伊坂幸太郎さんの小説を読んでからこの映画を観ました。
原作ともそこまでの差がなく、とてもよかったです。伏線が何箇所も貼られているのも注目のポイントで主人公の青柳雅春の逃亡劇を描いた作品となって。その…
小説にて
本当にめちゃくちゃに面白い
緊迫した状況が脳内を駆け巡りページを捲る手が止まらなかった
結末は有耶無耶だけれど、この本に関しては物語の内容は大して重要じゃないなと
世間の常識や印象操作…
伊坂幸太郎さんの原作が持つ「国家規模の陰謀」という大きな大風呂敷を、中村義洋監督は仙台という地方都市のスケール感に見事に落とし込み、ジャンル映画としてのサスペンスと極上の青春群像劇として両立させまし…
>>続きを読む当時、斉藤和義のエンディング聴きたいから観に行くか~くらいの感覚で見に行ったら、面白くて面白くて私の中のキルオが「あ~びっくりした」って言ってました(?)
この後伊坂幸太郎作品にハマり、中村義洋作…
相当面白かった
逃走メインの重めかと思ったら青春ストーリーでした。
後半にかけてさらりと回収されてく伏線が気持ちいい。
多少ムリを感じる場面(車とか中継)もあるけど、ほっこりした気持ちになったのでヨ…
『Golden Slumber』
かつてそこには、家路となる道があった。
かつてそこには故郷へ続く道があった。
おやすみ、愛しい人よ、泣かないで
僕が子守唄を歌ってあげる。
Beatlesのラスト…
首相暗殺の容疑者に仕立て挙げられた宅配ドライバーの青柳。大学時代の仲間。人間が追い詰められた時の最後の武器は、習慣と、信頼。
「思い出ってさ、大体同じきっかけで思い出すんだよ。こっちが思い出してい…
このレビューはネタバレを含みます
MVP:香川照之
“逃亡サスペンス”なのに、観終わると妙に温かい気持ちになる珍しい作品。
伊坂幸太郎作品らしい、偶然が繋がっていく気持ち良さ、何気ない会話の伏線、人を信じることの強さが詰まっていて…
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