ラース・フォン・トリアー監督の作品を新しいものから順に遡って鑑賞してきたが、ここに来てようやく休息映画に出会えた気がする。
もっとも、決して明るい作品というわけではない。
第二次世界大戦終結直後の…
斬新でスタイリッシュなショットが所々に散りばめられていて映像作品としては超面白いのにこんなに評価と知名度が低いのは物語のキレがイマイチだからかな
映画として真面目な作品だからこれを最初に見て他のトリ…
凝りまくった映像がスゴ過ぎた🤯
トリアー監督8作品目。若い頃は真面目でビックリ(本人は出てたけど🤭)CGがない時代に、考えられないような手間暇をかけて作り出したトリアーワールドです。
1…
フィルマ1000本目!!!!!最適解でした。
初期傑作らしいけど、トリアーの気持ち悪さと天才さが良い具合にブレンドされてて良かった。編集も撮り方もストーリーの表現もセンスの塊だったなー。主役の芝居も…
演出が好きすぎる!!!
次の別場面にぬるっと繋がってく映像が好き。火葬人の演出に似てる。
あと、「あなたは10数えたら〇〇になる」のカウントダウンもすごくいい。催眠術みたいで面白い!
何度も出てきて…
ひっさしぶりの映画
映像はギラッギラで編集も流石のトリアーでありつつ、内容は順序を追って物語の進む方向の解釈がしやすい人を選ばない不条理劇って感じなのがめちゃくちゃ良かったなー。(実験的なのに一級の…
嫌な話。まさに、ラース・フォン・トリアーらしい嫌な話だった。強い思想や主義を持つ者も、それらを持たず流される者も、一様に運命に翻弄され、滅ぶときは滅ぶというドライな視線を感じた。古典的手法であるスク…
>>続きを読む終戦後間もないドイツの鉄道会社に伯父の伝を頼って車掌として雇い入れられたドイツ系アメリカ人青年が、彼を取り込もうとする連合国軍とレジスタンス組織の双方の思惑に挟まれ利用されて…。本筋そのものよりも甥…
>>続きを読むカウントダウンと共に観客を物語の中に入り込ませようとしているが、なかなかそれがうまく意図した形になっておらず、終盤まで傍観者のようにストーリーを追うだけだった。だがラスト15分で主人公が腹を据えたあ…
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