4時間の超大作!
相関図をみながらの鑑賞がおすすめ。
不良グループの子供の数が多く、あだ名?もあるので普通に混乱する😂
1960年代の台北が舞台で、いまにも爆発しそうな不安感と、小四と小明の2人を…
映画としての美しさと愛に満ちていた。一枚の写真のような静謐な構図、光と影の表現は当時の台湾情勢のメタファーにも思える。
そのフレームの中で展開される主人公の少年の静かな葛藤は苦しくも美しさも覚える。…
不安定な台湾情勢のなか、家庭崩壊や不良グループ、非行へと流れていく若者たち。
しかし本作は「何が悪かったのか」「誰のせいなのか」という単純な犯人探しがない。
政治的な緊張、将来への不安、学校での…
素晴らしいのひとこと。映画の技術とアイデアが詰まっている。
歴史を叙述することについてひとこといえば、一方の侯孝賢『悲情城市』が時系列で、時間の流れを垂直的に映画にして台湾の歴史を語っていたのに対…
こんなに長いのに映像で飽きさせないのはすごい。不良グループの派閥とか感じの名前が覚えづらすぎて半分くらい何が何だかわからなかったんだけど、色々わかった上で見直してくと色々な事象が絡んでてストーリーと…
>>続きを読む長さがゆえに、なんでそんな結末にという虚しさが強く残る。まさに人生みたいだな。少しずつ歪んでいく世界がある日、音を立てて壊れる感じ。
そんなことを無視するかのように、世界という時間は淡々と時間を刻む…
奥行きあるショット、人物・社会の描写、密度の凄い映画なんだろうと思ったが、筋書き偏重に観てしまう自分にとってはあまり響かなかった。個人の物語を社会と接続して考えて観れるようになりたい。
数年後に見直…
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