生物に取り憑いて擬態する未知のエイリアンに遭遇した南極基地隊員たちの恐怖を描く、ジョン・カーペンター監督の傑作ホラー。
逃げ場のない南極という舞台、展開を引き立てるキャラクター、仰々しさを抑え緊張…
冒頭のCGをみて激萎えしたけど、そこからはめっちゃ面白かった。
飽きないしクリーチャーの造形がリアルで良かった。
若干味方の死に対してあっさりしてるなとか思ったけど、絆系のチームとして描かれてはなか…
生物に完全に化ける宇宙人に疑心暗鬼になる人たちの話
脚本★★★★
ホラー★
モンスター★★
当時にしては凄かったのかもしれないけど全く怖くないしBGMもなんか変だから全然ハラハラしない。疑心暗鬼…
これは「寄生獣」の元ネタかな。CGではないクリーチャーのVFXが素晴らしい。南極というのも広い空間の密室劇を作るのにもってこい。疑心暗鬼に陥ってから人の名前を呼び合うんだけど、覚える前に死んでいって…
>>続きを読む南極の吹雪に荒れた極限状態での、逃げ場のない絶望的な恐怖。
エイリアンの造形がめちゃグロテスクで気持ち悪い…
その割に知性はあって、人間に擬態して正体がバレないよう謀略を巡らせたり、
それによる疑心…
連続ホラー?だけど、うってかわってSF。
たくさんの伏線が張られた雪山人狼で、クリーチャーのファニーさと所々のクルー同士の掛け合いに笑えた。エンディングとして予想通りではあったけど、最後のシーンにつ…