牯嶺街(クーリンチェ)少年殺人事件 デジタル・リマスター版の作品情報・感想・評価・動画配信

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みんなの反応

  • 236分の長尺映画だが、全く苦にならないほど面白い
  • 映像が美しく、懐中電灯の光の使い方が印象的
  • 時代背景や家族の絆など、あらゆるエッセンスを詰め込んだ超大作
  • 台湾の社会情勢や若者の熱、時代の熱が描かれ、小四の行動に帰結する
  • 長いが、人生の一日を費やすに値する作品
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『牯嶺街(クーリンチェ)少年殺人事件 デジタル・リマスター版』に投稿された感想・評価

うえ
3.2

Edward Yang監督作品。
おもしろかった。けど長い。4時間。理解できたかできなかったか、、、
終わってみればけっこうシンプルかも。少年~若者世代の抗争が激化する中、小四の人生が徐々に狂ってい…

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いやあ…あまりにも長すぎる。4時間で一切無駄がないというのは…ほ、ほんとに?

物語自体は意外とシンプルなんだけど、予備知識がないと100%理解できない。

映画に対してどう向き合うかの議論とかにも…

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4.0
映像面で黒沢清監督に影響を与えたと知って納得(長回し等)

カメラの向こう(こちら側)に何かを見つけるショットも多い

日中戦争終了後1946~1949にかけて繰り広げられた国共内戦は毛沢東率いる中国共産党と蔣介石率いる中国国民党との中国の覇権をかけた内戦。
勝利した共産党が49年中華人民共和国を建国し、逃れた蒋介石…

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xx
-

3年前?に映画館で観た。
4時間の長作に関わらず無駄なシーンが皆無の、どの瞬間を取っても美しいエドワードヤンらしさ満載の映画。
ポスターや予告にもなってる木陰で2人が寄り添うシーンが本当に良かった。…

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3.0
思いどおりにいかない人生に翻弄され苦悩する人々を描いている。
しかしとくに自分の心が波打つ瞬間は訪れなかった。
4.0
このレビューはネタバレを含みます

光の使い方が抜群に上手く、登場人物たちの喜怒哀楽とリンクするような描写が印象に残る。世代間闘争や各人の成長、さらには骨董品や音楽も題材にしながら、社会における変化が人に何をもたらすかを主題としている…

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O
5.0

ついつい観るのを先延ばしにしていた、エドワード・ヤンの傑作をやっと観た。4時間ほどのボリュームのある映画に、ノンストップでしっかり向き合いたかったのもある。
実際は長さを感じさせないほどに見入った、…

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hsk
4.5

し、しんどぉ

1960年代の台湾など優しい世界ではないのは察してはいたけど、大変静かに社会が壊れている。

普通の男の子だったよ。
ちゃんと友達いて、ちゃんと悩んでる子だったし、
小明も別に魔性の…

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まだ頭の中で整理ができていない

最後のラジオでどんなことが起きても世界は進み続けるのだなと感じた

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