監督ニコラス・ローグ、主演テレサ・ラッセル、ラッセルの夫役がクリストファー・ロイド、ラッセルの前に突然現れる若者役にゲイリー・オールドマン、ロイドのボス役にシーモア・カッセルという、すごい組合せ。
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反則映画で、しかもおキチ✕2人です。
おキチ(母)の妄想を上手く映像化できているかどうかで評価が決まるんでしょうか? ワイはおキチじゃないので、そんなのはわかりません。
それか、もう1人のおキチ…
ずっと見ようと思っていた映画。
哀しくも、消化不良にはならないお話。
どこまでが現実でどこからが虚構なのか、見ていくうちに気付かされる。
一言で、どういう映画か言い表すのは難しい…。
絵が綺麗だっ…
ローグ監督の中でも深層心理がモンタージュの中でだけでなく幻覚や分身となって直接物語に表出するタイプでそういった意味では「performance」に近い。当然セックスシーンにはクロスカット。鉄道模型を…
>>続きを読むローグ最後の劇場公開長編作品。医師で鉄道模型に熱中する夫に不満を抱く妻。子供が欲しい。そこへ養子に出した母親を探す若者に出会い、家に招く。模型を破壊する。それは現実か。夫からの自立を決意させるまで。…
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