バイバイ、ママの作品情報・感想・評価

「バイバイ、ママ」に投稿された感想・評価

ポコ

ポコの感想・評価

2.8
子供の頃も、母となってからも、なぜそうなったのかが 、全く意味不明。
yukko

yukkoの感想・評価

3.2
マットディロンかっちょよかったな~
最近観ないけど‥
マットディロンとうまくいくんかと思った。息子懐いてたし。
パパ欲しがってたのにね。
夫は必要ない、子供だけがほしい、それで本当にシングルマザーになった一人の女性の物語です。キラ・セジウィックが演じるエミリーが主人公で、前半は子作りのための性描写に辟易するところもありました。
息子ポールが誕生後の溺愛ぶりは凄まじく、エキセントリックな愛情て感じでしたね。ポールが学校に行く年頃になると、息子への独占欲からか外で息子と交流するものに対してジェラシーを持つようになるのです。
子供は大きくなると親の思う通りにはいかないものです。そのジレンマは親になった人ならば、誰しもが経験することだと思います。それは子供が自分の意思を持ち始めたことですから、親は受け容れるしかないのです。エミリーの複雑な心境も分からなくはないのですが…。
子供が親から離れていく寂寥感は描写されてたとものの、エミリーが息子の親離れを許さない小細工には不快なところもありました。
子供に対する愛を人生の全てにした女の絶望から、衝撃的なラストを迎えます。ケヴィン・ベーコン監督のデビュー作と
いうことでしたが、テーマ性と話の落としどころは悪くなかったのではないでしょうか? 子供を持ってるかどうかで、評価は分かれそうですが…。
キーラ・セジウィックはどちらかといえば「フェノミナン」とか「愛が微笑む時」のような暖かい役柄が似合う女優という印象で、本作も子どもに愛情を捧ぐ姿はリアル。けれど生物学的のみの父親を求めて男漁りをする姿や、親子関係に介入しようとする人間に敵意を向けるシーンは違和感がある。

冷静に見るとサイコサスペンスと言っても良い映画だと思うのだけれど、何となく良い母親だったような感じにまとまった事に違和感が残る。
imnr

imnrの感想・評価

3.2
夫婦仲が良過ぎていつまでも恋人のままの両親が無意識の内に子供の存在を置いてけぼりにしているところは、両親が身を寄せ合って歩く後ろを子供が一人でついて行くシーンから既に表れていたと思う。
子供の頃に与えられなかったものを自分の子供から補おうとする母親とそんな母親からラバーボーイと呼ばれながら真っ直ぐに育つ少年の話笑

顚末含め結構ヘビーな話なのに全体的にライトな作り。ケヴィン・ベーコンのセンスがよく分からない笑
母親の子供の頃を演じたケヴィン・ベーコンの実娘が父親ソックリで微笑ましい。
つき

つきの感想・評価

2.6

このレビューはネタバレを含みます

思っていた3倍はぽっぷ。
ママのハンティングのところ、ママの両親の描かれ方、それと現在の息子と母親パートは合わなくなってしまった歯車を無理に動かしているような不協和があって見ててちょっと沈む。
ラストは救われるような、こうやって普通に母親のことを話せるようになるまでどれだけ絶叫するような孤独を通り抜けたのかと思うと。
あの少女とじゃなくたっていいから、ポールがしあわせになれますように。
道の向こうのママに、いつかは笑って会えるといい。
ケヴィン・ベーコンの記念すべき初監督作品!!
子供を愛しすぎた母親の狂気。
子供の頃に両親が自分を残して自殺してしまった。両親のようにならないように子供をしっかりと愛すと決めた母親と子供の物語。
サイコチックな母親をケヴィン・ベーコンの妻であるキーラ・セジウィックが演じているため、ケヴィン・ベーコンの愛妻家が目に見える。
megu27

megu27の感想・評価

4.1
 人の気持ちにズカズカ入ってくる近所の人、家庭環境に対して上から目線の教育者、身勝手な親、イライラする気持ちはストーリー上だけじゃなくリアルでもある。なので、本当はいつまでも手放したくない我が子への愛含め、あの母親の気持ちがわからないでもない。男の子だからこそで、娘だと成り立たない気もする。でも現実には男の子はここまで長期間こんな風には過ごせないよ。手におえない(笑)学校、給食、塾ありがとうだよ。
 あんなに可愛い時代もあったよなーと男の子の母親は感じる部分も多い鬱映画。たまに見返したくなる。
tomikooo

tomikoooの感想・評価

4.5
愛し方は親から教わる部分が大きいのだと改めて考えさせられた。

不器用な人間が、どこまでも不器用にどこまでも純粋にただひたすらに愛していただけなのに・・・。

中盤までとエンディングで、ここまで世界観がガラっと変わる映画も珍しい。
それだけに、余計に胸が詰まる想いがした。

『永遠』を欲しがる気持ち、凄く解る。
観終ってしばらく経って、後から後から涙が出た。
Lieechan

Lieechanの感想・評価

2.5
久しぶりに見たマリサトメイとマットディロンがとても懐かしかった。

内容は、うーん、子離れ出来ないママの話で、息子を名前ではなくラバーボーイと呼んだりしててかなりイタイ。
あんまり好きな感じではないかな。
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