かね折れ階段が貫くマンションを屋上から一番下の床まで活かした終盤が見事。複数の記憶が現在に重ね合わされる演出が楽しくて、大森南朋のトラウマに泣き喚く子供みたいな顔がすごい。色んな拷問と殺し方が見れて…
>>続きを読むドン引きと大爆笑が交互に迫ってくる。とにかくケレン味という言葉一つでは到底説明できない、全ての表現が「やりすぎ」な映画だった。『GANTZ』や『寄生獣』を想起させる派手なゴア表現やCGが楽しいし、感…
>>続きを読むなぜか一番再現度高かったのが鈴木の拷問シーンという。
二郎&三郎はもう少しキャラを濃くしてもらいたかったが、みやぞん×2ってそれどこのバラエティ番組だよってなるからあれはあれで良いのかもしれない。
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痛い。怖い。笑える。気持ち悪い。そして、とてつもなく切ない。
公開から何年経っても、この映画の暴力は色褪せない。むしろ今見ると、ただ残酷なだけではない異様な純度に驚かされる。血飛沫も拷問も内臓も全…
このレビューはネタバレを含みます
暴力描写が振り切っていて最高に面白い。
浅野忠信演じる垣原がとにかく魅力的で、彼の行動を切り取るだけでも見応えのある作品だと思います。
原作の主人公イチの変態ぶりも異彩を放っており、映画版ではより一…
これぞ殺し屋1だー!
予想以上に圧巻の実写映画だった。
目まぐるしく回る映像で俺は殺し屋1の世界に引き込まれて、垣原とイチを筆頭に、様々な個性がぶつかり合って、さまざまに血を吹き出す様を、訳もわか…
小学館・「殺し屋1」製作委員会2001