ザ・シューター/極大射程の作品情報・感想・評価

「ザ・シューター/極大射程」に投稿された感想・評価

アクー

アクーの感想・評価

3.8
スワガーが最強
アクションって主人公が最強で陰謀にはめられて其奴らを倒すって感じのありありのパターンが多め
この作品もその一つ
でも主人公が強い映画は観てて嫌いじゃない
寧ろありきたりでも見入ってしまう
だから良かった
好きな映画だな
突っ込みどころがあっても楽しめた。序盤に前に見たなって思ったけど最後まで見ちゃう。細かいことは気にせず主人公最強、みたいなのやっぱ好き。
陰謀によって暗殺犯に仕立てあげられた元特殊部隊のスワガー。背後から撃たれながらもなんとか逃げ延び、自らをはめようとした黒幕に反撃をする。
スワガーはスナイパーとしての腕だけでなく、体力も知恵も並外れている。さらに、普段は寡黙で孤独な戦いを強いられるのはジェイソン・ボーンのようで、とても自分好みだった。マーク・ウォルバーグが演じた中でもスワガーは一番かっこいいと思う。
途中、民家周辺の爆発シーンはアクションのサービスシーンのようで、全体の流れからちょっと浮いてる気もしたが、他はタイトでとても丁寧に作られている。
西部劇のようなラストには賛否あるかもしれないが、覚悟を決めたかのようなスワガーの表情はどこか清々しさも感じる。

このレビューはネタバレを含みます

かっこよかったけど、結局私刑しちゃったのが残念…
堂々と裁いてほしかった!
てるる

てるるの感想・評価

3.8
先週何故かマーク・ウォルバーグ祭してて再観賞。
同じようなタイトルの映画がいっぱいあるけど、これが一番好き。

軍の作戦ミスにより相棒を失ったスナイパーのボブ・スワガー。
心に傷を負った彼は引退。
しかし大統領暗殺を防ぐために軍に手を貸すことを決意するが、陰謀に巻き込まれ、政府から追われることになる。

主演は安定のマーク・ウォルバーグ、ヒロインはケイト・マーラ。
マイケル・ペーニャが相変わらず良い味出してる。
ダニー・グローヴァーが珍しく悪役。
他にローナ・ミトラやイライアス・コティーズ出演。

最初は軽い気持ちで観始めたけど、意外にも凝ったストーリーとハードボイルドな展開と、逃走劇のハラハラ感が相まってかなり引き込まれる。

しかしスナイパーって何でこんなにカッコいいんだ?
銃のことは良く知らないけど、とんでもない凄腕ってことを分かりやすく見せてくれる。
特に雪山でのスナイプは最高です。

元々「スワガー・シリーズ」という原作があるらしく、スパイ小説っぽい要素も強いとか。
原作未読だけど、撃たれた後にその辺のスーパーにある物で点滴とかしちゃったり、犯人探しの面白さがあったりするのもそのおかげなのかも。

そして予想外だけどスカッとするラストが好み。
良い意味でハリウッド映画っぽくない。

「マグニフィセント・セブン」や「トレーニング・ディ」で名を馳せたアントワン・フークア監督の隠れた良作。
ricopin

ricopinの感想・評価

3.2
あんな狙えたら凄いなぁー

最後 結局はそうするしかないのか
ってちと残念な気持ちになった、
全体的に敵なしの強すぎだったから気持ちよかった
エンディング良かったな、あーゆー道走り回りたい🚙
用事しながら…って思って
復習がてら軽〜く観るはずが
しっかり見入ってた(笑)

あらすじ、
海兵隊の凄腕スナイパーだったボブ・リー・スワガーは、軍を離れ平穏な日々を過ごしていた。
そんなある日、かつての上官だったアイザックが訪ねてきた。大統領暗殺テロの危険があるため、それをスナイパーの目線で調査し、事前に阻止するよう協力を求めたのだ。
しかし、引き受けたことをきっかけに、身に覚えのない罪を着せられ、追われる身となってしまう。
果たして名を晴らすことができるのか?そして事件の真相とは?

個人的に雪山シーンは印象的。
自己治療するシーンは毎回、目を伏せてたから(笑)初めて今回観れた(笑)ホラー見だしてから鍛えられてる気がする(´ω`)
mei

meiの感想・評価

3.6
最近壮絶な復讐劇ばかり観ていて
心が荒んできたので気分転換に…。

ってえぇ、ガッツリ裏切られてる!

全然気分転換にならねぇ\(^o^)/

【あらすじ】隠遁生活を送っていた凄腕のスナイパーが大統領暗殺計画を止めるために呼び戻されるが実はそれは罠だった…。

早く気づいて!信じちゃダメ!!(心の叫び)
爽快なアクション映画を想像していたらなかなか胸糞悪かった。でも最後はなんだかんだスッキリしたから許す!←

キーマンであるFBIの新人君にはちょっと同情。
だって役回りが結構ハードすぎません?笑
でも彼のおかげで楽しく観る事が出来ました♬

今回改めて思ったのは「スナイパーってすごくかっこいい!」凄腕のスナイパー…ちょっと、かなり、相当憧れる!!彼氏にするなら諜報部員で夫にするならスナイパーだな(*´`)☆

今まで何故か苦手だったものの『2ガンズ』で少し好きになったマーク・ウォールバーグ。さらにちょっと好きになりました!あの苦手だった彼の筋肉がだんだん魅力的に…見えてきそうな予感。←まだ見えてはない

さて、デンゼル・ワシントン祭りに戻ります。
次の作品は復讐劇じゃありませんように!
最強の男の逃亡と復讐劇
メタルギアのような展開に心躍る映画でした!
マークウォルバーグに銃を持たせりゃ立派な映画になっちまう

ヒロインはハウスオブカードの記者役のケイトマーラ
シュッとした動物のような顔立ちがとても美人ですよね〜
Kirocu

Kirocuの感想・評価

3.5
原作はもうわからないくらいシリーズ化されてるけど、その一作目『極大射程』は最高のおもしろさ。
原作のイメージだと、40代くらいのクリント・イーストウッドにしか思えないんだけど、マーク・ウォールバーグでもまあ問題なかった。
原作はけっこう長いけど、うまくまとまっていると思う。そのぶん火器の設定の細かさや、行動の緻密さがそがれてた感じ。
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