ベルナルド・ベルトルッチ監督作品。
1950年、共産主義国家である中華人民共和国の都市ハルビン。中国人戦犯でごった返す中、自殺を試みる男がいた。その男は清朝最後の皇帝である愛新覚羅溥儀であった。時…
時代に翻弄された被害者
わたしは歴史に興味があるわけでは無いのですが、純粋に惹かれました。
評価としては賛否あるようですが、映画として観たらまあまあ良かったのではないかなと思います。
これを機に、…
デヴィット・バーンもこの映画にも携わっていたの!?!?と見直し(人生の伏線回収だ)
亡き祖母が好きな映画で、時々祖母や母が見ているのを断片的に覚えている。私もこの映画好きだ〜
ちんちくりん君主可愛…
街でOSTを聴いた時に、最後のシーンを思い出しました。お話の序盤から終盤までの時を数字でみるとなんと短いことでしょう。溥儀が最後、子どもに笑いかける時、その無邪気さが幼き頃の暴君とも重なり眉毛が下が…
>>続きを読む日本人としても、ひとりの人間としても、痛みを知るため、観るべき映画。「傀儡国家」という日本史、世界史で習った言葉の意味を今本当に理解した。
授業を受けていた当時、伊藤博文と同じレベルで頭に残る愛新…
劇場公開時に鑑賞 BSで再鑑賞
溥儀の中国激動の歴史に翻弄された人生を描く内容ですが
スケールの大きさに圧倒された
でもイタリア人監督が描く日本軍ってこんなかんじなのですかね?
改めて観ると微妙に違…
何度も正しい側が入れ替わり、世界各国の立場が変動したあの1900年代前半の、時代に利用され続けた被害者に見えた。
自分で決めれられないことだらけで、周りに肩書きのみで求められて観ていて苦しかった。…
清朝最後の皇帝の極めてパーソナルな
アイデンティティの喪失と回復。
偉大な君主としてではなく
時代に流される1人の人間として描く感じ良い。
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うんちくメモ
1. 史上初と…
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