ワールド・オブ・ライズのネタバレレビュー・内容・結末

『ワールド・オブ・ライズ』に投稿されたネタバレ・内容・結末

CIA工作員ロジャー・フェリスは、中東で爆破テロを繰り返す組織の首謀者アル・サリームを追って奔走している。現場で命を張るフェリスとは対照的に、上司エド・ホフマンは安全なアメリカから冷徹に指示を送り続…

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中東情勢への理解が必要な映画。なんとなくでもアクションやロマンス要素で楽しめることは楽しめるが、政治的な背景がでかい。はじめは主人公がアメリカの身勝手なプロジェクトに加担していて大丈夫か?と思ったが…

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CS 240(2025.12.20)
2時間8分
字幕版

『あらすじ』
命を張って働く CIA工作員のロジャー・フェリスと、彼の上司であるエド・ホフマン。生き方も考え方も違うふたりが、地球規模の爆…

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本当こういうの怖い。
人の命を何とも思ってない人たちが現状いるという事実。怖すぎる。

誰を信じるかを考えさせられるストーリーなんだなと思ったけど…、ホフマンは普段の言動や子どもへの対応からどこを取…

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ヨルダン情報局のハニサラームが冷酷で裏があって信用できるかわからないような怪しさが、心理的攻防戦のハラハラ感を体感させられた
伏線もきれいに回収していて面白かったし、彼が最も現実的で賢かったと感じた
思ってたより手が込んでてよかった。ラスト、彼女のために消えて欲しかった。

中東情勢がタイムリーな話題なこともあって観た。

主人公のフェリス(レオ様)は有能に見せ掛けたポンコツか。工作員の身でありながら現地であっさり看護師にゾッコン。案の定そこを利用される。結果的にはその…

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フェリス×ホフマン×ハニ、テロリストの首謀者を捕える目的は同じだけど協力的そうでそうでもなく、それぞれのやり方で展開していくのは面白かった。

米軍基地を爆破する偽装のテロはレベル高過ぎる作戦だったな。

何が本当の情報か分からない嘘の騙し合いというか心理戦が面白かった!

現場で戦争を目の当たりにしている人間と、アメリカでのほほんと娘たちの世話をしている上官の対比も面白かったです。

ヨルダン情報局…

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ダミー会社、ペーパーカンパニーとかあるけど、架空のテロ組織をでっち上げてテロリストの親分をおびき出しちゃおうという発想は大胆で面白いです。

ただでっち上げ作戦が世界規模な割に、関わる人が少数精鋭と…

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