小さな握手が増えても決して政府には勝てないんだろうな
国民が良くても国がそれを許さない
国ってなんだ
しかし結局は彼らもお互いを信頼できず殺し合ってしまった
こんなはずじゃなかったのに、生き残ったの…
結末を知っているが故に、仲が深まっていく様子が苦しいな。お馴染みのトランジションも良いね。傘のシーン特に
彼女が真相をうやむやにすることが求められたように、見てる人にも真相をうやむやするラストが良…
〝笑い合った分だけ、ひび割れていく。〟
板門店。韓国と北朝鮮、二つの国が銃を向け合ったまま、同じ地面に立っている場所。
そこで起きた銃撃事件を、この映画は三段階のパートで語っていく。
ミステリ…
南北朝鮮の兵士達が国境を越え、友情を育む。しかし、他の兵士が知ることになり、命を落とす者が出る。最後の4人が屈託なく笑う写真が切ない。ホロリとは来るが、実際にはこんな設定はあり得ないよなと思ってしま…
>>続きを読む早撃ちの伏線回収がこんなとこで…
友情と共闘は違いますが
南北の軍人が手を取り合う系で言うと
鋼鉄の雨がストーリー、インパクト、緊張感、とても好きなので
そこは自分の中で超えてこなかったです。
(観…
共同警備区域における南北の軍人の友情が描かれている。30年前ぐらいに板門店を旅行者として行ったことがある。物々しい空気に圧倒された記憶がある。4人の友情のように、人種は同じなのだからもっと仲良くした…
>>続きを読む
双方が望むのは曖昧に終わること
真実を曖昧にするのが、平和を保つ方法
スイスとスウェーデン 中立国
まじかあ、、女の人も色々頑張ってたけど
それが仇になってしまったラスト
なんか昔見たこ…
国家と個人の関係、たとえ軍人であってもその中身は一人の若者で。
38度線エンタメの中でも割と硬派なイメージのある作品でしたが、見返してみるとそこかしこに人間味あふれる笑いやシュールな瞬間が散りばめ…
38度戦という特殊な地域で敵対する者同士にひょんなことから生まれた絆だったが結果悲劇をうんでしまう。イ・ビョンホンが最後に自殺することで双方の心情に一応の合点がいったがそれでも共感できない部分があっ…
>>続きを読む(C) myungfilm2000