高地戦の作品情報・感想・評価

高地戦2011年製作の映画)

고지전/The Front Line

上映日:2012年10月27日

製作国:

上映時間:133分

4.0

「高地戦」に投稿された感想・評価

顔夕

顔夕の感想・評価

4.2
俳優の演技がすごい
エンタメ性が高いのもすごい
歴史の勉強がしたくなる
なすび

なすびの感想・評価

5.0
いや〜〜韓国は戦争映画もいいな〜〜!
いい理由
①イケメン軍服萌え
②背高くて体鍛えてる人多いからかっこいい
③軍隊で実際に訓練してるから銃の扱い方とかアクションがリアル
④サブキャラが濃いし普通にそこらへんにおりそう
⑤北も南も同じ民族だからこそ生まれるドラマ

いや〜〜面白かった!戦争映画苦手なんだけど、そんな私でも楽しめる要素が盛り込まれてます。特筆すべきはミステリー性「この隊何かがおかしいぞ…」と胸をざわつかせてから徐々に明らかにされていく真実にビックリ‼️何もネタバレ出来ないからみんなも見て…!自分はお涙頂戴戦争映画は嫌いだけどこれは戦争というシステムの不条理さ、その中でいかに「生きる」のかということが大きかったように思う。

コスさんめちゃイケメン〜〜いい男〜〜日本で言うたら伊藤英明っぽいゴリゴリの男前。しかもこの人、昔は眼鏡かけてて冴えない風貌で出てくるんやけどいやギャップ😦みたいな!半端ない。さっきのあいつがまさかこいつ…!?と目を疑うレベル。一見の価値アリ。そんでこの人がキャラ的にもなかなか良い、闇が深い深い…詳しくは言えないけど一体何が彼をそこまで変えてしまったのか…戦争には本当に現場にいるものにしか分からない世界があるんだろうな…

シンハギュも揺れ動くよ〜善悪を見極めようとやって来たのに、心が揺らぐ揺らぐ〜翻弄されまくるTHE主人公タイプ!何気に肩と胸の筋肉があって好み…!

イジェフン…!坊主!このキャラの謎めいたところも面白かった。普通にいればただの若造にしか見えないのに表情とか話し方ですごく色気を出してた。演説シーンは見もの…!彼らが「ワニ部隊」と呼ばれるわけとは…!?ハンパねぇ…

リュスンリョンは北朝鮮の人民軍の兵役なんだけど、出演シーンは少ないにも関わらず衝撃度高め。めちゃくちゃダークでかっこいいキャラ。マジでかっこいい、何この人。ハジョンウにもっと闇要素ダンディ要素を足した感じ、韓国俳優素晴らしいね👏
リュスンス、チュジフンをもっと惜しくした感じ…!でもパパにしたい顔👨
チョジヌン太り過ぎワロタ

エンタメとしても勉強としても良き。あ〜〜なんか韓国映画また見たくなって来た、ソンガンホ不足😂
つらかった


高地の奪い合いで兵士が死んでいく様子が、スポーツの試合でトントン点が上がっていく感じで当たり前の流れで行われていくのがつらい

一戦終わったら、仕切直しでまた次の戦いが繰り返される

私がここまで生きてくるのに命にそれなりのお金も手間もかかってきたけど、その命が山のように死んで、皆が、戦争だから仕方ない、こういうものと思ってるのがつらい


人が死にすぎて感覚がおかしくなって、もう誰が亡くなっても淡々と観ていたが、さいごの最後の停戦放送で2人が笑い出したところで、この戦争とは何だったんだろうか…と泣いた


・2秒について

たいていの映画やマンガだとかわいい子が大きい獲物持ってるの好きなんだけど、これはもうつらすぎて、そういう思いにならなかった

作品の中での存在が、若干とってつけた感ある…?!
あの状況で、気が触れてしまう人も出てくる中、男だけの軍隊にあんな年頃のきれいな子がいたら、かわいそうなことになってしまうと思うけれども

ただ、全体が生々しくつらすぎるので、こういう人物がいることで、ほどよいアクセントなのかも



【印象に残ったことば】

ソンシクを殺したのは戦争

今以上の地獄がないから、ここで生きてるのかもしれない

おふくろの顔が思い出せない

敵じゃなく戦争と戦う
朝鮮戦争末期、韓国軍と北朝鮮軍が睨み合う南北境界線では、停戦まで1週間と言われながらも、2年が膠着状態のまま過ぎて行った・・

結論から言えば、戦争映画史に残る大傑作。

あの映画のあの場面に似てるだとか、概視感がどうとかは全く関係ない、
そんな些細な事で価値が低くなる様な作品ではない、と断言する。

残酷描写や人体欠損描写は「プライベートライアン」以降の作品なんで、それ相応。
全編ハードな作品ながらも、笑いの描写も忘れないのは韓国映画特有の力強さ故でしょうか。

ベースは史実に沿っていながら、虚構性を感じさせる所も見受けられますが、ここが実に魅力的です。

ホントの歴史が知りたかったら、そっちの勉強をすれば良いわけで、こっちは面白い作り話が見たくて映画を観てるんですから。


いっさいの事前情報抜きで鑑賞する事をオススメします、そして兵士達と同じ気持ちを味わってもらえれば・・・
おマメ

おマメの感想・評価

3.5
戦争モノはやっぱツライな(´;Д;`)
チョジヌンもでてきてびっくり!ちょっと太ってたw
攻防の度に積み上げられていく死体の山
同じ民族で殺し合うやるせなさ
生き残っても幸せにならない悲しさ
アクションシーンの迫力や銃声
展開の無駄のなさ

など、もっと評価されるべき作品なのではと思った

同じ民族ゆえに生まれる感情が戦争の無慈悲さを余計に際立たせている
南北どちらからも公平な観点で作られていると思う
直人

直人の感想・評価

4.0
2011年韓国作品。シン・ハギュン主演。

朝鮮戦争最後の日を描いた作品。
これは──重たい。とんでもなく重たい。
『シグナル』のイ・ジェフンとチョン・ジヌンが出てる!と思って観てみたんだが……。
“戦争”というものの哀しさに,改めて気づかされる。

大鐘賞映画祭他で最優秀賞を獲っているだけのことはある映画だった。
ペイン

ペインの感想・評価

4.4
噂に違わぬ韓国映画屈指の傑作!

主演の人がサッカーの香川真司にソックリなのはさておき、韓国映画お得意の感情に直接訴えかけてくる感傷演出にまんまとハマりグイグイ引き込まれました。

戦闘描写もスピルバーグ先生やメル・ギブソン先生までとはいかないかもしれないが迫力満点。あ…あと12時間…戦争の無慈悲さがこれでもかと我々に伝わる素晴らしい作品でした。“漢”の映画ですね。
MTAK815

MTAK815の感想・評価

3.8
領地がどうとかさ、戦う理由とかさ、
元々ないんだよね、、、
虚しくなった
doragon

doragonの感想・評価

4.0
戦争の残酷さ虚しさを描きながら、映画としては娯楽に富んでいて非常にドラマチックである
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