刺激:-
伏線:-
展開:3
最後:3
男性に強い嫌悪と恐怖を抱く内向的な女性キャロル。
美容師として働き、姉とアパートで暮らしているが、姉の愛人が部屋に残す“男の痕跡”に強い不快感を覚えている。…
初見。初期作の中では一番ホラーな要素満載だけど、表現が直接過ぎてイマイチ刺さらなかった。
殺人までいってしまうと、心理描写とかが読み解くまでもなく異常なんで、そこには深堀りしようという気にはならない…
身体感覚を手放さなかった映画監督の作品に接すると、それぞれの作品の内容がどういったものであれ、その語り口という意味で深く納得するところがある。そしてロマン・ポランスキーもまた、そうした監督のうちの1…
>>続きを読む男の狙いは一つ。女をモノにすることよ。
【感想】
ポランスキー監督3作品目。
《水の中のナイフ》でも女性を取り巻く男性の矮小さが暴かれていたように、本作や《ローズマリーの赤ちゃん》でもその暴力性が…
身勝手な姉
既婚者のくせに我が物顔て家にいる姉の恋人
しつこく言い寄ってくる男
金欲と性欲剥き出しの大家
職場の人以外は、みんなジコチューで、
主人公キャロルを心理的にイジメ抜く。
本人たちは全く…
初鑑賞です。
字幕版です。
目が離せなかったです。
①印象に残ったところ
・じわじわと
少しずつ異様な事態になっていく。
ゾッとする場面もありました。
視覚的にだけでなく、音も印象的で…