悲情城市の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『悲情城市』に投稿された感想・評価

トニーレオンがブエノスアイレスと当たり前だけど全然違くてやっぱり俳優さんってすごいなって思った。
珈琲時光より面白かった。
tommy
3.0

勉強になりました。
が、決して面白くはなかった
あくまでハリウッドの刺激に慣れている自分にとっては

改めて、台湾は昔から苦労してきたんだよなーという思い
近代帝国主義の客体になる以前に自立した国家…

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3.8
「兄さん」とか「先生」と人を呼ぶ時に使う言葉が日本語から来ていたり、外省人を日本語が話せるかで判断したりと、言語の持つ影響力の大きさが見えてくる
すごいとしか言いようがない。個人的には今まででもっとも衝撃を受けた映画。

台湾と歴史を知りたくて、セレクトしてみた。
見つけたものは日本語訳なしで
ニュアンスだけで見た
太平洋戦争終えて、喜びに満ちたところから映画は始まる
赤ん坊の出産とともに希望から始まるが
期待と裏腹…

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4.7

本来は映画館で初めて観て、この映画と出会いたかったが、数々の本で理論が書かれ、この映画を観ないわけにもいかず自宅で拝見しました。

本での理論はもう細かく、反復されるシーンの展開の仕方や音のずり上げ…

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chiyo
4.0

2021/7/10
1945年の日本統治時代の終わりから1949年の中華民国が台北に遷都するまで、台湾激動の約4年間を林家の長男・文雄、三男・文良、四男・文清を通して描写。上海マフィアや二・二八事件…

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うえ
3.2
侯孝賢(Hou Hsiao-hsien)監督作品。
戦後の台湾を描いた映画。めちゃくちゃ展開が激しいのに、ぜんぜんそう感じさせないゆったりとした空気感が良い。
4.5

玉音放送に重なる出産の苦痛に喘ぐ声=戦争の終わりと生命の誕生という相反する二つの事象を重ねる幕開けから、壮大な叙事詩を予感させる。
それは終盤、葬送音楽が響き渡る中で行われる結婚式へ変奏されるのだが…

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3.5

本土からの国民党軍と台湾人の衝突があり、「こんなんだったら日本軍の方が、まだマシだ」と台湾人に言わしめたことは有名なことだが、映画のためかキレイに作っているのかな。もっとエゲツない事が起こったと記録…

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