沖縄から身売りされてきた少女富美子と台湾の農奴契約から逃げて日本人の経営する金鉱に働きにきた兄弟、鉱山界隈の労働者が必死に生きようとする姿を描く。この映画が見やすいのは労働者の苦悩や搾取だけにフォー…
>>続きを読む台湾映画特集2026。ワントン監督にハマって残りの作品も鑑賞。
農村から逃げてきた兄弟、金を発掘する鉱山に働く人々、金を隠して運び出したりなんとなく助け合いもあるのが温かい。
兄弟が宿泊する宿主の…
日本の統治下にあった頃の台湾のお話
一攫千金を夢見る兄弟や自分の身体を売るしか生きる術のない女性たちや病に苦しむ姿、台湾で生き抜こうとする人々の姿を映し出す
もっと日本を悪く描いているのかと身構え…
シネマスコーレの台湾巨匠傑作選2025にて。
ワン・トン(王童)監督の台湾近代史三部作その1。
台湾が日本の友人になるまでの歴史を知りたくて見た。
戦前、日本統治下の台湾でゴールドラッシュがあった…
台湾近代史三部作完走。『村と爆弾』『バナナ・パラダイス』と比べると かなりシリアスな印象を受けた。当時の台湾に住む人々の悲哀が しっかり描かれていたと思う。しかし監督のユーモアは健在なので悲しいだけ…
>>続きを読む迫力のある映画で、どうしようもない胸糞展開で観た直後はなにも言えなかった。
作品を通して映画が叫んでいるようだと感じた。
本来なら自国のものであるはずの富を日本に搾取され、人権を踏みにじられて、金…
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