歴史を学ぶ映画
当時は天安門事件とも重なり、かなり話題だった
ここまで都落ちの落差のすごい人生を歩んだ人間はいないかもしれない
今見ると、英語しゃべってるのがすごい違和感…
◆私的メモ
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まさしく超大作。坂本龍一さんたちの音楽が素晴らしい。幼い頃から自由もなくて、溥儀は母親の死に目にも会えなかったのは可哀想だった…溥儀の名前は聞いたことあったけど、色んなことに巻き込まれた激動の人生だ…
>>続きを読む悲しすぎる
もう2度と見たくない名作
暴君でも、独裁者でもなく、ただ権力を持っている設定だけを押し付けられ自分の人生を選ぶ自由すら与えられなかった
最初から最後まで利用されるだけの人間だった
国が滅…
イタリアの現代史を綴ったとされる『1900年』(Novecento, 1976年)から、約10年後に撮られた『ラストエンペラー』は、いわゆる「東洋三部作」と呼ばれる作品群の1作目に当たるものの、素晴…
>>続きを読む東京国際フォーラムでのシネマコンサートで鑑賞しました。スクリーン前に東京フィルハーモニー交響楽団が控えていて映画のタイミングに合わせて生演奏してくれる贅沢な鑑賞。
一言でいうとめちゃくちゃ良かった…
私は変革したかった。
全てを。
【感想】
東京国際フォーラムにてシネマ・コンサートを鑑賞。ベルトルッチの映像美に加えて坂本龍一、デヴィッドバーンらによる美しい音楽を生演奏で味わう事ができ大変贅沢な…
シネマ・コンサートで鑑賞。
帝国がテーマなだけあり、セットも音楽もなんと贅沢なことか…
テーマ曲の”The Last Emperor”がエンドロールで流れた時は感動して泣いてしまった
皇帝→囚人…
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