西部戦線1953の作品情報・感想・評価・動画配信

「西部戦線1953」に投稿された感想・評価

補欠

補欠の感想・評価

3.4
すごい走り方がダバダバしていた
1つのライターで一緒にタバコに火をつけるのって友情演出のテッパン?嬉し~
必死なのにどこかコミカルで虚しい。

戦い続けるのも地獄だが、休戦するのも悔しさが残って幸せではない。
トップが勝手に決定するのに訳もわからず従うだけの兵士は、巻き込まれるのは強制されて失うばかりで何も得ない

ジョーズのペイントなんて悪趣味だわ
朝鮮戦争の話でコメディ路線は初めてです。
ソル・ギョングssiとヨ・ジングssiの演技がイイ味出してます。
是非ご鑑賞下さい。泣き笑い満載です!!うそ!満載ではない...
2022年、80本目(ドラマ除く)。

朝鮮戦争の話なので
かなり覚悟して観ましたが、
コメディタッチに描かれていて
非常に観やすい反面、
ちょっと緊張感に欠ける映画ではありました。

が、伝えることはしっかり伝わるし、
最後の最後はハンカチ必須。
お互いの名前を言い合った時から、
涙が止まらなかった。

ナムボク、もしかして…
あなたも結局?
と想像してしまう終わり方。

それぞれの立場から描かれる戦争。
主役二人だけではなく、
イ・ギョンヨン演じるユ中領の置かれた境遇なんかは
こういう軍人さんもいたんだなと
非常に胸が苦しくなった。

JSAでも感じたことやけど、
ロシアとアメリカによって分断された国。
同じ民族同士で、
なぜ殺し合わなければいけないのか。
心を通わせても、
結局は敵にしかなれないなんて。
日本人である私には100%理解することは
決してできひんことやけど、
とにかく戦争なんて愚かな行為は
繰り返してはいけない。

ヨ・ジングは子役の作品も沢山観てきたから、
勝手に成長を見守る叔母みたいな気分(笑)。
いい役者さんになったなぁ!
29080328

29080328の感想・評価

3.4

このレビューはネタバレを含みます

GYAOにて無料配信のため視聴。

朝鮮戦争のお話。過去に「長沙里9.15」と「高地線」を視聴しましたが、これらを時系列で表すと、こんな感じのよう。(たぶん)

1950年:長沙里9.15
1953年冬〜夏:高地戦
1953年夏頃:西部戦線1953

高地戦も西部戦線も、どちらも劇中で休戦協定が出されているので、そこの部分が被ってるっぽい。

そう考えると、「高知戦」はよりリアルに、「西部戦線1953」はよりコメディタッチで描かれてますね。

たぶんこの2作を続けて観てしまったりすると、あまりにもテンションの差が激しいので、それはそれ、これはこれで観た方が良さそう。

本作品はやはりコメディ部分のお陰で観やすいと思うので、多くの人に広めるきっかけにはなりそう。
ただ実際とはかけ離れるので、そこをしっかり認識した上で観て欲しいですね。

でも劇中である通り、やはり同じ言葉を話す民族同士、仲良くなったり情が移るなんて事は大いにありそう。それだからこそ、お互いを攻撃し合わなければいけない現実とやるせなさ、切なさが伝わってくる映画でもありました。

今のウクライナ情勢も、言葉が伝わる民族同士という点では共通していると思います。
完全に敵対している箇所もあれば、そうで無い箇所もあるということを忘れないで欲しいですね。。。

本作も1953年の出来事がテーマであるが故、当時を経験した人々がまだ多くいる現在では、本国ではあまり受け入れられなかったという意見も多くありました。家族で一緒に見たけど、両親は面白くないと言ってました、というコメントがありましたので。まあ実際を知ってたり経験していれば、そりゃそうなるよな、とも思います。

作品としてはコメディはあるものの、とは言えやはり悲しい出来事が戦争には付き物だと伝えたかったのかもしれません。が、やはり取り扱うのは難しいですね。

戦争って本当に、現実は上の戦いなだけだし、動かない奴が命令してくるだけ。なのに従うしかないなんて。と思います。
ウクライナ情勢も、一刻も早く休戦して欲しいものですが。。。

さて、話は変わってキャスティングですが、正直、確認せずノーマークでした。
なんならハンソッキュが出てると謎に勝手に思っていたので、始まった時、ソルギョン〜!!!ってなりました。(?)

ソルギョングのこういう系はシルミドぶり。いや〜さすがは演技派。コメディが強かったけど、しっかりメリハリがあったと思います。彼の出演作はどんな作品でも面白いんだよな〜。安心して観れる俳優さんですよねり

そしてまさかのヨジング。
超たまたまですが、最近地味にヨジング出演の作品がちょいちょいあって。
ついこの前はデビュー作を観ましたが、本作品観て、成長したな〜と。そして演技力も負けじ劣らず。子役スタートではあるものの、実力派だと思います。これからも頑張れ。

最後に、あっという間に死んでしまいましたが、北の機関長?役にキムウォネさん。意外と末っ子想いの良いおじさんだったのに。残念。ウォネさんの演技、結構好きです。

最後にとか言ったけど、もう一言。南側の隊長?役に大御所イギョンヨンさん。彼の良さはあまり出てない役どころだったのが残念。まあある意味出数少なめの脇役なのでしょうがないんですが。ちょっとそこは気になったかな〜

そんな感じです。(?)
やはりコメディタッチは面白かったので、この評価です。この朝鮮戦争を取り扱った作品も、時系列とかで観てみたいなと思いました。
まほに

まほにの感想・評価

3.3
ジャケットとはかなり雰囲気が違う戦争映画だけどかなりコメディタッチの作品
戦い慣れしていない二人がメインだからこそ普通の人間が戦地に駆り出される戦争の酷さをより強く感じた
同じ人間同士でいがみ合う戦争の意味を考え虚しくて悲しい気持ちでいっぱいになる
MAAAAA

MAAAAAの感想・評価

4.0
コメディ要素多めの
朝鮮戦争映画
ソル・ギョングとヨ、ジングが
敵同士でやり取りが笑える。

ラストは切なくツラく
戦争ってなんだろ?
戦争で得るものって何?
って考えてしまう。
mats5050

mats5050の感想・評価

3.4
ずっと後回しにしてて たまには ソルギョングでも と思って 見た
やはり南北問題は 朝鮮ならではだけど このご時世ってのもあっていろいろ考えさせられる 他人から命令されて殺し合わなければならないなんて まともじゃないとあらためて思った
戦争映画をコメディタッチで描いた作品。
ごくごく普通に暮らしていた人々が戦争に担ぎ出され、日々死との恐怖に怯えている…。
コメディ風だからこそより切なさ、やるせなさが伝わってくる。

2人の演技力にはやられました。
makkies

makkiesの感想・評価

3.7
戦争ものだが、コメディのシーンもあり面白かった。反戦がテーマかな。
>|

あなたにおすすめの記事