【1992年キネマ旬報外国映画ベストテン 第2位】
『恐怖分子』エドワード・ヤン監督の代表作。1961年に起こった実際の事件を基にした青春ドラマ。金馬奨や東京国際映画祭で受賞、キネ旬ベストテンでは第…
恋愛映画史上1番感情移入した。
2人が画面に映っているだけなのに、なぜかめちゃくちゃ応援したくなる。他にはない魅力が画面から伝わってくる。
恋愛以外のシーンが多くて、なかなか2人のシーンが出てこない…
恋愛模様の視点で見ると矢崎仁司監督の三月のライオンに並ぶ心のフェイバリットになりうる傑作。倫理的に間違っている行動でも理解できうる没入感、これ以上悪くなっていかないためにセーブポイント作っておこうっ…
>>続きを読む前半と後半かなり話が変わっていったような気がした。個人的には前半の感じがよかった。
演出がドライすぎて、ところどころキツくなったが、それでもセットの上からの始まり方とラストのラジオはとてもよかった。…
"この社会と同じ 何も変わらないのよ"
ストーリーとセリフについていくのに精一杯でもう一回観ないと真の良さは理解できないかも知れないが、徹底的に引きの画で社会と個人の不安を閉じ込めていて、見応え抜…
画面の暗さに驚かされた。
小公園と217の抗争シーンはほとんどが闇に包まれていて、画面の中で何が起きているのかすぐには分からない。音に耳を澄まし、わずかな気配を探りながら観ることになった。光が最小限…
©1991 Kailidoscope