小明の魅力。
掴めそうで掴めなさそうな、分かり合えそうで分かり合えないあの距離感。
顔立ちが綺麗とかではないんだけど、なんか気になる存在なの分かる。
消えてしまいそう儚くて淡い。
でも生きる逞しさは…
(2017年4月鑑賞)
236分というこの作品について、面白いかと聞かれて、面白いよ!なんて軽々しく言えないけど。
60年代の台湾に特別な温度を感じることができたら、そのことに236分間、快感を覚え…
[Sight and Sound][2022] Directors’ 100 Greatest Films of All Time =72
[Sight and Sound][2022] The C…
4時間の長編で関係性の説明も多くなく、1度見ただけでは整理しきれないほど情報量が多い作りで、この世界の中を体験しているような感覚が強い作品だった。出来事を説明するというより、その場の空気や時間の流れ…
>>続きを読む【戦慄の光源】
エドワード・ヤン監督の1991年の作品。デジタルリマスター版
〈あらすじ〉
1960年代の台北。高校の夜間部に通い、不良仲間らとつるむ少年シャオスーが、保健室で女生徒シャオミンと…
台湾で実際に起きた未成年の殺人事件をベースに作られた映画。
エドワードヤンという名を世に広げた言われる出世作で、なんと4時間以上とかなりの長編。エドワードヤンの中でもかなり綿密に細かい描写を削らず…
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