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マリアンヌ2016年製作の映画)

Allied

上映日:2017年02月10日

製作国:

上映時間:124分

3.8

あらすじ

「マリアンヌ」に投稿された感想・評価



好き。
この映画でマリオン・コティヤールという素敵な女優さんと会えたこと感謝。
映像も綺麗。アクションもかっこいい。おしゃれ。語彙力。
しいる

しいるの感想・評価

1.4
鑑賞日:2017/08/14

特にどんでん返しもない、大人のラブストーリー。
…以上。
La Marseillaiseが弾けたなら 幸せだった
二重スパイの妻への愛情と不信に揺れる夫の奔走劇。 “戦争に引き裂かれる愛”というオーソドックスなテーマにスパイ要素を取り入れて真に迫った演出と心理描写が卓越しているのはさすがゼメキス監督。40年代のロンドンやモロッコの風景も美しいし、砂漠でのカメラワークも良かった。
ただ一つ、新人パイロットが緊張で吐いているトイレで「今誰を思ってる?」「母です」「よせ 父親にしろ、誇りに思っているはずだ」のやり取りが 現代を生きる私には??でした。
marino

marinoの感想・評価

3.3
太ったブラピはロバートレッドフォードに少し似てきたと思うのは私だけでしょうか。
マリオン.コティヤールは本当に綺麗ですね。
この役とてもハマってました。

スパイと生きる人生には悲しい結末が待ち受けてるのでしょうか。
少しでも普通に生きられたらと思うのは贅沢なのでしょうか。
Kamiyo

Kamiyoの感想・評価

4.2
2017年 ”マリアンヌ” 監督 ロバート・ゼメキス
脚本 スティーヴン・ナイト

ロバート・ゼメキスが、「カサブランカ」のようなラブロマンスとスパイサスペンスを融合したスタイルで作った。
古きよき時代のアメリカ映画を現代風にアレンジしたと言えば良いだろうか。

戦時下の大メロドラマ、いいですねぇ古典的とも言える作りで、まさに「カサブランカ」の趣。
第二次世界大戦中のフランス領モロッコ
ナチが我が物顔で占領する、カサブランカでのミッションでフランスの美人レジスタンス マリアンヌ(マリオン・コーティヤール)とコンビを組むことになったカナダ人英国諜報員マックス(ブラッド・ピット)は夫婦役を演じて敵の懐に入り、ドイツ軍将校暗殺のミッションを成功させるが、作戦中に愛しあうようになった2人
砂嵐の最中に狭い車の中で、明日に控えるミッションで
生き残る確率が40%以下、まさに我が身を挺してのスパイ活動を前に、突然互いを求め合うシーンをカメラはゼメキスらしく凝りに凝って360℃ぐるりと車内で絡み合う2人を見つめ続ける・・・。

二人はいつしか本当の恋に落ち作戦終了後めでたく結婚、
「作戦で一緒になった男女は続かないぞ」などと仲間に
言われながらも
空襲の最中のロンドンで娘も無事出産と、
順風に愛を育んでいくが・・・
そんな折、軍の上層部から衝撃的な言葉がマックスに告げられる。「マリアンヌは、ドイツ軍のスパイの疑いがある」というのだ。心揺れるマックス。

派手なアクションはないものの、妻にかけられた
スパイ疑惑に狂おしい愛が切なく胸をうつ。
マックスとマリアンヌは作戦のため、夫婦を演じる。
マックスはパートナーと関係を持つと作戦が失敗すると、マリアンヌを抱かない。
マリアンヌは作戦の失敗はセックスではなく
感情という。
この感情こそが本作のテーマであり
マリアンヌの愛がサスペンスフルにさせる。

マリオン・コンティヤールが演じる美しいスパイ。
腕がよくても、愛を欲する弱き女性である。
これは戦争がもたらす悲劇であり
別の形でマックスと出会っていたらと思います。
「感情は嘘をつかない」というマリアンヌの言葉が切なかったです。
ラストの刻一刻と変わる状況を読み取り微妙に表情を変えるマリアンヌの顔のアップとのカットバックの見事な畳みかけにはゾクゾクと映画的興奮が最高潮に・・。

スパイの嫌疑もかかる妻と子を守ろうとする男ブラピ!愛する子を守るために命令に従っただけなのに・・・愛。

物語の結末も含めてなんとなくシェイクスピア的な悲劇。
心情描写がメインのラブストーリー

前半のモロッコでの二人の出会いから牽制しあいながらも
次第に情を通わせていく描写が素晴らしい。
この二人の濃厚な愛が描かれているから後半の彼女への疑惑が観客の我々にも重くのしかかってくる。
夫マックス同様にどうか間違いでありますようにと思わざるを得なくさせていく。
マリアンヌの妻としての幸せと母としての喜びを湛えた表情が我々に疑惑が嘘であることを切望させる。
しかしストーリーはマックスにとっても観客にとっても冷酷な結末へと導かれていく。
そこに戦争の非情さが立ち上がってくることになる。

偽りの愛から真の愛に。
戦争真っ只中、自分の愛する人が敵国のスパイだったら??
…あなたはどうしますか?
時代が人の情を奪い、殺す。
今こうして何気ない毎日を過ごせるのがどれだけ幸せなことだろうか。
マリアンヌ、マックスの世界観とても好きだった。
honoka

honokaの感想・評価

5.0
前半の2人が"仕事として"一緒に生活していく距離感が非常に素敵で歯痒くて、一生見させて下さいと思いました。

後半マリアンヌを信じたいのに、心がずっとザワザワしてるブラピが見ていて辛かった…
ラスト、ブラピが説得している間もカメラはずっとマリアンヌを追ってるのが、ゼメキスーーーという感情を生みます。
戦争は本当に悲劇しか生まない。
ラスト、シェイクスピアかと思った。
yuki

yukiの感想・評価

4.2
公開時劇場で。

ロバート・ゼメキス×ブラッド・ピット×マリオン・コティヤールとかもうそれだけでわたしの絶対好きなやつって確定してるのに、実際に観て本当に素敵で好きな作品だった。

このベタな展開が最高。ロマンスの中に光る戦時下のCGやVFX、ゼメキスの演出が最高。なによりマリオン・コティヤールが最高。ドレスアップして銃を構える姿があまりにも美しいマリオン・コティヤール。衣装も素敵。ていうか全場面で美しいってどういうことなの。ブラピに夫婦役の指南をし良き夫に仕立て上げていく前半は独壇場。

中盤に入り、マリアンヌを信じてやまないブラピをメインにゼメキスの演出が冴える。アラン・シルヴェストリもトーンを変え不穏な雰囲気に。
上官に懇願するマックス、画面に映るのはマリアンヌという一連のシークエンスが素晴らしい。

冒頭のマリオン・コティヤール登場シーンで一緒に座ってるの今年認識したばかりのカミーユ・コッタンだ。
ロバート・ゼメキス監督による戦時下の禁断の愛の物語
ブラッド・ピットとマリオン・コティヤールの夫婦の美しくも切ない愛
シンプルな物語展開であるが、心に刺さる
最後のマリアンヌの選択こそ本当の愛の形であろう
やりきれない...
maeken

maekenの感想・評価

3.6
2022/2/17
愛する妻を信じたい主人公の気持ちの描写が上手く描かれている。
テンポも良かった。
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