超劇場版ケロロ軍曹2 深海のプリンセスであります!の作品情報・感想・評価

「超劇場版ケロロ軍曹2 深海のプリンセスであります!」に投稿された感想・評価

サメ映画として鑑賞しました。
夏美がマロン星人のプリンセスとして拉致された!助けろボケガエル!というお話。
マロン星人の2人は超科学力を持っていますが、まだまだ子供。夏美もプリンセスというよりは母親を求められている感じで、見ていて微笑ましいです。いつものボケた奴らもしっかり活躍していて、しかもアクションシーンの作画もそこそこ良くて楽しめます。とは言え、冬樹やケロロたちは今作では全くの脇役で、夏美を巡るストーリーになっていたのは意外でした。彼女は常に周りに対して母であろうとする性格ですが、彼女も気づかないうちにその重圧に晒されていたことがしっかり描かれています。シングルマザーの長女ってなかなか難しい立ち位置なんだなとよくわかりました。
サメはマロン星人の部下のサメ型ナイトメアとして登場。やや特殊な性癖をもっているのでやっぱりボケた奴らばかりの作品ですね。
NumaChan

NumaChanの感想・評価

4.0
友情をテーマに据えていた前作に対し、今作では家族や愛、自分の帰る場所をテーマに据えており、アクションよりもヒューマンドラマ要素が強い。
そしてしっかり感動出来る。

迷子になった過去がある夏美だからこそ種族から逸れたメールとマールを放っては置けないのがよく分かるし、ラストのうちに帰るという想いの強さもしっかりと伝わってくる。
2018年107本目。

安心と信頼の劇場版ケロロ軍曹2作目。事前情報なしでみたけど、ゲスト声優の力量に差がありすぎ。ちなみにゲスト声優は、桑島法子さんと辻希美。前者はさすが法子さん違和感なく入ってくる。後者はやっぱり違和感があった。

今作は、熱い展開はないものの心温まる作品だった。相変わらず能登っちは癒やしボイス。辻希美は能登っちを見習うべき。
naonao

naonaoの感想・評価

2.7
ギロロのナツミ愛が半端ないであります!
なんといってもメールとマールがかわいいいい
林則徐

林則徐の感想・評価

3.3
昔に見て、なんだかわからないけどケロロ軍曹のこの映画だけ異様に好きだった。
メールとマールのあの仲良くも少し悲しい経緯がある主従的関係がおそらく好きで、今もたまに見る。
メールが歌を歌い「なつみも僕をひとりにするの?」と言ってくるシーンにどうしても心を打たれてしまう。可哀想とかそういう感情よりも先に、なにかしてあげたいと思う。あのあどけなさが原因...?
おさき

おさきの感想・評価

3.5
海の中のシーンがとっても綺麗〜(*´v`)やっぱりケロロは映画でも面白い!
boubo

bouboの感想・評価

2.8
ケロロ軍曹劇場版、2作目。
桃華が見つけた不思議な生物…その生物を見つけた海域南の島へ、バカンスに!

夏美と小雪のビーチバレーが、凄すぎる…。
深海へと拐われた夏美を助けに向かう一行。プリンセスが欲しいなら…と女装するギロロたちが可愛い。
そして、ポッとなる兵士たちが面白いです。

古代兵器キルル出てきたのに…あっさり。
yuka

yukaの感想・評価

3.4
さすがケロロ。舞台は海なのにプリンセスの衣装かわいかったけど水着萌え的要素がほぼなかった、笑
けど王子がかわいすぎたから最高。弟ほっしいわ、、、、、

ケロロって最初からあんなに人間パワフルに変身とかするものなん😂?
魔法少女的要素よ😂

海に行きたいいいいい
ケロロ触ってみたい

このレビューはネタバレを含みます

過去鑑賞(しかも映画館で)

さっきのレビューで熊本の誇りとか言っときながら、実際映画館で見たのはこっち。

前作の悪党による地球侵略だけでなく、本シリーズの紅一点・日向夏美の恋というエッセンスも効かせた意欲作だと思います。

家族、友人、そして恋人……
"誰かを愛する"ことがテーマとなってきます。

毎度お馴染みの馬鹿騒ぎ(特にギロロw)は健在ですが、実際印象に残ってるのは中盤のデパートのシーン。こういう非現実的な作品に出てくる現実的なシーンは案外心に染みるものです。

バトルは前作以上で子供は楽しいと思いますが、子供に小さなトラウマを植え付けるような場面があるそうな……

1つの映画としては見応え充分、であります!

ちなみに、ケロロシリーズはこれ以降未見m(__)m
まあまあおもしろい。

ギロロがとてもおもしろい話。

故郷は大事にしたいであります。
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