牯嶺街(クーリンチェ)少年殺人事件 デジタル・リマスター版の作品情報・感想・評価・動画配信

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みんなの反応

  • 236分の長尺映画だが、全く苦にならないほど面白い
  • 映像が美しく、懐中電灯の光の使い方が印象的
  • 時代背景や家族の絆など、あらゆるエッセンスを詰め込んだ超大作
  • 台湾の社会情勢や若者の熱、時代の熱が描かれ、小四の行動に帰結する
  • 長いが、人生の一日を費やすに値する作品
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『牯嶺街(クーリンチェ)少年殺人事件 デジタル・リマスター版』に投稿された感想・評価

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(2017年4月鑑賞)
236分というこの作品について、面白いかと聞かれて、面白いよ!なんて軽々しく言えないけど。
60年代の台湾に特別な温度を感じることができたら、そのことに236分間、快感を覚え…

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[Sight and Sound][2022] Directors’ 100 Greatest Films of All Time =72
[Sight and Sound][2022] The C…

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kira
4.9
このレビューはネタバレを含みます

4時間の長編で関係性の説明も多くなく、1度見ただけでは整理しきれないほど情報量が多い作りで、この世界の中を体験しているような感覚が強い作品だった。出来事を説明するというより、その場の空気や時間の流れ…

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4.8

【戦慄の光源】

エドワード・ヤン監督の1991年の作品。デジタルリマスター版

〈あらすじ〉
1960年代の台北。高校の夜間部に通い、不良仲間らとつるむ少年シャオスーが、保健室で女生徒シャオミンと…

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このレビューはネタバレを含みます

台湾で実際に起きた未成年の殺人事件をベースに作られた映画。

エドワードヤンという名を世に広げた言われる出世作で、なんと4時間以上とかなりの長編。エドワードヤンの中でもかなり綿密に細かい描写を削らず…

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5.0
1回目2022.10.10
2回目2023.1.1
3回目2023.8.12
4回目2026.3.15
poppo
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エドワード・ヤンは町を描くのが非常に上手いと思う。その町の時代、空気感を完璧に構築している。あと最後の締め方がえぐい。
由
3.5
少女殺人の集約地点。シャオスーの人生のターニングポイント。一見衝動的な行動。シャオスーが包丁を握るまでに積み重ねてきた歪みと濁った澱(そのすべては看過される)が四時間に凝縮された映画だった。
Momomo
3.6
…後々記載…

<<この世界は僕が照らしてみせる。>>

社会は不公平すぎる…
Omizu
3.5

【1992年キネマ旬報外国映画ベストテン 第2位】
『恐怖分子』エドワード・ヤン監督の代表作。1961年に起こった実際の事件を基にした青春ドラマ。金馬奨や東京国際映画祭で受賞、キネ旬ベストテンでは第…

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