ほんのりと程度の中国史は学習済み。
個人的に好きだったのが、西太后と紅衛兵たちの登場。
禍々しい姿が西太后にピッタリだった。やっぱ短気な悪女像は彼女には似合わない気がするなぁ。
散々利用された…
溥儀の人生を追う壮大な作品。
伝記映画らしい穏健な展開が続く中盤には少し退屈するものの、後半は陰惨な迫力に満ちてくる。
かつて幽閉された紫禁城に料金を支払い入場する彼の姿は「凋落」以外の何物でもなく…
GW映画締め。160分なんのその。所々挟まるうんこ嗅ぎ、乳母の乳吸い、数学しないでおじたちと戯れ、お手伝い初夜、3P火事、花喰い、ヤク中唾吐きなどなど、壮大な物語に散りばめられる笑いどころが全て外し…
>>続きを読む愛新覚羅溥儀の時の流れが早いからもっとディグして欲しい気持ちがあるけど、逆にテンポがいいとも言えるのかな
近代の隣国の魅力的な価値観を我々が暴力で壊したのだが、そもそもの生活が異常なので、複雑
画が…
大昔ぶりの再見(ザァイジェン)。Ryuichi Sakamotoの「必ず最後に愛は勝つ!(ガッツポーズ)」みたいなシーンだけ爆吹きしそうになったが、それ以外は基本的にクスリともできない数奇で悲惨な歴…
>>続きを読むベルナルド・ベルトルッチ監督作品。
1950年、共産主義国家である中華人民共和国の都市ハルビン。中国人戦犯でごった返す中、自殺を試みる男がいた。その男は清朝最後の皇帝である愛新覚羅溥儀であった。時…
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