このレビューはネタバレを含みます
おそらく一番脂が乗ってる時の三池監督による濃厚バイオレンス映画。
組長からの暴力を愛していた安生組若頭の垣原は、組長が姿を消したことで心にぽっかり穴が空いてしまっていた。
心を埋めてくれる暴力をく…
原作の大大大ファンゆえに映画は観たことがなかったのだが、もう新宿で殺し屋1を観れる機会もそう無いだろうと武蔵野館の最終日に滑り込みで鑑賞。
脚本に関してはまあ言いたいことは色々あるが(ラストの屋上バ…
歌舞伎町で消息が途絶えた組長を探す、ヤクザ主人公と周りの人々のお話。面白かった🙆♀️
グロすぎる!!!!!内蔵飛び散り映画でした。何これ。
浅野忠信さん、金髪変態ヤクザが似合いすぎる。金髪にし…
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原作よりも飄々としている垣原のキャラが良い。この映画の魅力は浅野忠信の垣原で出来ている。演出もキレキレで良いんだけど、バイオレンスのテンションは原作の方が高かった気がするけど。名前が途切れず繋がった…
>>続きを読むこの時代の浅野忠信の雰囲気...!
冒頭の映像、音楽、衣装、キャスト◎
寺島進が体吊るされて熱した油掛けられて顔を針で刺されたり、部屋中に内臓飛び散ってたりぶっ飛んでる。
グロいけど色々ツッコミど…
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精液から浮かび上がるタイトルバックで、もうすでに勝ちみたいな映画。グロとエロ(エロ要素は弱め)で構成されたTHIS IS 三池崇史ムービーの極みである。拷問シーンの痛々しさや、垣原とイチのキャラクタ…
>>続きを読む小学館・「殺し屋1」製作委員会2001