めっちゃいい
古典的な技法を組み合わせて見たことのない面白い演出になってる
画面の高級感とアート映画のようで王道な脚本もストレートに面白い
かなり上品な映画にも感じるし若いエネルギーもある
ストレー…
フォン・トリアーの反戦映画。
景気の良いオールドハリウッドオマージュの昔ながらの良さを再現しているような映像が楽しかった。
メッセージがストレートに伝わってくるような映画で、わりと真っ直ぐに語る…
カウントダウンと共に戦後ドイツの世界へと誘われる
トリアー作品にしてはマトモなストーリー
人物が時折カラーになったり、背景に合成の映像が差し込まれたり、色々と面白い試みがなされている
結局、爆破させ…
こちらも、わけ、わからんちんっ
「エレメントオブクライム」よりは
まだマシだった記憶はあるが
30代半ばのトリアー監督、
この頃は特にカッコイイ映像に
こだわってたのかもしれません
映像美に…
「あなたは目を覚まし解放されたい。ヨーロッパの幻から。だがそれは不可能だ。」
ラス・フォン・トリアー監督によるヨーロッパ三部作の最終作。本作は前二作に比べ話がわかりやすく、パートカラーを用いたモノ…
アリ・アスターとかヨルゴス・ランティモスもいいけど、鬱映画といえばやっぱりこの人ラース・フォン・トリアーの初期作品だそうで。映像から感じる閉塞感はやっぱり独特な味が。敗戦後のドイツ鉄道が舞台ってだけ…
>>続きを読む冒頭から引き込まれる映像催眠的なナレーションと演出、映画だからこその自由さ、これぐらいやったってほんとはいいんだよな
シンシティっぽい白黒のコントラストとカラー演出、こっちのがだいぶ先だけど
ラ…
【私の声を聞きなさい。私の声があなたを助け、ヨーロッパのさらに奥深くへと導く……10を数える間に、あなたはヨーロッパにいる】
まるで洗脳されていくかのようなナレーションで始まり、主人公レオポルドの…