ドラゴンボールZ 地球まるごと超決戦の作品情報・感想・評価

ドラゴンボールZ 地球まるごと超決戦1990年製作の映画)

Dragon Ball Z : Tree of Might

製作国:

上映時間:60分

ジャンル:

3.2

「ドラゴンボールZ 地球まるごと超決戦」に投稿された感想・評価

子供とのNetflix鑑賞。

ここの所何作かドラゴンボールの劇場版を続けて観ましたが今作が1番面白かったです。
やはりZ戦士が共闘するのには燃えます。
ヤムチャの操気弾を久しぶりに見てアガりました。

今作の悪役ターレスがいいです。
悟空と姿形と声が同じながら悪のサイヤ人という設定は頭を打っていなくて悟飯じいちゃんに育てられていなかった悟空と言っていいでしょう。

ピッコロの戦闘力が18000の時の悟空の十倍界王拳を軽くさばくのですからフリーザの第1形態くらいの強さがありそうですねターレス。

界王拳も素晴らしい設定だと思いますがやはり元気玉という必殺技は素晴らしいと思います。
皆の生命力を集めて激烈な威力はあるが技を出すまでにタイムラグがあって仲間が時間稼ぎをしなければいけないという設定は理想の最終決戦用の必殺技だと思います。

ターレスは悟空とそっくりな理由を下級戦士はタイプが少ないと説明していましたが実兄ラディッツと悟空のビジュアルの差を考えるとバーダックさん多分色々とあったんでしょうね。
野沢雅子さんの酷使ぶりも凄いです。

余談ですが息子がピッコロ、クリリン、天津飯、チャオズと主人公サイドは何故ハゲばかりなのかと質問してきました。

これには虚をつかれたというか「少林寺」ブームを経た僕ら世代のハゲ=強者という図式は今の子には通用しないようです。
Hiroking

Hirokingの感想・評価

3.0
ターレス来た!
一瞬だ!
しかし、なかなかの強者。
ヤムチャも天津飯も!
懐かしい作品です。

2019年21本目
サイヤ人の設定が変だけど映画なんで
ドラゴンボール好きならいいやと笑
菩薩

菩薩の感想・評価

3.7
そうそうこれが僕らのドラゴンボールシリーズ第6弾。ナッパに勝るとも劣らぬ事も無い下級戦士、悟空のソックリさんことターレスが敵役であり、またZ戦士も総出演のせいか、劇場版の中でも人気・知名度共に高い一作であると思われる。皆が一様に表向きは地球の危機を救う為と名乗りをあげる中、一人だけ15年ローンで購入した飛行艇を潰されたからと私怨に燃えるヤムチャ様の相変わらず感にこちとら萌えまくりであるが、それ以上に今作影の主人公であるハイヤードラゴンの愛くるしさが半端でない。その星の養分を吸い尽くす新精樹の実を齧った宇宙最強のクラッシャー(笑)ことターレス軍団の前に為すすべも無く叩きのめされていく悟空以外のZ戦士、ヤムチャ様はそもそも野球選手だからしゃーないとしてあのピッコロまでも魔貫光殺砲を片手のみでかき消されるとなんら役に立たず、お前ら一体何しに来てん…とツッコミを入れざるを得ない。にしたってやはり悟空と同じ容姿、同じ声を持つターレスは魅力十分で、下級戦士の癖にベジータの様に「はじけてまざれっ!」とパワーボールを使い熟し、1度目の元気玉を余裕で搔き消す実力差を目の当たりにした瞬間の絶望感と言ったらない。もしターレスが己の実力を過信せず目の前の新精樹の実をわんこそばの要領で早く食いチャレンジしていたら…ナッパはともかくフリーザを超え宇宙の覇権を握っていた可能性すらあると思われる。ちなみに俺もこれで強くなれるはずだと同じ要領で近くの家の塀から飛び出す柿を齧ってみたらクソ渋柿で「うぺっ!」と吐き出すもはや漫画の様な光景を体現した事があるが、そんな風景ももはやこのご時世には見受けられないのだろうと思うと一抹の寂しさを感じるし、あの日以来俺は柿が大の苦手になっている…と言うのはまぁまぁマジな話である。もちろん隣に良く柿喰う客が乗り合わせた事は一度も無い。
さよ

さよの感想・評価

3.5
お決まり
中ボス(vsピッコロさん悟飯)→大ボス(vs悟空)でフルボッコ展開は置いといて、

野沢雅子さんカッコよすぎる作品!
DBを知る前から聞き慣れている悟空ボイスを基盤に、
悟飯みたいな子供声や今回のターレスみたいな悪役声まで演じれるなんて…
この3人の掛け合い中、同じ人が声を吹き込んでることを忘れちゃう。

悟飯の中で
悟空<ハイヤードラゴン=ピッコロさん
になってる気がして、ちょっと笑っちゃう。頑張れパパ〜!!
eno

enoの感想・評価

-
ハイヤードラゴンがかわいい

界王様のところの猿の隣におっきい虫みたいなキャラクターがいるけどあれは誰
劇場版特有の設定ガバガバ。
悟飯が潜在能力開放後の戦闘力なのに、悟空とピッコロが中途半端な強さ。そして何故か天津飯、餃子、ヤムチャが生きてる。

ターレスってキャラは知ってたけど作品として観るのは初。悪い悟空ってイメージだったけど、思ったより邪悪な感じではなかった。

ピッコロが18,000、悟空が30,000に対して悟飯が10,000って強すぎる気がする。大猿化したら100,000になってほぼギニュー隊長と同格じゃん。

倒し方があっさりし過ぎてたぶん記憶に残らない作品になるだろうなぁ。
初期DBZ劇場版の傑作!
他の作品よりも長編なのでいろいろ見せ場が多い気もしますが、作画が特に力入ってるような気がします!(前2作と比較すると特に
ベジータやトランクスが出てこない時代のZ戦士総括戦が見もの(もう少し見せ場あっても良かったけど笑)そして、悟空・悟飯・ターレスと三者三様全く違う特徴を表現した野沢雅子さん..改めてすごい。。
墾田

墾田の感想・評価

3.5
ストーリーもアクションも結構地味なんだけどターレスのキャラクターがずるすぎるのでこの作品も愛さざるを得ない
KANSAIJIN

KANSAIJINの感想・評価

3.3

このレビューはネタバレを含みます

劇場版6作目。
ターレス襲来。下級戦士の為、種類が少なく悟空と、同じ顔、声をしている。全体的に暗めのストーリーで神精樹により地球が侵食され、その実を食べることにより戦闘力が増加する。アクションシーンがイマイチな印象。元気玉頼りすぎ!
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