牯嶺街(クーリンチェ)少年殺人事件 デジタル・リマスター版の作品情報・感想・評価・動画配信

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みんなの反応

  • 236分の長尺映画だが、全く苦にならないほど面白い
  • 映像が美しく、懐中電灯の光の使い方が印象的
  • 時代背景や家族の絆など、あらゆるエッセンスを詰め込んだ超大作
  • 台湾の社会情勢や若者の熱、時代の熱が描かれ、小四の行動に帰結する
  • 長いが、人生の一日を費やすに値する作品
この情報はユーザーの感想を元に自動生成しています

『牯嶺街(クーリンチェ)少年殺人事件 デジタル・リマスター版』に投稿された感想・評価

FREDDY
4.1
このレビューはネタバレを含みます

[Story]
1960年代初頭の台北。建国中学昼間部の受験に失敗し夜間部に通い始めた小四が、仲良くなった王茂や飛機たちが所属する不良グループ「小公園」と行動をともにするも、大人しく真面目な性格から…

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陰影、ジョンフォードや小津を思わせる開いた扉を中央に配した構図、差し込む光、静謐な音、全てのシーンが素晴らしい。友情と表裏一体となった闘争と所有することをやめられない男たち。それの犠牲となる女性。現…

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雑炊
-
当時の鬱屈とした社会の空気、少年たちのホモソノリを滲むように描く。
名前が分かりにくいのも意図的なのかな。
馬
3.9

展開・時代背景・画面がすべて暗く、おまけに長いのでとても疲れた😮‍💨ラストシーンは円環構造として解釈すれば救いがない(「この社会は変わらない」)けど、「外」との通路が回復したとも読める気がする(直前…

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りん
4.3
観て良かったと思う反面、気軽に人には薦めづらい作品

相関図がのっているパンフレット片手に観たらもっとわかりやすかったのかも
m
5.0
いままで、人名が入ってこず、2回見て2回とも途中で寝てしまった 今回、関係図を見ながら初めてフルで見れた

とてもよかった
4897
-

ひと月かけて少しずつ見ていた本作品
6月最終日に見終えた
終盤、張震の父親の丸い背中が心に残った
ヤンヤンといい牯嶺街少年殺人事件といい、エドワード・ヤンの描く父親像に興味が湧いている
たびたび訪れ…

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kmza
3.5

映像カメラワークは素晴らしく様々な事象も興味深くみれた
ただ馴染みのない名前と固有名詞の把握が難しくやや全貌を掴みきれてない感もあった
4時間は映画のフォーマットとして流石に長すぎると感じたかな

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YU
3.0

1961年に台北で起きた14歳の少年によるガールフレンド殺人事件に発想を得た本作は、青春期特有のきらめき、残酷さを描くと同時に、一人の少年とその家族、友人達を描くことで、その背景の社会や時代をも透徹…

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このレビューはネタバレを含みます

長尺の支配
カメラワークで視線を操り、暗闇に想像を掻き立てられ、4時間の長尺でじわじわと逃げ場を奪っていく、私はもうエドワード・ヤンのコントロール下です(笑)

襲撃シーンなんてもう子供の喧嘩じゃな…

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