漂流街 THE HAZARD CITYの作品情報・感想・評価

「漂流街 THE HAZARD CITY」に投稿された感想・評価

B級感がすごい。
ハンドガンで撃たれてあんなに吹き飛ぶのか(笑)
すぐ銃ぶっぱなしすぎでしょ
そこにいる全員日本人なのに中国語?話してたり片言の日本語話してたり。
ニワトリの中途半端なCGとか血文字のLOVEはシュールすぎて笑ってしまった。
吉川晃司は銃が似合う。
troy

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4.0
「卓球しませんか?」
個人的には大好き。でも、人には勧められません。原作も好きなんだけど、原作をぶち壊してサブマシンガン乱射!曲も大好き!三池大好き!
主人公とヒロインが目立たないくらい、ミッチーと吉川がカッコいい。
出てくる脇役な俳優陣も怪しいのばかり。ラストも好き。まさかのカップル。
エンディング曲も良い。
しかし、みんなボソボソしゃべりすぎ!
ついでに曲の歌詞も聞き取りにくい、カッコいいけど
三池崇史監督特有の 変な 映画でした。でも正直、好きなんですよね。

しかし原作は忘れて楽しんだ方がいいでしょうね。ちなみに原作者の馳星周は出演しているので、まあ「許している」という態度とみてもいいでしょう。怒るのはいつも原作信者……、とみせかけて原作単行本アマゾンレビュー(2000年当時の)では意外と「映画もよかったけど、原作も読んでね」という空気で驚きました。馳星周ファン、心広かった……。

三池監督の映画、変な映画も多く(ぶっちゃけ駄作も)あるので怒られて当然なんですが。でも、好きなんですよね。
Mouki

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記録

ハチャメチャな内容に期待したけど、思っていたハチャメチャではなかった。
KazurocK

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3.0
ミッチーと吉川晃司がかっこいい!原作とは随分と違う三池ワールドが全開。
masayo

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3.2
猥雑でハチャメチャな感じと、
sadsのナイトメア、フィナーレ
がピッタリ!
ミッチーのキレっぷりと!
エンディングテーマのカッコよさ!
それだけだ!
アメリカ西部の大平原の雄大なシーンからスタート― かと思ったら埼玉かよ!!! 馳星周の原作のノアールで湿った雰囲気とはかけ離れた 乾いたテイストでしたがわたしにとっては結構笑いのつぼにはまった。 原作の雰囲気を期待してみた人は怒るかも。 好き嫌いはっきり分かれそう。 及川みっちーのチャイーズマフィア。中国語すごく自然!吉川もはまり役、ニューウェイブやくざ伏見、めちゃめちゃ嵌まってる。 なにをしでかすかわからない危なさがあって原作の伏見の怖さが良く出てます。 主役二人が霞むほどの存在感でした。 吉川主演の同じく三池監督作品「天国からきた男たち」よか全然いい。
わみ

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2.7
中国語訛りの日本語を話す及川光博が見れます。吉川晃司がかっこいい。及川光博が美しい。
主人公の男女が若干影薄めだと思った。
daiyuuki

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5.0
日系ブラジル人のマーリオは、不法滞在の中国人の恋人ケイと共に日本脱出を図る。だが、ケイに異様な執着を見せるチャイニーズマフィアのコウに、行く手を阻まれてしまう。さらには5億円のコカイン取引に巻き込まれ、ニッポンのヤクザ、伏見ら一派にも追われる羽目になる。
原作は、馳星周の同名小説である。 原作は、ブラジル移民マーリオが行き場を求め疾走するロマンノワールだが、映画版は「トゥルーロマンス」を思わせるブラジル移民マーリオと中国移民ケイが2人の愛のためにに中国マフィアのボスやヤクザの伏見と激しい抗争を繰り広げるアクション・ノワールです。三池崇史お得意の激しくも華麗な銃撃戦(特にマーリオと吉川晃司のジョン・ウー風味のタイマン銃撃戦)、サディストの中国マフィアのボス及川光博や元卓球部で喧嘩上等な狂犬ヤクザ伏見を演じる吉川晃司などの個性的なキャラ、マトリックス風な闘鶏、及川光博と吉川晃司の卓球対決(卓球台にはギロチンあり)「ブラジル人は金を賭けるのも命を賭けるのも同じ」などのクールなセリフが組み合わさって、クセになるアクション・ノワール映画の傑作に仕上がっています。
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