スパルタ総攻撃の作品情報・感想・評価

「スパルタ総攻撃」に投稿された感想・評価

HIDESHI

HIDESHIの感想・評価

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ペルシャ戦争の英雄スパルタ王レオニダスの活躍を描いた史劇大作。
PANDADA

PANDADAの感想・評価

2.0
原題は「The 300 Spartans」。

ペルシア戦争のうちの「テルモピュライの戦い」を描いたもの。

幼い頃のフランク・ミラーがこれを観て、後に「300」を描いたのは有名なお話。

ザック・スナイダーの「300」があまりにも名作過ぎるので、その後に本作を観ると、ややがっかりしちゃいますね。

だって、スパルタ軍弱そうなんだもん(笑)。

セリフや登場人物はさすがにそのまま。
ペルシア軍に「ヤギの道」を教えたエピアルテスも登場しますし、「300 帝国の進撃」で出てくるテミストクレスや、ハリカルナッソスの女王アルテミシアも登場します。

でも、古い映画なだけあって、戦闘シーンが全然迫力ないのが、かなり残念。

「300」を観てたら、こっちは観なくても良いかな。
marev

marevの感想・評価

3.0
レンタル。
まあ300みたら見なくても良いほどの古典な史劇。
300とは見せ方が違うだけでストーリーは基本同じ。
古いから戦闘などがショボいのはしかたないよね。
音楽も古臭いけど耳には残る。
イワシ

イワシの感想・評価

3.4
スパルタ兵達の赤いマントの発色が美しい。緑色の森を縦一列に並んで行進する赤い隊列の線、シネマスコープとテクニカラーの威力が発揮されてる。フランク・ミラーに『300』を描かせたのはこの映画を観た幼少期の記憶らしいのだが、確かに劇中のセリフがそのまま引用されていた。
これだけの数の人間と武器と道具を動かしながら撮影する苦労を考えたら震える。この規模のロケ地に戦場を作り上げて天候込みで日程管理する苦労を考えたら震える。まさに戦いの映画である。