口裂け女の作品情報・感想・評価

「口裂け女」に投稿された感想・評価

Eken

Ekenの感想・評価

1.7
演技の問題なんだろうけど、口裂け女弱そう…
ナツキちゃんなんで一人逃げる事が出来たんや…
ヒルコ

ヒルコの感想・評価

2.5
白石監督らしく、「愛」がメインテーマになってるであろう作品。もちろんここに描かれる愛も、絶対的で抗えない存在として描かれるため、母性とか無償の愛って何?!どこにあるの?!って言う監督の疑問がぶつけられる。なので親子は愛ではなく、子は従うべきもの・母はそれを蹂躙するものってところから始まっています。まぁ監督らしい解釈っちゃそうなんだけど、別に怖いわけでもすごく面白いわけでもなかったっていうさみしい一本。

このレビューはネタバレを含みます

2006年邦。神奈川県の緑山市や相模原市が舞台。口裂け女役の水野美紀が美しい。ほかのホラー映画では類を見ない程子供が容赦なく酷い目に遭う。そういうのが苦手な人は注意が必要かも。DV描写はかなりきつい(水野美紀さんのアクションを活かした演出はいいと思うが)。大体あれだけ咳き込んでる母親が武闘派ってのはどうよ…。「ワタシ、キレイ」の新解釈には驚いた。この映画の小学校の先生達、口裂け女に襲われた子どもを一人で警察に行かせたり、丸腰で口裂け女の住処に向かったりと、「ちゃんとしようよ…」と言いたくなる場面が多い。
口裂け女ブームから数十年後、発祥の地とされるある地域で再び口裂け女の噂が立ち始める。そしてその噂は現実のものとなり、実際に児童誘拐事件が多発し始める。小学校教師の主人公も実際にその現場を目撃し…って話

きちんと口裂け女の発生原因まで深堀していたりと丁寧なストーリー展開で、点数の割には面白い映画だったと思います。口裂け女のイメージって、赤いトレンチコート、大きなマスク、長い髪の毛、高身長、俊足とかだと思うんですけど、この映画の口裂け女はマスクとベージュのコートとまあまあロングヘアくらいでちょいイメージと違うかも。俊足を活かしたチェイスとかあったら面白かったかもです。白石監督らしさはあまりないけど、普通に楽しめる映画でした!
新解釈「ワタシ…キレイ?」

我らが白石晃士監督作品!

なんでこうもスコアが低いのか!
僕はめちゃくちゃ楽しみましたッ!!


filmarksのジャンルがホラーではなくサスペンスなのも頷ける。
あとモンスタースラッシャー映画。

そしてなにより子供が痛い目に遭うモノとしても素晴らしいですよ!!

まず口裂け女のビジュアルが最高!
怖い!!

とくに地下にいる腐敗バージョンが好きです。


口裂け女を全然勿体ぶらずどんどん見せてくれるのが嬉しかったですね。

Jホラー的雰囲気だけど、モンスター映画的な、この異質なバランスこそ白石監督らしさに思えます。


こんな白昼堂々と口裂け女がいたら、今だったらすぐ動画とか写真に撮られて噂になるんだろうな〜と思ったけど、
それが「戦慄怪奇ファイルコワすぎ!File01 【口裂け女捕獲作戦】」だったー!!!

と自分の中で輪が閉じた気分。


白石監督自身、本作でやりきれなかったことをコワすぎでやったらしいので、そのルーツを探る上でも本作は楽しめると思います。


虐待シーンの同じこと何度も繰り返して言うのは「殺人ワークショップ」の冒頭同様、最高のヤダ味演出ですね。

また、口裂け女といえば!な「ワタシ…キレイ?」の新解釈にも唸らされました!
あぁいうの好きですよ。


勿体ぶらない、変に隠したりしないのが白石作品の魅力でもありますが、ラストはあそこまで見せなくてもな〜なんて思ったりしました。

あの予兆となる生理現象が起こってバン!と終わってくれたら最高に胸糞で終わったのにな〜なんて。



あーー!!!コワすぎのトイレの花子さん回の投稿者であり蛇女でもある あの子がーー!!!
セリム

セリムの感想・評価

1.4
毎日暑いですね。。。
皆さんホントに熱中症注意しましょう。
水分&塩分をシッカリ取りましょうね。

暑い時はホラー‼️が定番。
やっぱり口裂け女関連でしょう!
歳がばれますが……。


で、本作。
寝れる(呆れる)ホラー‼️
いや…内容の破綻レベルは極上のホラーと言えるかも?

どうしようもなく時間を持て余してる時にどうぞ^ ^
Ridenori

Ridenoriの感想・評価

1.2
今度は水野美紀が怖い・・・

公開当初俺がホラー苦手という理由だけで劇場まで観にいかされた映画

B級にしては加藤晴彦とかサトエリとかキャストが豪華
daiyuuki

daiyuukiの感想・評価

4.0
「口裂け女」とはいったい何者なのか?その誕生の影の忌まわしい秘密とは?
27年前、日本全国を恐怖で震え上がらせた「口裂け女」が、とある郊外の町に出現するという噂がささやかれ始める。 
やがて噂どおりに子供たちが行方不明になる事件が続出、目撃者の証言から浮かび上がる犯人の姿は、白いマスクとコート、長い黒髪の女性---まさに「口裂け女」(水野美紀)そのものだった。 
目の前で教え子を連れ去られた教師・京子(佐藤江梨子)と教師・松崎(加藤晴彦)は、子供たちを救うため、命がけで真相究明に乗り出し、口裂け女の悲しくも忌まわしい秘密が明らかになっていく!
あなた方は、「口裂け女」という都市伝説をご存知だろうか?80年代に子供たちの間で語り継がれ恐れられたモンスター。ぼさぼさの長い髪にマスクに、ロングコート。マスクの下には大きく切り裂かれた口。赤い屋根の隠れ家に住み、赤いカローラに乗って子供をさらいに来る。日本版ブギーマンのようなモンスター。この映画では、「口裂け女」のルーツにも踏み込んでいる。
キーワードは、「風邪」「虐待」「デカイハサミ」。
子育てに悩む母親を媒介にして、子供に対する大きい愛が反転した憎悪の化身として子供たちを次々に血祭りにしていく口裂け女に、果たして勝てるのか?
デカイはさみを武器に口裂け女が子供をズタズタにしていくスラッシャーシーンは、トラウマもの。
かなき

かなきの感想・評価

2.9
『ワタシ、キレイ?』

リサイクルショップのテレビで延々と再生されていた。あまりの再現度の高さと衝撃的な描写はなかなか忘れられず、後日レンタルしたものの、殺戮シーンはトラウマ級。
今思えば、よくこれを店頭で流していたなと思う。趣味が悪いにもほどがある。笑
きゅう

きゅうの感想・評価

4.3
口裂け女のビジュアルがどの口裂け女作品よりも良かった。
都市伝説で語られていない部分の、口裂け女に襲われた後の子供がどうなるのか、というところが容赦なく描かれていて感心した。大人に見られない内に手際よく子供に手を下す強さで怖さをきちんと表せていた。
ただ、その他の演技力が微妙でいちいち気になった。
この口裂け女は憑依&パワータイプでかなり強かった。そこはとても良かった。せっかくビジュアルもパワーもあるのだから、チャームポイントのお口をもっと開いてアピールして欲しかった。
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