バイバイ、ママの作品情報・感想・評価

「バイバイ、ママ」に投稿された感想・評価

まゆ

まゆの感想・評価

2.0
なんか毒親と呼んでいいのかな!?
見ていくうちにホラー見てる感覚
こるり

こるりの感想・評価

1.0
子供に依存した母親って怖い。共感できないまま、不快な気持ちだけが残った。マット・ディロンは脇役。中盤あたりにちょっぴり出演。
ChieP

ChiePの感想・評価

3.4
【記録用】
ケビンベーコン初監督作品。
主演は奥さんのキラ・セジウィック。

幼い頃、親にかまってもらえずに育った
主人公は≪自分の子供だけ≫に愛情を
注ぐ事に執着し、、、私生児を望む。
そして生まれた息子と、誰にもジャマ
されない「2人だけの世界」で
愛情を注ぐ。
子供は、大きくなるにつれ学校や友達、
=外の世界に興味を持ち始め・・・・
とゆう話。

見終わって、特典映像みるまでケビン
自身も出演してる事に気付かなかった。
70年代風ファッションに
サングラスにヒゲ。。
・・イメージ全然違うから(笑)

パッケージには、
≪子離れ出来ないママの狂気≫
みたいに書いてあったけど、私は全然
そんなふうに感じなかったな~。
とても楽しそうに遊ぶ母子の姿の方が
印象的でした。

行き過ぎの部分は置いといて、、、
「いつまでも赤ちゃんじゃないんだな・・」
って寂しい気持ちの部分は、
ママさんなら 共感するハズ☆
色々考える所の多い映画でした。
じえり

じえりの感想・評価

2.9
怖い時がチャンス
羊の耳に夢をささやく

サンドラブロック
ケヴィンベーコン一家総出
結局何?感否めない
まりあ

まりあの感想・評価

4.0
愛して愛して愛し愛されてそれが難しくなってしまったときのエミリーの責任の取り方がすき

独りよがりで初めて独りよがりで終えたけど、誰かに責任をなすりつけることはなかった。ポールの存在を生まれてきたことを最後まで全身全霊で肯定していたと思う。
昔レンタルで。監督ケヴィン・ベーコンによるベーコンファミリー総出演映画(自分、妻、子供、飼い犬まで!)
怒りにも似た気持ちで「役者に専念して!」と思った作品でしたが、当時ネットでは軒並み高評価だったので「ケヴィン・ベーコンと私のセンスが合わないんだな」と判断した作品でした。
ポコ

ポコの感想・評価

2.8
子供の頃も、母となってからも、なぜそうなったのかが 、全く意味不明。
yukko

yukkoの感想・評価

3.2
マットディロンかっちょよかったな~
最近観ないけど‥
マットディロンとうまくいくんかと思った。息子懐いてたし。
パパ欲しがってたのにね。
夫は必要ない、子供だけがほしい、それで本当にシングルマザーになった一人の女性の物語です。キラ・セジウィックが演じるエミリーが主人公で、前半は子作りのための性描写に辟易するところもありました。
息子ポールが誕生後の溺愛ぶりは凄まじく、エキセントリックな愛情て感じでしたね。ポールが学校に行く年頃になると、息子への独占欲からか外で息子と交流するものに対してジェラシーを持つようになるのです。
子供は大きくなると親の思う通りにはいかないものです。そのジレンマは親になった人ならば、誰しもが経験することだと思います。それは子供が自分の意思を持ち始めたことですから、親は受け容れるしかないのです。エミリーの複雑な心境も分からなくはないのですが…。
子供が親から離れていく寂寥感は描写されてたとものの、エミリーが息子の親離れを許さない小細工には不快なところもありました。
子供に対する愛を人生の全てにした女の絶望から、衝撃的なラストを迎えます。ケヴィン・ベーコン監督のデビュー作と
いうことでしたが、テーマ性と話の落としどころは悪くなかったのではないでしょうか? 子供を持ってるかどうかで、評価は分かれそうですが…。
imnr

imnrの感想・評価

3.2
夫婦仲が良過ぎていつまでも恋人のままの両親が無意識の内に子供の存在を置いてけぼりにしているところは、両親が身を寄せ合って歩く後ろを子供が一人でついて行くシーンから既に表れていたと思う。
子供の頃に与えられなかったものを自分の子供から補おうとする母親とそんな母親からラバーボーイと呼ばれながら真っ直ぐに育つ少年の話笑

顚末含め結構ヘビーな話なのに全体的にライトな作り。ケヴィン・ベーコンのセンスがよく分からない笑
母親の子供の頃を演じたケヴィン・ベーコンの実娘が父親ソックリで微笑ましい。
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