ハンドフル・オブ・ダストの作品情報・感想・評価

「ハンドフル・オブ・ダスト」に投稿された感想・評価

昔、ジェームス・ウィルビーにはまっていた頃、レンタル店になかったので、レーザーディスクを購入して観ました。
内容は、イーブリンウォーの原作どおりモヤっとしたままのブラックユーモア。
この頃のジェームス・ウィルビーは、お人好しのイギリス貴族役が本当によく似合っていました。
pier

pierの感想・評価

4.2
一握の塵。
1930年代、美しい田園風景が広がるイギリスの田舎町。
富豪の美人妻が魅力的な青年と出会い、互いに惹かれ合う。
飽き性というか、変化を求める女性。
演じるクリスティン・スコット・トーマスは、清純な悪女だけにたちが悪い。
たく

たくの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

非常に気が滅入る映画
一度観たら結末を忘れないでしょう

旦那さんはお人好しで別れる妻のために不倫の偽装なんかもしていたが、不倫の原因を作ったのも自分だった
多分酒場で出会った男に声をかけて家に来いと誘った
気が合ったのだろうか?
よっぱらい姿も一応あった
自分で招いている、なぜか
そしてえせ探検家に初対面で興味津々
予定を聞いてついて行った
思ったのは「好奇心は猫をも殺す」
やっぱり本人が悪いのかな~
なぜあんな善人風にしたんだろ

可愛がってた風な息子が急死してもほとんど取り乱さない
僕らはまだ若い、次の子を~て言いたかったようで
でも離婚を切り出される
ちょっと抜け作だけどカッコよくて優しい旦那さんなのに
妻はもともと派手好みで、田舎で静かな生活を好む旦那とは合わなかったか
この妻、お金がないとわかると若いツバメに捨てられるけど旦那の方がひどい目に合ってるのでスッキリしないぞ😓

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