ストーリーは特に面白くないが(爆)、映画としては劇伴も演出も良く満足感が高い。タイトルのヨーロッパというのは主語がでかいんじゃないか?ドイツやん。背景知識がないからそう感じるのか?普通の人ケスラー君…
>>続きを読むゴールデンウィーク企画、ラース・フォン・トリアー監督作品マラソンの3作目はヨーロッパのトラウマを描くヨーロッパ3部作の3つ目の「ヨーロッパ」を見た。
連続殺人犯、エピデミックといったテーマで続いた3…
最初はラース・フォン・トリアーってこんな作品も撮ってたのね意外と思い観てたけど、ラストに近づくにつれてああこれは彼の作品だわといつもの感じを思い起こさせてくれた
いきなりブチギレるシーンの演出がう…
2026/4/20
ヨーロッパ三部作、最終作。システムの奴隷へと。前作『エピデミック』のラストでかけられた催眠術。こちらは冒頭から催眠の始まり。
トリアーだって言われなかったら気付かないぐらい演出が…
第二次大戦後のドイツ。ドイツ系アメリカ人のケスラーは叔父の伝手でドイツへやってきてドイツ復興のため車掌として働くことになる。やがて彼は鉄道会社の社長の娘カタリナと恋に落ちるが、彼女はかつてテロ組織…
めっちゃいい
古典的な技法を組み合わせて見たことのない面白い演出になってる
画面の高級感とアート映画のようで王道な脚本もストレートに面白い
かなり上品な映画にも感じるし若いエネルギーもある
ストレー…
フォン・トリアーの反戦映画。
景気の良いオールドハリウッドオマージュの昔ながらの良さを再現しているような映像が楽しかった。
メッセージがストレートに伝わってくるような映画で、わりと真っ直ぐに語る…