さらば、ベルリンの作品情報・感想・評価・動画配信

「さらば、ベルリン」に投稿された感想・評価

マイクD

マイクDの感想・評価

2.7
第二次世界大戦後のベルリンが舞台。従軍記者のジェイクは取材に訪れたベルリンで、かつての恋人と再会するも陰謀に巻き込まれていく話。全編白黒で40年代の雰囲気もあり、そこはよかったのですが、ストーリーがあまり入ってきませんでした。キャストは好きなんですけども。
yukoyuko

yukoyukoの感想・評価

3.2
モノクロのケイトブランシェットすっごく綺麗。それを見る映画かな。
犬

犬の感想・評価

3.2
ファイル

第2次大戦終戦直後、ベルリンを訪れたアメリカ人記者のジェイクは、かつての恋人レーナに再会する
しかし、レーナはジェイクの運転手を務める駐留米兵のタリーの情婦でもあった
そんな時、何者かに殺害されたタリーの死体が発見され、ジェイクは真相を追ううちに巨大な陰謀に巻き込まれていく……

スティーヴン・ソダーバーグ監督&ジョージ・クルーニー主演コンビが描く戦争サスペンス

全編モノクロ映像で、1940年代の映画スタイルを再現している

軍人
ナチス、ソ連について

ミステリーの真相
最後までどうなるか

雰囲気
当時の映像もあり

音楽が良い

俳優陣も豪華でた
 戦後間もないベルリンが舞台のサスペンス。

 最後の最後で明らかになる驚愕の真実。これには、その時の主人公同様に言葉を失ったわ。

 雰囲気を出したかったのだろうが、全編白黒にする意味はあまりない気がする。
みーる

みーるの感想・評価

3.0
ソダーバーグは色々試してる感じが好きだな。
正直、ストーリーはそこまでしっくり来ないけど、全編モノクロだったり、カサブランカとか第三の男を思わせるシーンがあって、懐かしさを感じながら観る面白さはあった。
黒髪のケイト・ブランシェットがまた美しくて。
面白かったよ。第二次大戦終戦後のドイツのポツダム、ポツダム会議が行われる裏でアメリカ人従軍記者が怪しげなことを嗅ぎ付ける…。そこにあったのは…?

ソダーバーグ監督、ジョージ・クルーニー、ケイト・ブランシェットにトビー・マグワイアもちょい役で出てる。

舞台は終戦後で平和に向けて動きだそうとしている時期だけど、戦時中の国同士の関係まだ引きずったまま、当時の事情にやむなく協力した関係から、事態が面倒なことになったまま。

ナチスとユダヤ人、アメリカ、ソ連、ドイツの複雑な関係に翻弄され、戦争終結で肩の荷が下りるどころか、過去を掘り起こされ、いまだ全うに生きることも難しいレーナの物語のように思う。

レーナがジェイクと過去に協力関係にあったこと以外は、いったいどこに属する何者なのかしばらくはっきりわからない(わかりにくい)ので、モヤモヤしながら見ていたが、最後の最後に「おお……」となった。生き延びるためには手段を選んでいられない時代、綺麗事や正義だけでは生き延びられない時代だったのだな。


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Jimmy

Jimmyの感想・評価

3.5
新文芸坐で鑑賞。(2本立て)

この映画がモノクロと知らずに観たので、「これって最近の映画だよな」と思って観ると。ジョージ・クルーニーが出ていたので、近時珍しい(?)白黒映画。

なかなか楽しめたサスペンス。
結構面白かったサスペンス映画である。
nsd

nsdの感想・評価

3.0
第三の男がやりたいんだろうけど、成功してるとは言いがたい。戦後間もないベルリンという設定をもっといかせなかったのか…。
作りは好きだけど、この系の内容は何が何だかさっぱり。。
特定の方向けの作品なのかな。
スティーヴン・ソダーバーグ監督作品。ジョージ・クルーニー、ケイト・ブランシェット主演映画。

第二次世界大戦後のベルリンを舞台にしたサスペンス。1940年代の撮影手法と終戦時の記録映像を用いたソダーバーグこだわりの演出で、フィルムノワールの雰囲気を存分に味わえる。

ポツダム会談の取材のため、ベルリンを訪れたアメリカ人従軍記者のジェイク(ジョージ・クルーニー)。かつて、ベルリンに残してきた恋人のレーナ(ケイト・ブランシェット)に再会するも、彼女はジェイクの運転手タリー伍長(トビー・マグワイア)の恋人となっていた。そんな中、銃殺されたタリー(トビー・マグワイア)の遺体がソ連占領地区で発見され…
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