高地戦の作品情報・感想・評価・動画配信

「高地戦」に投稿された感想・評価

面白い!

高地戦というくらいだからちょっとした丘が前線かなと思ったら、予想よりも30度くらい斜度が急でほぼ崖だった。
絵的なもなかなか見ない前線かも。

大人になったら腕が生えてくると思っている無邪気な隻腕の子供に、なんで答えたら良いか全く答えがわからなかった。これまで見た戦争映画の中で一番心をえぐられた問いかけかもしれない。
戦争の罪は深いなぁ。
戦争映画沢山観たけど、これはおすすめできる。バイプレイヤーがうじゃうじゃ。最後の戦いが惨い。戦争ってほんとに虚無でしかない。
うえお

うえおの感想・評価

4.3
むごい。
最後の12時間は僕も彼らと同じくらい絶望感に包まれた。
ヒーロー的な役割がある登場人物は一切出てこないからリアリティのある戦争が見れる。
同一民族間での戦争っていうのが悲惨さをさらに色濃くしてる。
もう一回見たいかと言われるとそうではないけど、見てよかったとは思う。
Towa

Towaの感想・評価

4.0
なかなかすごい戦争映画だった…
北の隊長がエクストリームジョブの人でしたね。
maipop

maipopの感想・評価

3.9
同じ民族で戦争するって本当に虚しい。早く休戦してあげてほしいな。
yukiyo

yukiyoの感想・評価

-

このレビューはネタバレを含みます

(再UP)

 予告編やポスターのアレは失敗だわな。
 盛大なネタバレをやっちゃってます、予告で。
 なので、
 わたくしは情報をシャットアウトして予告も見ず、劇場にあるポスターもチラシも視界に入れないよーに周囲へ注意を払いながらの、鑑賞となりましたよ。
 おかげさまで、あのラストのショックはかなりデカいものになりました。涙が溢れそうな感情がショックで吹き飛ぶなんてことがホントにあるんやと。
 なんじゃーーーと。

 これから観るとゆー方には、やはり余計な情報は入れずに観ることをオススメします。

 朝鮮戦争末期、
 停戦協定が組まれて成立するまでの二年余の期間を描いたもので、主に激戦区となった「エロック高地」が舞台となります。
 この「エロック高地」と呼ばれる戦場はフィクションなんですが、モデルとなったのは白馬高地で、他にもいくつかの高地戦場を合わせての「エロック高地」。
 逆から読むと「KOREA」となる、戦場が作られたわけでございます。戦場は、半島そのものであると。
 んで云ってしまうと、
 このエロック高地が主役みたいなものなんですよ。
 主人公もいるし、ストーリーもちゃんとあるんだけど、
 『高地戦』が描こうとしているのはあまりに苛烈で、凄惨で、慈悲のない戦場と、それを生み出す戦争そのもの。
 英雄や物語を必要としてきた戦争映画と一線を画しているのは、おそらくそこであろうと。
 その上で、過去の名作傑作とされる戦争映画へのオマージュに溢れているところが秀逸。
 この織り込み方がまた、へーっと感心するぐらい巧みで自然なのです。
 キャストも素晴らしい。
an8

an8の感想・評価

4.0
戦争映画は実話のも多いけど、これは実話をベースにした話だから途中途中ん?ってなる演出がかった所があったのは少し残念。そこがなかったらもう少しスコア伸びてた。
でものめり込んでみた。少し前まで身内だった、言葉も同じ民族で殺し合う虚しさはこれまで観てきた戦争映画にはない感覚。
中国軍の夜間の大軍のシーンとか、同じ歌を歌うシーンとかは見所あった。ラストにかけての絶望感は尋常じゃなくこちらも愕然としてしまった。。
初鑑賞かな〜って思って見てだけど、ストーリーに見覚えがあったので2回目かな。
朝鮮戦争における高地の取り合いを描いた作品。同民族で戦う意味や上層部のメンツや見栄のために振り回される兵士達。
一時的な停戦合意に至ったものの、2018年に南北首脳会談が行われたが平和条約には至らず、終戦ではなく今も尚休戦状態である。
鐵色

鐵色の感想・評価

3.0
数年前まで同胞だった人たちが代理戦争で敵同士になるなんて島国の自分には想像もできない世界
tsuruta

tsurutaの感想・評価

3.9
敵が数で迫ってきているとわかる瞬間が最高にイイ。まんまゾンビ演出だけど、とても良かった。
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