ゲゲゲの鬼太郎の作品情報・感想・評価

「ゲゲゲの鬼太郎」に投稿された感想・評価

いつになってもチンポは面白いですね。名前紹介でチンポって出た時と三連チンポ噴射は甥っ子達とゲラゲラ笑った。
キジムナーも朱の盆も敵とは思えない可愛さ。
細野

細野の感想・評価

4.8
衝撃です。
妖怪チンポは3本のオチンチンからおしっこを出して攻撃してきます。
幼年期にスーパースターとして崇め奉った鬼太郎の映画バージョンちょー久々に見てみました。そこそこ面白い。日本に暮らす妖怪と人間の間の均衡が、鬼太郎によって保たれているせいで、妖怪が不自由して困ってるだろうということで、妖怪解放のため南アメリカから3人の妖怪が日本を訪れている。そのリーダーの名前が、な、な、なんと、チンポ! ホントに名に相応しいお下劣な見た目……あ、いや、男性器がお下劣とは思っておりませんよ。むしろ、大事な大事な器官ですから、いろんな意味で。で、その一味のアカマタとヤシオトシが鬼太郎の命を狙う刺客となる。ネズミ男は、彼にはよくあることだが、鬼太郎らを裏切り、利益を求めてチンポ側についている。チンポが解放せむとしている日本の妖怪のトップが、あの謎の総大将、ぬらりひょん。そして、ユメコちゃんを見張っている妖怪がキジムナーと朱の盤。何もかもが懐かしいいいいい。ほんで、奴らの拠点に行くため鬼太郎たちが海を渡るのを邪魔するのが蛟竜。いいですねー! いろんな妖怪が出てくる楽しさがゲゲゲの良さのひとつっすよねー! で、まぁ当然のことながら、正義の妖怪たちの勝利で一件落着するんやけど、最後のシーンが素晴らしい。チンポが三連チンポ噴射という、肉棒3本からザザーと放出される黄金水の勢いで、空をひとっ飛び、トンズラ。それにしても、男根3本あるって、どうなんでしょうか…。睾丸の数にもよると思いますが、なかなかの手間になるのでは。一本でもそこそこのケアが必要ですのに。また、怒張時はどうなるのか。ひとつだけおっ立ち、残りはしなび…など、見てる間脳内をグルリと駆け巡ったのだが、気にしたってしょうがないので、やめときます。鬼太郎って誰かの声に似てるなーと思ったらアンパンマンと同じ人なのですね。あと、個人的にアカマタの声が好きでした。作品的にはベロベロに酔っ払ったときに見るのにちょうど良いどーでもよさです。あ、ただDVD化するときに画面サイズを、おそらくテレビのノーマルサイズから映画のスタンダードに無理矢理変えてあって、何か変な画が多かったのが非常に気になった。顔どアップで頭切れ過ぎとか笑
この頃の鬼太郎さんの髪のふんわり具合が好き。
(2017/08/21 Primeビデオで)
tomomorero

tomomoreroの感想・評価

2.2
島根の水木しげるロードに行って、ゲゲゲの鬼太郎熱が上がったので視聴。
やっぱり子ども向けアニメを楽しめる年齢ではなくなったのか、いまいち…
ただ、妖怪チンポの三連チンポ噴射はすごくよかった。
Amazonビデオで知り観ました。

南方妖怪チンポVS鬼太郎

評価
🎥映像美 △
🎥オチ ○
🎥音楽 ○
🎥感動 △
🎥ストーリー △
🎥テンポ ○
🎥泣ける △

第3期テレビシリーズの劇場版第1作。
妖怪チンポはネーミングがインパクトあるだけで、飛んで逃げたのが笑い所。

ねずみ男の体内に、目玉おやじが進入して、ねずみ男の腹を爆発させて突き破り飛び出したのが、衝撃的でした。

鬼太郎の、人間と妖怪が共存して平和に暮らす理想を持っている事が、鬼太郎の強さと人気だと思います。
ε( o・ェ・)o
最もテレビ視聴率が高かった鬼太郎である第3期。戸田恵子鬼太郎と富山敬ねずみ男のバージョンね。世間のイメージする鬼太郎って、案外この熱血鬼太郎だったりする。

原作の「妖怪軍団」が元ネタ。コレは第1期テレビシリーズでも映像化されてる。
1期2期は比較的に原作に忠実に作ってるのに対し、3期はかなりアレンジしてる。
宿敵にぬらりひょん。ユメコとかいう小娘がヒロイン。鬼太郎と仲間たちの熱血バトルなどなど。

今作も例外無く、原作からかなり変わってる。
原作は南方妖怪のアカマタとヤシ落としが、日本の妖怪が人間の日陰に暮らしていることに異を唱え、人間と妖怪の立場を逆転させそうと企む話。

これが今作では影で操る妖怪に、南方妖怪のチンポと、日本側からぬらりひょん。案の定ぬらりひょんが暗躍してる。

そしてチンポですよ。「チ・ン・ポ」!
水木しげるは自身のフィールドワークにより、文献を調べ上げ伝承を伝え聞き、日本だけでなく世界中の妖怪・怪異を蒐集しまくった。今現在妖怪が伝えられているのは氏の功績が非常にいうのは言うまでもない。
戦中ラバウルにいて、南方の怪異にには特に造詣が深い御大のことなので、きっと僕らも知らない妖怪を調べ上げてるに違いないと思うじゃない。
実際僕も、チンポは現地に口伝されていた妖怪の1つなのだと信じて疑わなかったよ。

だってさ妖怪チンポには、チンチンが3本ついてて、そのチンチンからジェット噴射でホバークラフトのように水面を飛ぶんだぜ。
こんなの常人で思いつく訳が無いじゃん!!!絶対南国に伝わってた妖怪だと思ったよ。これが水木しげるの創作キャラだとわかったのはかなり後のこと。
水木しげるは伝聞にある妖怪と、氏のオリジナル妖怪とを巧みに混在するのが本当に上手いのだよ。

とまぁ、南方妖怪の企みを破り、さらわれたユメコちゃんも無事救出。
なんだけど、とにかく今作はチンポのインパクトに全てを持っていかれる。
Thomas

Thomasの感想・評価

3.0
子供と一緒にAmazonPrimeにて鑑賞。
第3シリーズを子供のころリアルタイムで見ていた世代としては、鬼太郎といえば、野沢雅子より戸田恵子。
懐かしさがこみあげてくる作品。
今なら絶対にNGのでる敵役の名前とか、妙に新鮮。
それだけ歳とったということか・・・。
鈴の字

鈴の字の感想・評価

4.6
すごい動きです。CGやモーションのない時代のよさってありますよね。アニメなんだけど漫画らしさが残ってるというか。良いですね!
ハコヲ

ハコヲの感想・評価

3.3
急に見たくなって鑑賞╰(*´︶`*)╯
妖怪が好きなんです(♡´艸`)
今の子は妖怪ウォッチの妖怪見て育ってるけど私の時はバリバリ鬼太郎でした。(もしかしたら再放送かビデオで見てたかも…^^;あやふや)
水木先生の描かれる何処か安心して懐かしい気持ちになる怖くない、絶妙なデザインの妖怪達が好きなんです(*´◒`*)
妖怪ウォッチのキャラデザも可愛くてきゅんきゅんしますが…☜

今回はVS南国妖怪のお話。あんまり聞いたことない名前の妖怪が出てきました。キジムナーめっちゃ可愛かった☺︎
鬼太郎がオカリナ吹いて妖怪喚びだすのはびっくらこいた(O_O)さすが鬼太郎…多彩だわ 笑
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