原作は読んだことあるハズ。
伊坂幸太郎さんの小説って多分軽快な文章が魅力なのだろうと思うけどそれを映画に活かすのは難しいのかなと思った。映画が結構シリアスめな空気なので淡々としてて少し眠くなった。
…
国相手に、周りにいるものすべてを疑ってかからないといけないが、人間の武器は信頼と考える主人公。「個人/国」、「信頼/疑い」という二項対立の中で展開が広げられていった。逃走劇にこの人間ドラマのスパイス…
>>続きを読む(C)2018 CJ E&M CORPORATION, ZIP CINEMA, ALL RIGHTS RESERVED