ポランスキーをちゃんと観たのは初めて。こういう映画を撮る人なんだ。後半の精神錯乱を見せるウルトラQみたいな特撮演出と効果音はいただけないが、おやっと思わせる演出(道路工事の現場ばかりを歩く、ハンドバ…
>>続きを読む映像のモノクロのトーンが凄く格好良い。オープニングの瞳にキャスティングが映る所から、もうセンスがイカしている。そして病めるキャロル(カトリーヌ・ドヌーヴ)が終始美しい。髪も艶やかで綺麗。個人的に、最…
>>続きを読む精神崩壊系。
ポランスキーの映画は初めてだったけど人間が狂気になっていく姿をこんなにホラーに表現するなんて…。
これは他の作品も見なければいけない。
主演のカトリーヌ・ドヌーヴもお初でしたがすごい演…
無神経な人が突きつけてくる「あなたに好意を寄せています」や「良かれと思ったおせっかい」は本当に煩わしくうっとうしいモノで、これがひどくなると「嫌よ嫌よも好きのうち」とか言いながらセクハラしてくる中小…
>>続きを読む時計の音が、カチ、カチ、カチ、、、
久しぶりに再(再々々ぐらい)鑑賞🎬
美女と狂気は、よく似合う。
キャロル(カトリーヌ・ドヌーヴ)が、潔癖で男性恐怖症になり、精神が崩壊していく話。
さすがポラン…
ロマン・ポランスキーの長編三作目。潔癖症で男性に強い嫌悪感を抱く女性が、少しずつ狂気に苛まれていくサイコスリラー。
最初から既に精神を病んでいる人物が主人公なので、物語自体が大きく動くタイプの作品…
わたしはポランスキーと女の趣味が同じなのかもしれない。ミア・ファローとかカトリーヌ・ドヌーヴとかの、美女らしい美女というよりも、幼く見える顔つきの美人。そういう美人を神経質で繊細な役として撮るの好き…
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