牯嶺街(クーリンチェ)少年殺人事件 デジタル・リマスター版の作品情報・感想・評価・動画配信

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みんなの反応

  • 236分の長尺映画だが、全く苦にならないほど面白い
  • 映像が美しく、懐中電灯の光の使い方が印象的
  • 時代背景や家族の絆など、あらゆるエッセンスを詰め込んだ超大作
  • 台湾の社会情勢や若者の熱、時代の熱が描かれ、小四の行動に帰結する
  • 長いが、人生の一日を費やすに値する作品
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『牯嶺街(クーリンチェ)少年殺人事件 デジタル・リマスター版』に投稿された感想・評価

4.1

映画としての美しさと愛に満ちていた。一枚の写真のような静謐な構図、光と影の表現は当時の台湾情勢のメタファーにも思える。
そのフレームの中で展開される主人公の少年の静かな葛藤は苦しくも美しさも覚える。…

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TaT
4.4
男と女、理想と現実。
上からのショットが多かった。子供が多かったからか。
正直話を100%理解できたわけじゃない。けどおもしろい
あか
4.2

不安定な台湾情勢のなか、家庭崩壊や不良グループ、非行へと流れていく若者たち。

しかし本作は「何が悪かったのか」「誰のせいなのか」という単純な犯人探しがない。

政治的な緊張、将来への不安、学校での…

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素晴らしいのひとこと。映画の技術とアイデアが詰まっている。

歴史を叙述することについてひとこといえば、一方の侯孝賢『悲情城市』が時系列で、時間の流れを垂直的に映画にして台湾の歴史を語っていたのに対…

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mani
4.4

こんなに長いのに映像で飽きさせないのはすごい。不良グループの派閥とか感じの名前が覚えづらすぎて半分くらい何が何だかわからなかったんだけど、色々わかった上で見直してくと色々な事象が絡んでてストーリーと…

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BEL
4.2

長さがゆえに、なんでそんな結末にという虚しさが強く残る。まさに人生みたいだな。少しずつ歪んでいく世界がある日、音を立てて壊れる感じ。
そんなことを無視するかのように、世界という時間は淡々と時間を刻む…

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4時間を費やすだけの価値があるとは自分には思えなかった。でも終盤で小翠と小明が共通して小四に放つカウンターは決まってた。
無味
-
まぶしすぎる光は闇だということ 私の矛先はいつだって私に向いていたから、そのようにならなかっただけだということ
y
3.9

奥行きあるショット、人物・社会の描写、密度の凄い映画なんだろうと思ったが、筋書き偏重に観てしまう自分にとってはあまり響かなかった。個人の物語を社会と接続して考えて観れるようになりたい。
数年後に見直…

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なんか長いかも…?と思っていたけど、終わってから4時間もあると知った。セリフが無いシーンも不快感が無く、相応の時間だと思えた。
こんな事言うのは良くないかもしれないけど、小四があんな結末になってしま…

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