さらば、ベルリンの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『さらば、ベルリン』に投稿された感想・評価

1.5
昔のモノクロ映画時代を意識してなのかの演出だろうけど、内容がそこまで面白く感じなかった。
ジョージ・クルーニーの色気はモノクロでも伝わってくる。
3.9

お洒落な映画ーモノクロ映画時代の映し方を意識してるのを感じる。

昔のモノクロメロドラマをしたかったんやろうなーがびしびし

何よりケイト様が美しくて、モノクロにおいても透き通るような芯のある美しさ…

>>続きを読む
1up
-

久々にきちんとしたクソ映画みた
見せる気のないナヨナヨのぽんこつ甘々シナリオ
カメラマンさん途中からちょっと白黒とスタンダードに慣れてきてショット安定してきたのワロタ
やりたいショット撮って古典映画…

>>続きを読む
戦争の影の部分に焦点を当てながら物語性を持たせるのにモノクロフィルムという選択はとてもよかった。

前情報なしで鑑賞開始
モノクロな上にオープニングクレジットもBGMも古くさい感じなのでてっきり古い映画なのかと思いきや、ん?トビー?ん?ジョージクルーニー!ん?黒髪やけどケイトブランシェット!?他に…

>>続きを読む
mom
3.0
撮影方法から演技から音声からフィルム・ノワールな雰囲気で画的に面白い。
カサブランカなラストはちょっとやり過ぎかも。

ケイト姐さんはモノクロでも映えるね〜。
YUMI
-

男が二人に女が一人(いや実際には男はもう一人いたけど)、しかも女と主人公はかつての恋人同士。そしてラストは空港、回り始めるプロペラと、あの名作へのオマージュにしても、これはやり過ぎだろー。
わざと古…

>>続きを読む
mtmt
3.5

1945年7月ポツダム会談取材のためベルリンを訪れた従軍記者。同地を取材地に選んだ理由でもあるかつての恋人をあっさり探し出す。今は娼婦をしている彼女には戦時中の行動から身を隠す夫があり、そして彼女自…

>>続きを読む
ソダーバーグがジョゼフ・キャノン原作を、モノクロ、40年代の撮影技法を模倣するなど、こだわりぬいた一作。  試写にて
Krate
2.0

ジョージ・クルーニなど一流俳優多数出演、スティーヴン・ソダーバーグ監督作品なのに、このレビュー数の少なさと低評価はそういうことだろう。褒められる要素としては全編モノクロで撮影された映像美とクラシック…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事