かつて経営学の神様ピーター・ドラッカー(1909 - 2005年)が感嘆したという、一億総中流(厚い中間層)と呼ばれた時代が終わり、グローバリズムの波に飲まれた、現在の日本と酷似した状況が描かれてい…
>>続きを読むヴィスコンティによる“ネアレアリズモ”映画を代表する名作
搾取、困窮、崩壊、少しの希望
◼︎STORY
シチリア島の漁村で代々漁業を営んできたヴァラストロ家の長男ウントーニ。彼は儲けを仲買人に搾…
長いしつまらない。しかし、飽きはしない
教会の鐘の音。シンメトリー構成
その鐘の音が中盤で主人公を悪い方向に導く
淡白なナレーションとディゾルブの多用が眠気を誘う
ロングショットがキマってるシーンが…
興味深いけれども
冒頭漁港神がかった長回し
早朝脱走の寂しさ
変わらない搾取構造
色付いて見える海と空
綺麗すぎる景色と汚すぎる人間
無駄がないのがすごい
行きて帰りし的な
岬で佇む女性、画が美しす…
有意義な映画だけど、どうしても素人の演技なのは隠しきれてない役者陣と教育映像のようなナレーションが延々と続くので全く面白く無い。似たような話だとカタクの『ティタシュという名の川』があるらしいからそっ…
>>続きを読む大戦直後のシチリア、漁師たちはいくら魚を獲っても網元(字幕は仲買人になってたけど漁業経営者のこと?)に安く買い叩かれいつまでも暮らしが楽にならない
ずっと島で暮らしている漁師たちはそれが当たり前だと…