マリアンヌ(2016年製作の映画)

Allied

上映日:2017年02月10日

製作国:
  • アメリカ
  • / 上映時間:124分
    監督
    ロバート・ゼメキス
    脚本
    スティーヴン・ナイト
    キャスト
    ブラッド・ピット
    マリオン・コティヤール
    リジー・キャプラン
    マシュー・グード
    ラフィー・キャシディ
    ジャレッド・ハリス
    クリスティアン・ルーベク
    あらすじ
    1942年、カサブランカ。マックス(ブラッド・ピット)とマリアンヌ(マリオン・コティヤール)は出会った。極秘諜報員とフランス軍レジスタンス―決して交わることのない人生を歩んでいたふたりは、ある重大なミッションによって引き寄せられる。それは夫婦を装って、敵の裏をかき、ドイツ大使を狙う作戦だった。その後、ロンドンで再会したふたり、愛が芽生え始めるのは自然のことだった。しかしマリアンヌには愛した人にも決して言えない「ある秘密」を抱えていたのだった。

    「マリアンヌ」に投稿された感想・評価

    常に安心できない。
    宝石店での沈黙シーン妻の心情が伝わりすぎてカメラワークうまいわ😂
    期待通りのいい作品!
    言葉にするのが難しい
    2017.06.24.レンタル

    ラスト3分で泣いた。
    誰が何であれ、最後まで愛を貫き通す物語。美しき愛の物語。
    心が苦しくなった。
    おばあちゃんに前々から、桐子は好きと思うって勧められてたこの映画、ついに見れた。うん。おばあちゃん分かってる〜〜
    大好きな作品になった。
    ブラッド・ピットとマリオン・コティヤールが共演した戦争サスペンスでした。この作品も劇場公開時にテレビCMで何度も流れていたのである程度予備知識が有りました。


    第二次世界大戦時のカサブランカ、イギリス情報部員のブラッド・ピットがフランス軍レジスタンスのマリオン・コティヤールが協力してドイツ軍将校を暗殺する作戦に参加し成功する。


    その後二人は恋に落ち、結婚し幸せな生活を送り子供を授かる。だが妻にドイツ軍のスパイの疑いが起こり、夫に真実を探る指示が・・・・・


    人気者の二人が息詰まるサスペンスを展開し、見所満載でした。私が想像したラスト・シーンとは一味違う内容でしたのも魅力的に感じられた要素です。
    ■車や家屋といった閉ざされた空間で夫婦愛が育まれるのを観る2時間。
    ■で、閉ざされた空間の外には常にゼメキス節全開の映像技術がある(モロッコの砂嵐、墜落する戦闘機、単なる街並みなど)。意図と技術の噛み合いぶりがすがすがしい。
    ■みたいなことを考えながら特典の撮影風景を観ていたら、思えばグリーンバック全盛のこの時代、あらゆるシーンが「ふたりきり」と言えるんだなと思った。
    ■『ザ・ウォーク』も『フライト』もすばらしかったけど、だったら『ホワット・ライズ・ビニース』も実はすばらしかったのかもしれない。

    http://www.imdb.com/title/tt3640424/
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