殺人事件そのもの、というよりは、事件が起こるその周りの子供たち、社会を描いてる作品でした。
この年代ならではの性格、当時の台湾社会、時代の考え方、などなどの要素が詰まっていて飽きずに見れる。
長い…
長尺
5.0 干支(漫才/キュウ/14分)
5.0 金策(漫談/小松海佑/40分)
5.0 ベティ・ブルー(3時間5分)
5.0 ニンフォマニアック(5時間25分)
5.0 シンドラーのリスト(3時…
1960年代の台湾を舞台にした映画というあまりの接点のなさに戸惑っては、聞き馴染みのない地名や人名、ギャング映画さながらの好戦的な生徒たちの異文化さに独りでにただ納得するしか他ない。やがてロックは不…
>>続きを読む映画を観て感動につかまれたときに、その感動をなんとか口にしてみたいという欲望は、いったいどこへ向かうとしているのか。たんに面白かったでは済ませたくないという思いは、おそらくは何らかの過剰さから生まれ…
>>続きを読む長かった〜〜〜
一気に見た方が集中できたなぁ。
人多すぎ、喧嘩多すぎ。で気付いたら退学したシャオスーのまともな優しい一面を見れたりして、ほーと思ってたら最後小明を刺してたんだーーと!エドワードヤン…
困ったな。
この世界の闇が深すぎて、なにを書いても底の浅い感想になってしまいそうだ。闇を照らすことは是か非か。
実際に起きた事件。 少年の動機をつまびらかにするには、話の風呂敷をここまで広げる必要…
なんて潔癖な画面なのか…
子供たちが背伸びギャングしてるのが初めは可笑しかったのに、それが子供たちなりの切実な光景だと気付くと途端に息苦しくなる。
環境要因の心への影響と、最後に発露する行動が心のど…
©1991 Kailidoscope