尺が気に障る上、可も不可も問えず、何か心で悶える、思考の絡まりがあった。
とにかく良し悪しが均一の数あり、平均的な評価になった。
〜5.0 私はこの映画が大好きです。
〜4.5 好きです。
〜3.…
4時間という長すぎる映画だが、最後まで惹き込まれた。
この映画の凄さはストーリーもそうだけど映像面だと思う。この監督にしか出せない構図や質感があって、何か突飛なことが起きていなくても見続けられてしま…
ちょっとずつ観ようと思ってたのになんだかんだ最後まで観てしまった。
のめり込むわけでもないけどなんかずーっとみてしまう、とはいえ寝不足の体で見たから途中の記憶ないけど
終わり方も...こんな静かに…
日本統治時代の残滓や大陸から流れてきた人達や貧困
社会の不安を感じ取って不良グループで群れる刹那的な少年達
子供達の通学路を当たり前のように走行する戦車等…
50〜60年代の不安定な台湾情勢の空気…
世界は変えられない。"小説が書きたいね"と言っていたハニーが悪い人だとはどうしても思えなかった。暗闇でのキス、暗闇での乱闘。懐中電灯の使い方。小四がカウボーイのマネをしているところが好き→指で作った…
>>続きを読む久々に見たけどとんでもないな。説明的で無駄なショットが一切なく、腹据えて、自信を持って演出している気がする。序盤、闇の中でキャラクターたちが動いているのとかも何で成立させられているんだろう。
不安…
令和のコンテンツに慣れ切ってしまった我々からすると、戸惑いを覚えるほど余白の多い映画だ。
それは単に余分なものを取り去った残余であるというよりも、あらゆる手法、あらゆる演出を駆使して積極的に構築され…
©1991 Kailidoscope