サムシング・ワイルドの作品情報・感想・評価

「サムシング・ワイルド」に投稿された感想・評価

momoko

momokoの感想・評価

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破天荒で金髪の似合うルルと翻弄されながらハマっていっちゃうチャーリー。何も起きないのは人生じゃないんだって感じてルルは冷静に受け止めてるけどもがいて楽しんでるのが良かった。wild thing頭から離れない〜
o

oの感想・評価

3.8
こういう日常にいきなり訪れる非日常が自分にも起こらないかなぁ…
レイリオッタ怖すぎったかっこよかった笑
映画は面白かったです!
teraishota

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5.0
ボンクラ映画野郎が手玉に取られてしまういわゆる最高なやつ。80'sの宝物。
サイコーにクレイジーでハッピーなラブコメディ。

破天荒ガールとの逃避行が徐々にハイスクール時代の怨念との対決に転換していくあたりでテンションマックス。
さらにそこからダメ男のワンスアゲインになるなんて!
ちなみに、彼が一旦敗走する時に映る閑散としたパーティー会場の不気味さが凄かった。
イカすサントラとサンプリング演出のポップさは、タランティーノやエドガーライトの先駆けじゃないか。

社会モラル犯しまくりの2人なのに、彼らの軽妙さの奥に隠れた脆さとこじれにこじれた生活が滲み出てくるから、クライマックスには彼らを心底応援したくなるし、最後にはくっついて欲しくてたまらなくなる。
脇役に至るまで全員キャラ立ちまくり。
君の名は。エンディングに涙腺が潤んだ後、トドメの一発としてのエンドロールも最高。

愛してない箇所が1秒たりともない。大好き!
スクリューボール コメディ・ヒッチコック・アメリカンニューシネマ
これも小さい時観てるな。
上手さは感じるけど、ビビッとは来ていない。
モテない男がエロい謎の女のおかげで退屈の生活から抜け出して、エロい女の受刑者の元夫に追われる。どちらも最初の頃は嘘を付き合ってたが、本当の恋に変わる。エロいsな女がしおらしくなるのいいな。あと、綺麗でエロい女は、一回はクソヤンキーと付き合ったことがあると再認識できる。

弱くてモテない主人公のヤンキーとの戦い方は卑怯で臆病だけど、ああいうのやったことあるわ。気持ちが分かる。ヤンキーといかに殴り合いをせずに勝つかを考える。でも、映画と同じで結局ヤンキーに後から殴られるんだけどな。

あと、寂しさを紛らわすのと見栄のために結婚していると嘘をつくのがいいな。分かるー。

エンディングのかっこよさは異常
平凡なモテない男にとっては最高!!
ハチャメチャだった彼女がしおらしくかわいくなりヘナチョコだった男が頼り甲斐のある男になったり軽薄だったり純愛だったりサスペンスもありそれがまとめて80年代ポップスに包まれた不思議な映画であった。しかしなんだかんだ真面目でつまらない女よりこういっためちゃくちゃな女の方が魅力的で愛されるんだよなあ。憧れる
サ

サの感想・評価

4.0
大人の冒険映画。

保守的な生き方からはみ出すことのできない僕のような男にとって、この映画は夢であり、憧れであり、同時に恐怖でもあります。冒険してみたい。メラニー・グリフィスみたいな怪しくて美しい女性が現れて冒険につれていってくれないか。タガを外してくれないか。憧れちゃいます。

一方で、羽目を外したツケというのは往々にしてついて回るもので、この映画でもそういった厄介事としてレイ・リオッタが現れ、とんでもない事態になるのですが、そんな厄介事に対峙した時に果たして自分は逃げずにいられるのか。そう自問せざるを得ないところが、先に言ったこの映画の恐怖です。

果たして僕に冒険に出かける資格があるのか。厄介事に立ち向かえないのなら、一生夢は夢のまま、憧れは憧れのまま。そんなことを考えてしまいます。
2MO

2MOの感想・評価

3.6
乙女が白馬に乗った王子様を夢見るのならば、男の子だって、ミステリアスで小悪魔な美女に翻弄されるくらいのシチュエーションは待ち望んでいる。
退屈な日常のメインストリームを抜け出し、破天荒な人生へと舵を切る。そのワケを。ずっと理由を必要としている。
転がり込む運命の、その彼女が危機に瀕すれば、身の危険を顧みず悪漢にも立ち向かうだろう。あって然るべきヒロイズム。そうして本物の男になれるのだ。
そんな幻想を背負って、今朝も通りの向こうをただ眺めている。
ほしの

ほしのの感想・評価

4.8
とても面白かった。やるときはやる奴になりたい。そして、なるべくあんなタチが悪くて怖い奴とは関わりたくない。まだまだ自分は相当にやるときはやる奴には程遠いので。
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