どんどん人が増えていく展開はマルクス兄弟のギャグのよう。アラン・ドロンは飲んだくれの女たらしを演じていても、ダンディすぎてどうにも納得できない。映画自体は分かりやすいシュールレアリスムといった趣で、…
>>続きを読む傷心・ヨレヨレのアラン・ドロン。このドロンに近かったのは『高校教師』かも。訳分からない不条理劇はドロンがプロデュースもしてるらしい。美しい自分に飽きちゃったのかな。
倒れてきた棚の下から皆が忘れたこ…
ベルトラン・ブリエ監督作。
アラン・ドロンとナタリー・バイが共演した不条理ドラマで、一人の女性に魅せられた男の彷徨を描きます。
妻との不仲に懊悩している主人公の中年男:ロベールは、一人旅の最中に…
アラフィフでイメチェンし、フランスのアカデミー賞のセザール賞男優賞を貰ったアラン・ドロン主演映画。妻に見限られてメソメソと傷心旅行中、行きずりの女と関係を持ち、その女が妻に似ておりストーカーと化す、…
>>続きを読む日本未公開作品。
1980年代のアラン・ドロン作品の鑑賞は初めて。
哀愁おびた冒頭。
列車でナタリー・バイに声をかけられて夢中になり追っかけ回し、アル中並みにビールばっかり飲んでるドロン。
次々とお…