めっちゃ長くて何回かに分けて見た。
日本家屋の感じ、何度も出てくる大陸という言葉、本省人や外省人……日本統治時代がおわり国民党政権が来てからの、薄暗く、とりわけ若者にとっては青春が何なのか分からな…
間を切り取るのが本当に上手というか、、、
ヤンヤンの時は空気感まで見せられるような勢いでビックリしたものだけれど、これもすごいな、、。なんかこう、セリフとセリフの行間を写すような長回しの連続、でも…
1人の少年が少女に出会う話に間違いはないのですが、その物事が起こっている周辺の全世界を神目線で把握させてくれているような、全てをみせてくれいるような感覚にさせてくれます。特にこのお話は少年1人にフォ…
>>続きを読む壮大な時間の中で、あたかも日常みたいに振る舞う少年たちの描写がとても良かった。彼らにとっては日常だろうけど、視聴者からしたら非日常。でもそれが特別なんじゃなくて、少年たちによって作り出されてる。そう…
>>続きを読む長いけど長い分、見終わった後に小四のことを無意識に考えちゃうほど意外と感情移入できてたんだなと実感。
直接的に物語に関係ない会話やシーンが多くて長いんだろうけど、無駄に見えて無駄じゃないところがこの…
不安定で儚すぎる青。
青春の明るい青ではなくドス黒い蒼。
本当に大好きな作品だが…やはり長い。あと邦題は変えろよマジで。
多分邦題のせいで良さが半減してるよこれ。
それはそうと、毎作品美しすぎる…
小明の魅力。
掴めそうで掴めなさそうな、分かり合えそうで分かり合えないあの距離感。
顔立ちが綺麗とかではないんだけど、なんか気になる存在なの分かる。
消えてしまいそう儚くて淡い。
でも生きる逞しさは…
(2017年4月鑑賞)
236分というこの作品について、面白いかと聞かれて、面白いよ!なんて軽々しく言えないけど。
60年代の台湾に特別な温度を感じることができたら、そのことに236分間、快感を覚え…
4時間の長編で関係性の説明も多くなく、1度見ただけでは整理しきれないほど情報量が多い作りで、この世界の中を体験しているような感覚が強い作品だった。出来事を説明するというより、その場の空気や時間の流れ…
>>続きを読む【戦慄の光源】
エドワード・ヤン監督の1991年の作品。デジタルリマスター版
〈あらすじ〉
1960年代の台北。高校の夜間部に通い、不良仲間らとつるむ少年シャオスーが、保健室で女生徒シャオミンと…
©1991 Kailidoscope