターミアーズ。
自分が感染した後も「寒い寒い…」と横で苦しんでいる人に自分の服をかしてあげようと、最後の最後まで人の為に動いて亡くなってしまった。
1人で怖かったやろうな。
そしてジュード・ロウはただただむかつく奴だ!
あなたを信じて亡くなった人だっているんやからな!!
結局釈放されてるし、信者って怖い!
最後は感染源の1日目が分かって終わり。
みんな手洗ってよ…特にシェフは洗えよ…。
キレイキレイしろ!とめちゃ思った。
ウイルス感染の恐ろしさに、見ている途中で頭痛くなってきて「え?まさか感染?」とビビった:(´◦ω◦`):
そのすぐ影響されてる自分にもビビる。
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