辺境で鍛冶屋を営むバリアンは、十字軍の父親ゴッドフリーに誘われ、エルサレムへ。そこは王の下、宗教の違いを超えて人々が平和に暮らしていたが、キリスト教信者の中には異教徒を廃絶しようという者がいて、イ…
>>続きを読むその痛みが記憶させる。
圧倒的スケールで描かれる戦場。
グラディエーターではコロッセウムという限定された閉鎖空間での演出だったけれど、際限なしにやりたい放題のリドリースコットを誰も止められない。
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12世紀聖地エルサレムは十字軍の配下にあったが、キリスト教徒とイスラム教徒の間では一触即発の状態にあった。
時の王はイスラム教徒との平安を望みそれが果たされるかに見えたが、配下の過激派は常に攻撃を仕…
特に日本の歴史に触れることは好きなのだが私立理系なので世界史を全く勉強していないせいでもう全然よく分からないんだろうなってのは最初から薄々感じていたのにも関わらずに作業しながら流して全く入ってこなか…
>>続きを読むエルサレムとは…中東にある世界最古の都市のひとつ。ユダヤ教、キリスト教、イスラム教の聖地が集中している。
十字軍とは…西ヨーロッパのカトリック諸国が聖地エルサレムをイスラム教徒から奪還するために派遣…
天の王国エルサレムを巡る十字軍とイスラムの戦い。
オーランド・ブルームとリーアム・ニーソンが高潔過ぎて人間味に欠けるところが気になるが歴史物としては面白い。しかし、リドリー・スコット史劇スペクタル好…
人物名がギーしか覚えられず主人公の名前すら最後まで覚えられなかった。
宗教やこの時代の世界史に詳しく無いのでぼんやり見てたけどこの頃のオーランド・ブルームはやっぱりかっこいい。
冷静な人もいれば血気…