何回目かに観たので。
田んぼとジャスコしかない田舎で、思春期の頃のわたしは嶽本野ばら先生の小説を読み漁っていて、私は大いに拗らせていて、映画化が決まった時に、「ええ、絶対違うじゃんこんなの、ひどい…
映画『下妻物語』は、一見すると2000年代初頭のポップでカラフルなコメディ映画ですが、その底流には「自己決定」「他者論」「実存主義」といった深い哲学的テーマが息づいています。
ロリータファッショ…
観客に話しかけるしナンセンスなギャグが多いしアニメが挟まるし妙にエモーショナルな映像が入るしグチャグチャなのだがなぜか綺麗にまとまっている
刺繍を通して初めて桃子から歩み寄るシーン良かった
主人公…
若干チープに感じる場面がどうしてもあるとはいえ、この時点でシスターフッドものを作っているのは早い(社会構造にはあまり踏み込めていないが)。深田恭子演じる主人公のぶりっ子?を経由した自己肯定(女性性の…
>>続きを読むめちゃくちゃ面白い。
こんなにアガる最高な映画は久しぶりに見ましたよ。
格好も性格も正反対の2人が共になるというコントラストをベースとしたギャグ展開だけではなく、コメディなストーリーに内包されたそ…
(C)2004 「下妻物語」製作委員会