終始気が滅入るような鬱鬱とした雰囲気漂う2時間に息が詰まりそうになったけど、どこか救いのあるラストの清々しさからか、観たことを後悔はしてない。それにしても強烈なものを観たな
ショッキングなものを目…
何かが起こりそうで、でも起こらない。そんな予感に満ちた映画で、終始ドキドキしながら観られます。
特別怖いことが起こらないのに怖い。
どうなっていくのかわからないのが怖い。
途中のややファンタジック…
加瀬亮ありがとう!!!!!!
もう言葉が出ない この加瀬亮はすごい
とにかく主人公がぐちゃぐちゃでつらい
妹の失踪のことで自分を責め続けてる主人公が見てて辛いし痛々しい
「ちがう、なんでぼくをおこる…
田口ランディの原作を、熊切和嘉と宇治田隆史が脚色、濃密な心理劇。注目すべきは、宇治田隆史が脚本に参加した第1作ということだ。本作以降「海炭市叙景」「岸辺の旅」などの優れた作品に参加している。 シネア…
>>続きを読む2003原作:田口ランディ/監督:熊切和嘉
【加瀬亮の初主演映画】
萩原家は15年前に隣で寝ていた妹•真利江が突然失踪。今も行方不明。父は脳溢血で死亡。母•房江(麻丘めぐみ)は新興宗教へのめりこむ。…