中華最後の皇帝・溥儀の人生を描いた名作。史実をもとにはしているが、西洋的な脚色も多い本作は、ただひたすらに溥儀というひとりの人間を描いた作品だ。
王や皇帝とは、その華やかさとは裏腹に常に孤独である…
イタリアの現代史を綴ったとされる『1900年』(Novecento, 1976年)から、約10年後に撮られた『ラストエンペラー』は、いわゆる「東洋三部作」と呼ばれる作品群の1作目に当たるものの、素晴…
>>続きを読む望んでもいないのに3歳ですべてを与えられ、そしていきなりすべてを奪われた、最後の皇帝の物語。
最後、ただの庭師になってからの彼がそれなりに幸せそうで救われる。本来の自分とやっと出会えたのかもしれない…
正月休み最終
日曜日だし
劇場には
観たい映画がほとんど無し、
というわけで自宅鑑賞
スクリーンでも観たけど
ほぼ覚え無し(^_^;)
こんなに長かったんだー
一度休憩入れて観ました。
11月に…
音楽が良すぎる。サントラを部屋でじっくり聞きたい。
エンタメと思ってはいけない。伝記としてはかなりの完成度。もう一度見たい。
無駄に台詞で語らせず、パン振り多めのロングショットが作品としての重厚さを…
溥儀の自伝を基にした叙事詩的映画。台詞が英語という違和感はある。
坂本龍一が出てることを知らずに観たので、うれしいびっくり。
戦メリのヨノイを彷彿とさせる人物だったので、関係あるのかなと思ったけれど…
なかなか良かった。
いい作品は長さを感じないもんね。
歴史を学ぶのにいい映画かな。
また年数経てばまた面白く観れそう
やはり実話になぞられて忠実に作られているから、大きい波とか驚きとかはとく…
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