日々少しずつ狂気に駆られ、変貌していく女性をおぞましく描き出したサイコホラー。
監督はロマン・ポランスキー。主演はフランスの大女優、カトリーヌ・ドヌーヴ。セリフも音も最小限のなか、次第に常軌を逸して…
ユーネクストで鑑賞。
ローズマリーの赤ちゃんで有名なロマン・ポランスキー監督、ヒロインも有名なカトリーヌ・ドヌーヴやけども、意識して見るのは初めてかも。
男性恐怖症のヒロインの精神が静かに壊れて…
女性から見た男性の下心の気持ち悪さ、恐怖心を描いた作品だった。
キャロルの病んでる表情、特に目が恐ろしかった。恐怖を感じる演出が色々工夫されていて面白かった。レイプシーンがサイレントだったが、まるで…
女から見た男の恐怖というとちょっとオーバーだが、そういう要素が色濃く、ホラーテイストある作品
主人公の女性は明らかに精神疾患を抱えていて、現代でいう統合失調の傾向が強い。
そして美人のため周りの男…
カトリーヌドヌーヴの右目がよくフォーカスされていて美しくも異常性を感じさせる
壁にヒビが入ったり、部屋が変わったり、いないはずの人に襲われたり…現実と虚構が入り混じった世界に取り残されてしまっていた…
メンヘル体験系ホラー
外の工事や事故の不穏な背景、不安な音楽、サードパースン視点
撮り方がゲームっぽくすらかんじた
体を擦る感じとか完全にメンタル病んでる人だ
被害妄想と世界が同期するのか…
カトリーヌ・ドヌーヴが抜群に良いです。
内向的で繊細な少女が周囲の影響で精神がおかしくなっていくのが、よく理解できました。
あまり好きでなかったけどファンになりました。
キャロルは子供の時に何かあ…
男性への恐怖。女性であり、性的に消費される立場であるという恐怖。この恐怖を伝える手段が無い、軽視される社会でこうするしか無いではないか...と思うのはビョウキなのかなとか。だからカットが抜群にかっこ…
>>続きを読む同居している姉は不倫旅行にイタリアへと旅立ち、男性恐怖症を引き起こした妹はどんどん悪化していき男達をやっちまう。
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腐っていく兎肉。
主人公は映画の初めから危うくて、直接的に男性恐怖症の…