「1人でエドワード・ヤン祭り」
デジタル・リマスター版で再視聴
ホント・・・長尺
大人になってからの視聴は色々な家事をし終わってからじゃないとね
集中して映画を一本視聴するにも準備が欠かせません
…
全てが少しずつ影響し合って意外な結果を生む、今回は最悪っていうのを4時間くらい見れる
こんなつもりじゃなかったじゃないけど因果ってあるかもで話が大きくなったり傷ついたり退屈だとしても生きていかなきゃ…
エドワードヤンの映画が退屈なのは、それは生きるということが退屈だからです。
そして社会がある。子供がいて大人がいる。
本当に希望を発見できるんだろうか?社会が変わらないように君は変わらなくて、今夜も…
前半の5割くらい分かっていない。顔と名前と関係性が全然頭に入らなかった。
全体を通してなっがいけど、まじでだれないのが本当にエドワードヤンすごすぎる。
乱闘の長回しで懐中電灯の光のみで見せるところと…
他の誰かの色に染められるくらいなら、自分がその子を終わらせたかった。
誰もが止めようとし、誰もが見逃そうとした。しかし少年は知らぬ間にたらい回しにされていたのだ。目的はさまざまな角度から調べてみ…
大人しい印象だった小四の変貌を、その影響を与える周囲の人間模様含めて時間をかけて描いていた。
なんともやり切れない結末だった、小明への執着…ヤンヤンで殺人を犯した隣人の元恋人と彼を重ねてしまった
リ…
画はすごい。
この長尺に耐え得るショットは凄まじい。
ロングショットと長回しが多く、白黒映画、日本映画、タルコフスキーを思わせる。そこに圧倒的な影の質感が加わり、他に類をみない作品になっている。
た…
©1991 Kailidoscope