シリアスでした。上映時間以上にめちゃくちゃ長く感じた。世代が一個始まってから閉じるまで。暴力とか殺害の描写が地続きに冷静に表現されてるからドキュメンタルでその分残酷。でかい山々はやっぱり何してくるか…
>>続きを読む地元のTSUTAYAに置いてないDVDは取り寄せれば見れるものもいろいろあったけどその技を持ってしても見れなかったから、なんとかして買って観た、なぜか今。耳の聞こえない文清にはローレライも、幌馬車の…
>>続きを読む台湾旅行を前に、九份を「千と千尋の世界のような場所」というイメージだけで行かなくて良かったとこの映画を観た後に思った。
日本統治から国民党支配へ。台湾が権力に翻弄されてきた場所だということはなんと…
なんで三男は上海マフィアに密輸の片棒を担がされるんですか?どういう経緯?精神衰弱になっているのを利用したってこと?
阿嘉はなんで赤猿が殺されたことをあんなに怒ってるんですか?上海マフィアによって密告…
「非情城市」
想像以上に難しい。時代背景や登場人物の名前と関係がある程度頭に入っていないと話が全然入ってこない。台湾版「ゴッドファーザー」って言われてるみたいだけど、そこまで劇的な物語ではなかった…
35mmフィルム上映にて。画質も味があって良いけど、音も良くて、紙を触っている時の音が特に好きだった。観た直後の感想「あぁそうだったタイトルa city of sadnessだった…。」気づけば静か…
>>続きを読む日本語がすごく目立つ
ヤンの比じゃないくらい混淆的
本省人の側からの外省人狩りみたいなとこも撮られてるのが新鮮
通訳もいたり、本省人と外省人の壁みたいなものをちゃんと意識できてる気がする(ヤンより…
プレ値で購入したが後悔はない。
翻弄され続けた国と人々の哀しみが林一家を通じて描かれている。
日本人としてどう受け止めていいか悩むところもあるけれど、本省人か外省人かを確認する方法が日本語で話し…
ここまでの傑作は5なんかでは足りない。
①音声
お上の声をみんなで聞く。玉音放送に始まり、戒厳令の状況に一同が関心を寄せる。当然、聾者の文清にあってそれらは共有されない。
②筆談、手紙
文清の主…