ゲゲゲの鬼太郎 大海獣の作品情報・感想・評価

「ゲゲゲの鬼太郎 大海獣」に投稿された感想・評価

幼稚園の頃にレンタルで観て失禁しそうな位怖かった。

鬼太郎がドラム缶で溶けるシーンがトラウマ。。
昔のアニメは味があって良いでやんすね。内容もまとまりよく素晴らしかったでやんす。
祖母が鳥取の米子に住んでいて、ゲゲゲの鬼太郎は小さい頃からの思い入れがある作品

その中でも、第4期シリーズはツタヤでVHSを何度も借りて見た作品となる

相互理解が必要
子供に見せようと思ってつけたら、自分が見入ってた。ポスターだけ見ると大海獣と鬼太郎は別物と思ってたから、そこはビックリした。
時間的にちょっと見るぐらいには丁度いい長さの映画。
ふう

ふうの感想・評価

3.3
小さい頃大好きだった鬼太郎4期の映画。
猫娘がちっちゃくて紫色の髪でとてもとても可愛かった時のです♥️

誰とは言わないけどウルトラマンで見たことのあるような展開。映画ではさくっと元にもどってしまうので悲哀感は少なめですけど、これねずみ男がいなければすごく哀しいお話ですね。
怪物になって声が届かない(声を発しようとすると攻撃してしまう)中で父さんを求める彼の切なさ…

ただ、お話としてはいつものテレビシリーズの方が好きですね。きっと各妖怪の掘り下げが少なく、南方妖怪としてくくられているところでしょうか。面白い妖怪たちだけど。

それにしても猫娘かわいい。
のぶよ

のぶよの感想・評価

3.3
猫娘の猫感
キジムナーの凶暴性
クジラの祖先怪獣がかわいい
声の出演に、何気ない奇面組感があって、そこで勝手に胸熱です
人間の浅ましさゆえの報い。
それをわかりやすく表現してくれているのがこの映画。ずいぶん昔に観たことがあったけど、印象深いものです
日継

日継の感想・評価

3.1
第4期鬼太郎(これが小さい頃に観ていた鬼太郎)
可もなく不可もなく、すっきりしているが抑揚もあまり無く

チンポはそんなに人気だったのかなあ。南方妖怪。きらいじゃないけどね。
第4期の鬼太郎の絵は好きな方です。大海獣の原作は既読。大幅に内容をアレンジした本作に大きな特徴は無くて既定路線上の鬼太郎でした。お子様向けだからというのもわかるけれど、もう少し「驚く様な面白くしてやるぜっ!」という気概が感じられる作りにして欲しいなぁ。
4期鬼太郎の劇場版。
年代的にこの鬼太郎が一番思い出深い。
目玉親父が大海獣になってしまった鬼太郎に「鬼太郎…!許せよ…!」と泣きながらのセリフには、『息子を見抜けなかった自責』や、『息子を助けられない無力さ』を感じさせられ、ホントに辛い…