被写界深度を活かした構図とローポジション固定カメラで撮影した墨絵のような映像美、侯孝賢監督独特の郷愁を誘う逆光線の光と影で紡いだ一大叙事詩。日本統治下の台湾で激動の時代を生き抜いた布袋戲の人形師、李…
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台湾の人間国宝的存在の人形使いであるリー・ティエンルーの半ドキュメンタリー的伝記映画。日本による統治の時代に行きた男の物語を定点長回しで映し出す。
劇中何度か登場する人形劇がやはり実…
意外と日本語多いなという印象
日本統治時代を舞台にしているから日本語出てくるのは予想していたが、思ってたよりも多かった。
また日帝時代に生まれた人形劇ポテヒで国宝級の実力を持ったリーティエンルーの人…
日本では劇場公開とVHS&LD化のみで、DVD化や配信はされていない。日本における権利関係か何かの問題だろうか?
ホウ・シャオシェン監督の台湾現代史三部作の2作目で第一部にあたる映画で、1895年…
李天祿(リー・ティエンルー)の半生を、彼自身の語りと回想で描いた異色作。布袋戯(ポテヒ)の家に生まれ、彼もポテヒ使いとなり、名手となるが、上演を禁じられるが、日本敗戦で、再び人形劇を演じられるように…
>>続きを読む定点長回しの連続。正直退屈かも?でも慣れるとリズムが心地いい。淡々と流れる時間、雑然とした人の動き、ほんとうに人の記憶をのぞいてるよう。後半、開戦後、時折聞こえる流暢な日本語。言語が音で理解出来るこ…
>>続きを読む侯孝賢(ホウ・シャオシェン)監督の『戯夢人生』(英語題:The Puppetmaster)は1993年の台湾映画。日本語字幕版が入手できなかったので、英語版を視聴。英語の字幕に多少の問題があるものの…
>>続きを読む構成が『四川のうた』みたいで、不思議な感覚。フィクションドキュメンタリーっていうか。VHS、あまりにも画質が悪いが、インタビューのあとにポンととんでもないロングショットをビデオノイズのなかに置かれる…
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李天祿(1910-1998)
袁世凱(1859-1916)
孫文(1866-1925)
蔣介石(1887-1975)
1894-95:日清戦争, 1895:下関条約, 1895:乙未戦争,…