当時各賞総なめにした
ラストエンペラー・溥儀の一生
若い頃話題になってたなー
ジョンローンも大人気でしたし
坂本龍一の音楽も然り。
なんだけどそいえば観たことなかったわい
と思って見た
当時の映…
いや〜、これはすごかったです。
でも本音を言えば完全に理解はできませんでした。
話が難しいというより、溥儀の人生が濃すぎて・・・全て受け入れるには私の容量が足りん感じやった。
そして坂本龍一の音楽…
城壁に守られ城壁の外に出られず、求めたものは手から零れ落ち、国も身分も全てを失ってから見出したものすら失った果てにあったのは、ただ子どものように宝物を披露する一人の老人の姿だった。
作中、溥儀が何…
溥儀の人生が悲惨な運命の中にいたのだとわかる。
初めは皇帝を辞めたいと言って紫禁城を抜け出そうとしていたのに、大人になってからは国を治めたいという歪んだ欲望が出てくるのが良い。また、坂本龍一の「th…
まだ、とても小さかったころ、テレビでやっていたのを鑑賞。たしか、地上波であったように記憶している。その当時は、この映画の政治的な内容も、あとで音楽が好きになった時にハマる、坂本龍一が劇伴を担当してい…
>>続きを読む最近、世界史を再勉強していることもあり、興味を持って観てみた📖
おそらく当時の世界史を学んでいなければ、溥儀の人生を見て
「幼い頃から皇帝として自由を奪われ、日本にも利用された、なんてかわいそうな…
シネマコンサートにて。
1908年、清朝第12代皇帝に即位してから文化大革命で亡くなるまでの溥儀の波乱の人生を描いた作品。
映画を観ながら坂本龍一さんの曲をオーケストラの生演奏で聴けて、素敵な時間…
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