ネイビーシールズ:チーム6の作品情報・感想・評価

「ネイビーシールズ:チーム6」に投稿された感想・評価

ビンラディン殺害作戦を実行部隊視点で描いてた。わかってるんだけど、大一番の場面はやっぱりドキドキですな。Wフィクナー、Rネッパー、Fロドリゲスなんかも出てた。エンドロールの後日譚がこれまた…終わらないね…
ネットフリックスにて視聴。
プリズンブレイクで、ティーバック役をやったロバートネッパーとマホーン捜査官役のウィリアムフィクトナーが出てるだけでテンション上がりますが、内容もしっかりしてて面白い作品だと思います。
2回目の鑑賞(๑>◡<๑)
以前に見た事があって、その時は訳が分からず🤔
ゼロダークサーティを見てから見なおしたら良く分かる。
ゼロダークサーティはCIA捜査官目線だけど、こっちは現場の様子が良く分かる🤔
映画としてはゼロダークサーティの方が面白い(๑>◡<๑)
両方見て欲しい作品!
もう少しバトルがあってもいいなぁお思った!!
こうゆう感じの映画すきっす!

このレビューはネタバレを含みます

 オサマ・ビンラディン暗殺をしようとジェロニモ作戦を描いた話。

 パキスタンにどうやらいるらしいぞ、とCIAが尾行したり怪しい要塞みたいな屋敷を監視したりという現場の流れと。その情報を基に計画を実行するのかしないのかを悩むスーツ組。後はシールズの訓練の3つの流れがあります。
 ビンラディン暗殺をモチーフにした【ゼロ・ダーク・サーティ】がありますが、あれを10倍薄めたような展開で目新しさもないし。あるのは何故かシールズ隊員が不倫に悩んだりするという。一体何の葛藤を描いてるのかわからなかったです。それを描いた先に何があるのだろう? クライマックスのオサマ暗殺シーンも物凄い銃撃戦が繰り広げられますが、暗視ゴーグルもなく特殊ヘリも出てこず。人物の配置がよくわからないため、誰がどこに向かって撃ってるのかわからないため盛り上がらなかったです。

 延々と訓練シーンを描くのは面白いですが、ドキュメンタリーのような映像でドラマとしては不倫に悩む主人公と不倫した仲間との対立くらいで、背広組はただ決断を先送りにするのを延々と繰り返すだけで「○○なんだ」「ちょっと待って、さっき何て言った?」「えっ、○○」「その前……。そうか」と古臭い方法で新しいことを思いついたり。

 ちょっとビンラディン暗殺へ向かっていく難しさや暗殺したあとにどういう気持ちになったのかとかわからない難しい映画でした。
自分の見てないところでこういう現実があると思うとすごい
作戦に加わった人が現地の刑を受けるのは残念
Mickey

Mickeyの感想・評価

3.5
起きたことをそのまま映画にしたのかなって感じの映画
現実をそのまま写すと最高の仕上がりにはならないってことだと思う
だって、失敗しないように計画考えてるからそんなド派手な作戦作んないよね?たぶん
kasumi

kasumiの感想・評価

3.1
複数の視点から描かれているので少し複雑でストーリーへの情感は無いけれどこれが事実で現実なんだよなあと思う。米側だけの話に限るが。作戦は成功したもののそれでも犠牲者も多かった事や米側の人間が逮捕され死刑になるかもしれないという事を淡々と聞かされると無念だなと思う。
santasan

santasanの感想・評価

3.0
シールズ目線のビンラディン暗殺。ゼロ・ダーク・サーティとはまた違ったテイストで緊迫感も悪くない。シールズチーム6のキャラの描き方が中途半端。それぞれの絡みがもうちょっとあってもいいかなと思うけどね。
マサ

マサの感想・評価

3.4
ゼロダークサーティと同じビンラディン暗殺作品!
これはこれで、良かった!
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