ドラゴンボールZ 地球まるごと超決戦の作品情報・感想・評価

ドラゴンボールZ 地球まるごと超決戦1990年製作の映画)

Dragon Ball Z : Tree of Might

製作国:

上映時間:60分

ジャンル:

3.2

「ドラゴンボールZ 地球まるごと超決戦」に投稿された感想・評価

彦次郎

彦次郎の感想・評価

3.1
サイヤ人の生き残りであるターレスが軍団を連れて地球を襲撃。迎え撃つ孫悟空達の活躍を描いた作品。
顔も声も悟空と一緒にして本来のサイヤ人の持つ冷酷非情さを持つターレス。神聖樹の実を食べてパワーアップするという瀕死からの復活以外での斬新な方法でフリーザ超えを狙う策士ぶりが魅力的です。
ヤムチャを始めとするZ戦士達のバトルと呆気なさも今後のインフレを示唆した作品といえましょう。
Alex

Alexの感想・評価

3.0
オッス!!オラ社畜!!オラ働きたくねぇだ!!!!

アマゾンプライムでドラゴンボールの劇場版全部見られるんだね
とってもとっても嬉しくって俺のハートにビッグバンアタックだよ

サイヤ人の生き残りのターレス一味が地球を襲来してくるんだけど、やっぱスカウターっていいよねぇ
男なら一度は言ってみたいよ「戦闘力たったの5か、ゴミめ」

実は、あまり知られていないのですが、スカウターって一度も故障したことがないのです、知ってましたか?
スカウターは毎回ちゃんと仕事してるんです
でも、現実の数値を受け入れられない奴らが「ちくしょースカウターがイカレやがった」と言うのですね
スカウターはちゃんと仕事してるのになぁ、とか思うとちょっと切なくなるのでした
この頃のドラゴンボールメンバーが一番いいね。バランス、というか。みんながにみんなめちゃくちゃに強いわけじゃなくて、それぞれの特徴でバトルがある。ピッコロの腕が伸びたり、クリリンの気円斬とか天津飯の太陽拳、悟飯の魔閃光。そしてやっぱり元気玉!

でもなんか、無音のシーン、多くね?これもかなり珍しい。必要以上に音と音楽使うアニメなのに、すごく静か。不思議な感じがした。で、ところどころ音楽と情景があってない…

このレビューはネタバレを含みます

前半は孫家の日常パートにほんわかし、ハイヤードラゴンと悟飯ちゃんにニコニコして、後半は急に終始シリアスムード。

今回はZ戦士全員集合で上がる展開かと思いきや、悟空と悟飯以外ソッコーでやられてえー😦となった。今回はピッコロさんですら無能。。。

そして、ターレスに大猿にさせられる悟飯ちゃん。必死で止める父の呼びかけも虚しくぶっ叩かれて握りつぶされそうになっていたところ、つい最近出会ったハイヤードラゴンが止めに入って悟飯ちゃんの正気が戻るっていうね。
今回はいつもより悟空が良い父親っぽい感じだったぶん、まだ悟飯にとって父の存在薄いんじゃ?とまた切ない気持ちになった。

バトルは回を追うごとに派手になっていくなー💪🏻✨
玉露

玉露の感想・評価

2.9
野山でキャンプ中、偵察機が落ちての山火事
すでにピッコロの元で修行済み?の悟飯。
クリリンと共に「気」で山火事の火を吹き飛ばす。

ポイポイカプセルで家とか出したらいいのに、わざわざテントを建てたりするのが流行りなのかも?

その後、森を戻そうと
オープニング曲CHA-LA HEAD-CHA-LAに乗せてドラゴンボール探し
こういう工夫された物語の短縮の仕方、ものすごく好き。

しかし、そのシーンで川に落ちてみたり
悟飯は舞空術を使えないのかと思いきや
山で助けたハイヤードラゴンと共に宙に浮いていたり、その辺は少し気になる。

作品後半、残り10分くらいまで、かなり追い詰められる展開は良いのだけど
登場キャラクターたちのパワーバランスはずいぶん偏りがあったり
最終的な回収もやや気になる。

多くを求め過ぎかもしれないが、オープニングの短縮が良かっただけに、かなり期待してしまった。

エンディングテーマは「まるごと」という曲でした。初めて聞いたかも?オリジナルなのかな。

界王様も出てくるので、悟空は一回あの世に行ってる設定なんですね。

ターレス軍団、ギニュー特戦隊みたいに、もっと個性が出せたら良かったのに。
潜在能力は、かなり高そうなのでもったいない。それにしても地球のみんなでは、どうにもならなかった。無力!

悟空「悟飯、ご飯だぞー」
これは劇場版のお約束なのかしら
見る順番を間違えた
悟空以外のキャラの活躍する場面がほとんどない
まさ

まさの感想・評価

2.5
地球に新精樹の種を植え付けに来た黒カカロット一味を悟空達がやっつける話。ハイヤードラゴン活躍回。チチも目立ちます。

今回は結構悟空達がピンチになります!てか悟空以外ほんと弱すぎ。男前のピッコロをはじめ、ヤムチャ、クリリン、天津飯、餃子はすぐやられます。餃子に関しては瞬殺。悟飯は大猿になり唯一好戦します!ピッコロの魔貫光殺砲が黒カカロットに素手で止められたのは衝撃!…こんな弱かったっけ?

悟空の界王拳も全然黒カカロットには通じず、どうするよマジでって時に、最後は

「オラに元気をわけてくれ!」
tu

tuの感想・評価

3.3
040_2018

【基礎】
★★★★
【構成】
映…★★★
シ…★★
設…★★★★
役…★★★★

このレビューはネタバレを含みます

 悟空そっくりのサイヤ人が地球を乗っ取ろうとするんで、地球まるごと超決戦になる話。

 今作は主人公だけでなく仲間が勢ぞろいになって戦うというのが見所で画面にみんなが勢ぞろいする画が上がるカットでよかったです。

 とはいえ、案の定というかみなさんカタキ役の部下たちに簡単にやられてしまうのがカタルシスが得られなかったです。基本みんなあっさりと退場していきますが、ピッコロとかは御飯を颯爽と救出するわりには、スキを突かれてやられていきます。

 その後に主人公の登場で戦いが始まりますが、仲間たちがやられた相手を1人で簡単にやっつけちゃうのとか主人公の強さだけが際立つ作品でした。

 大人数が登場する割に尺が60分なので仕方ないですが、もう少し長くてもよかったのではないかと思ってしまう作品でした。とはいえ、カタキ役のターレスのカッコよさが素晴らしくて魅力的な1本でした。
ターレスがいいキャラなのでもっと話が面白ければいいのにと思った
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