遥か群衆を離れての作品情報・感想・評価・動画配信

「遥か群衆を離れて」に投稿された感想・評価

ものすごい遠回りした愛だった。
キャリーマリガンの童顔で可愛い。
そのうえ農場主で頭も良ければそれりゃあモテモテだよなあ。
中世ヨーロッパで珍しく女性で自立したいっていう信念を持ってるな途中で結婚してほしくなかった。
内容はいまいちだけどイギリスの田舎風景が素朴で綺麗。
nozomi

nozomiの感想・評価

-
久しぶりにめちゃくちゃな映画みた お金かけた茶番をみせられてこわい 冗談なの?
げざん

げざんの感想・評価

3.0
映像が綺麗。
内容も綺麗なストーリー。
感想が特にないが、強いて言うなら3人からモテるからと驕るべからず。
ひろ

ひろの感想・評価

3.2
3人の男から言い寄られモテモテのキャリーマリガンがよりによって1番ないわ〜って言う軍服男と勢いで結婚しちゃってでもその男には結婚式挙げる直前だったのに教会を間違えちゃったジュノーテンプルがいてキャリーマリガンよりジュノーテンプルが好きだ!って言われて傷付いてたらジュノーテンプルが死んじゃって…したらその軍服野郎も後追いして海で行方不明になり死んだ事になって前から求婚されてたマイケルシーンがここぞとばかりに援助します!って名乗り出るも軍服野郎が実は生きててキャリーマリガンを脅しにかかりマイケルシーンが射殺!刑務所へ。
で、最後は昔からキャリーマリガンのところで働いてたマティアススーナールツとめでたく結婚!ってお話。

1番可哀想なのマイケルシーンよね〜!

マティアスも切なかったけど最後上手くいって良かった。ちょっと実力行使な気がしなくもないけど。

キャリーマリガンのお手伝いさん?でジェシカバーデンも出てます!
羊を助ける時のジェシカが可愛いです。

ジュノーテンプルはこういう幸薄い系もいいわ。

スコア高めなのは女優さん3人とも好きなのでw
3人の男が1人の女に迫る話。この女のどこがいいかはわからなかったが、恋愛はそうゆうものだから。
はと

はとの感想・評価

3.9
トマス・ハーディ原作。イギリス古典文学らしいラブロマンス。女性の自立とお金の問題。オースティンほど甘さやユーモアはなく、ブロンテ姉妹ほどの重みや苛烈さはない。とてもマイルドな印象。ほどよくロマンチック。

イギリスの田舎の自然がとても美しい。3人の異なったタイプの男性に求婚される農場の女領主。キャリー・マリガンが勝気で自立心のある美しい女性を好演。

私がマティアス・スーナールツを好き過ぎるので、出てきた瞬間から彼一択。他のふたりの男性に興味を持てないので、揺れる気持ちがまったく理解できず。主人公を見守る寡黙で無骨で頼れる男。マティアスがステキ過ぎて、クッションを抱きしめながら見ちゃいました。
Misaishi

Misaishiの感想・評価

3.4
キャリーマリガンかわいすぎ、
マティアース最後までかっこよすぎ、
コスチュームかわいすぎ。

肝心なストーリーは、自立心強い女だけど、プライドが高く頭は弱い女だった…。
なんでそんな手紙出したの?嫉妬で結婚を決めた?結局は自分より下の身分の者と恋愛するのはプライドが許さなかっただけでしょ〜と。全部自分の選択が原因で起きた惨事だよ。ある意味そこが生々しいんだけど。
ガブリエルが都合の良い男になっていないか、とその先の人生を勝手に想像して心配するのでした。

女性の立場が弱かった時代、飛び抜けた女性はこういう女が多かったのかな、、そこから作者は発想を得たのかな。最後結ばれただけ、作者の優しさを感じました。
とりん

とりんの感想・評価

3.6
2020年58本目

文豪トーマス・ハーディの同名小説を1967年に続き再実写映画化。
伯父から農場を受け継いだバスシーバは、羊飼いのガブリエルからプロポーズを受けるが、これを断ってしまう。
ガブリエルはそのあとある事件から職を失い、バスシーバの使用人となる。
バスシーバは隣の農場主のボールドウッドから求婚を受けるが、トロイ軍曹と恋に落ち、結婚することになる。
彼女の姿をずっとガブリエルは見守っていた。

19世期のイギリスを舞台で、農場や羊牧場がメインなので、広がる牧草地や田舎の風景がとにかく美しく映し出されている。
序盤から映像に釘付けになってしまった。
そこにキャリー・マリガンをはじめ、俳優たちの演技がとても良かった。
話としてはバスシーバが短期間の間に3人の男から求婚を受けるというモテ期的な話で、まぁ最後はそうなるだろうなというオチではあるが、みんな一度は不幸になっている。

全体的にノスタルジーな雰囲気が出てて、この西洋風な感じがすごく良かった。
映像と音楽、そしてキャリー・マリガンを観るだけで満足できる映画。
話としては各々の話をもっと長回しに150分くらいになってもいいから掘り下げて良かったのではと思う。
前の映画では170分弱もあるわけだし、映像が丁寧なだけに、話ももっと丁寧にしたほうがよりそれぞれの話と想いが際立ったはずだ。
ビクトリア朝の素敵なコスチュームの数々を着こなすヒロインに絵的に釘付け。ウエストがヘップバーン級。目にいい田園風景。羊飼いの男のやさしさよ。最初から最後まで助けてる、いい人すぎる、苦労人だ。羊~🐑
原作が名作 Far from the Madding Crowd
追記 : ストーリーは恐ろしい映画。自分では気づかないうちにか、瞬時に頭の中で計算できちゃうのか人をその気にさせてしまう負けん気の強い女性をマリー・キャリガンが表情でうまく演じている。自立する主人公というのとはちがうと思った。
登場人物の中でジュノー・テンプルは可哀想すぎ。。みんなを不幸にしてはだめー。それぞれの人生の、それぞれの道で輝いてほしかった。
oco

ocoの感想・評価

3.3
モテてうらやましいかぎりだぜ。と思ってたらわりとみんな不幸になってくお話だった。
>|