キングダム・オブ・ヘブンの作品情報・感想・評価

「キングダム・オブ・ヘブン」に投稿された感想・評価

デヴィッド・シューリスとケヴィン・マクキッドを愛でるための映画。
リドリー・スコットの超名作。

長いけどめちゃくちゃ面白い。

セットやGGがよくできていて、旅路やエルサレムの雰囲気がとても楽しめる。ブレードランナー同様舞台を時間をかけて作り上げた印象。長時間、超壮大、超豪華俳優陣といくらお金がかかってるんだと驚く。

顔が見えない王がまさかエドワード・ノートンだったとは、(笑)

アサシンクリード好きにもたまらない作品。
めちゃ好きな映画。やっぱりリドリー・スコットの世界観が好き。
攻城シーンは燃える。オーランド・ブルームがかっこいいとかはどうでもいいが、作品としての完成度は非常に高いと思う。
もっと評価されてもいいのになあ
mana

manaの感想・評価

3.1
【目だけで演技】

自宅のディレクターズカット版を久々視聴。
円盤持ってるにも関わらず、人物の相関関係などが中々理解できず、ずっと「難解」という印象でした。
という事で、事前に勉強して久々に鑑賞しましたが…

主人公とある人物のロマンス。史実を脚色した物語という事は承知の上でも、ムリヤリ恋愛要素を入れた感がありますね。
最後まで素顔を見せないエドワートノートンの演技は素晴らしいです。
オーランドブルームのアイドル映画か?と疑うほどに「誰にも嫌われない主人公」っぷりも好感をもって見れましたが、あのロマンス要素で少々冷めました。
だって、旅の目的が「妻の罪を償うため」なのに…

映像は最後の攻城シーンをはじめ素晴らしいですし、敵味方とも魅力なキャラクターが多いので、3時間のDC版でも退屈はしません。

いやむしろ非DC版だと主人公の行動が何かと不可解になるそうなので、DC版が必須かと。

十字軍の悪事を割と忠実に描いているのは高評価です😎
Ryota

Ryotaの感想・評価

4.0
十字軍。エルサレム。3時間。オーリー。見応え◎
見てて長く感じた
そこまで激しいアクションもない
とにかくオーランド・ブルームがかっこ良すぎた
リドリー・スコットの中ではあまり話題にならなかったような印象もあるけど、個人的には彼のキャリアの中でも最重要作の1つだと思う。

「グラディエーター」と主人公像は近い
・妻子を失っている
・王(皇帝)の寵愛を親族以上に受け後継者を狙う者と確執が生じる一方、女性から愛される
・生まれつきの軍人ではない
…etc

ただ、戦闘シーンは「グラディエーター」の様な華やかさはなく、対イラク戦争の微妙な時期の作品だったこともあり、分かりやすい面白さには欠ける。それでも世界情勢が複雑だった当時に、十字軍に肩入れすることなくキリスト教とイスラム教が和平を最優先に求める姿を描いたのは大きい。

尚、約3時間10分のディレクターズ・カット版の方が圧倒的に上だと思う。複数のバージョンが存在する作品が多いスコット作品の中でも印象の振り幅の大きさは「ブレードランナー」と双璧だと思う。特に劇場版では添え物の様だったエバグリーン演じるシビラにまつわるストーリーの深みがすごい。
間違いなく疲れるけど。
世界史の授業で見たけどスコアつけられないくらい頭に入ってない
いつかもう一回見たら面白い気がする
kouhei

kouheiの感想・評価

4.0
これ高校時代世界史選択にしてなかったら1ミリもついてけなかったかもしれない


寒色暖色の使い方に意味を持たせてる演出、良い良い
mis

misの感想・評価

3.5

この時代の装いをも着こなし、お馬を可憐に乗りこなすエヴァさまを見られたのでオッケー♥
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