懐かしい。宮﨑あおいの17年後が永作博美という1億点のキャスティング。宮﨑あおいがかわいいだけの雰囲気モノではあるけど、音楽が無くて空気が澄んでる分、やけにリアルなところがよい。あととにかく宮﨑あお…
>>続きを読む俗にいうエモい感じの作品という感じでしょうか?
宮崎あおいの可愛らしさは堪能出来たけど、自分の学生時代にはなかった感情が多かった気がして内容的にはなんとも言えなかった。
こういう空気感みたいなも…
始終、青がとても綺麗。
高校生と社会人のキャストのバトンタッチもなんの違和感もない。
高校生の恋の生々しさや切なさも、本作特有の間とロングショットによって担保されていたと思う。
役者の息遣いまで聞こ…
余白が多いことで、妙に生々しく伝わってきた。言葉や行動で人と温もりを交わすことの難しさを描いているように捉えることもできた。側から見ると疑問に思うような事にも誰かの意思は残っている。
タイトルを聞く…
空気の濃度が分かるような繊細な作風で好みだったが、17年後に宮崎あおい→永作博美になって悪い意味でギャップを感じてしまってから後半失速したように感じた。
ただラスト辺りの河川敷の回想シーンがとても…
昼食のあと30分で見るような映画じゃない。
絶対に眠くなる。
しかも、僅か17年間でCASTを4人も使う。
日本映画のDNA丸出しで、設定も出鱈目。
無駄。
一か八かの俳優の為の余暇映画なり。…
地元の映画館には来なかったような気がするが、好きな女優の野波麻帆が脇役で出てたんでレンタルDVDで観た映画。
野波さんだけでなく配役が全体的に魅力的で、映画の雰囲気もアート系映画として面白そうだっ…
空、雲、水、画面がずっと淡い水色、暗い水色か明るい水色か、目のなかと時折だけ黄色い太陽光が入り、計算された映像だなと感じさせられる。めちゃくちゃ邦画感があるのと、宮﨑あおい→永作博美があまりに解釈一…
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