JSAの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『JSA』に投稿された感想・評価

kytz
4.1

国家間の対立が彼らの間で避けられなくなった時にまるで夢の中のような演出で描かれるのが印象的。
南北を超えた"日常"のやり取りが行われるとき、彼らに喜怒哀楽をもたらすのは階級でもイデオロギーでもない人…

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4.0

【名監督 パクチャヌクがソンガンホとイ・ビョンホンで撮る】

今ではなかなかできない演出。若かりしこいつらを今更ながら見るとエモすぎる。。
なかなか見る機会がなかったのだが、三連休でようやく鑑賞

…

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ロキ
4.1

いろいろと考えさせられる映画だった。
パク・チャヌク作品ということで、えぐめの映画を想像していたけど、割と見やすかった。

南北の軍事境界線・板門店の共同警備区域で起きた銃撃事件。中立国監督委員会か…

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政治体制と友情に挟まれて
クリスマス休戦のような。

終わり方が切ない
言葉が詰まるラスト。
北と南の兵士の密かな友情、だが国と歴史がそれを認めてはくれなかった。
日本は地続きの国境がないのでふわっとした感覚ですが、他の国ではこんなことがある様な気がします。

久々の再鑑賞👀

南北分断38度線上の共同警備区域(JSA)で起こった射殺事件。生き残った韓国側兵士は
「拉致された」、北朝鮮側の兵士は「攻撃してきた」とお互いに違う陳述を繰り返す。両国家の合意のも…

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3.8

忠誠と友情の狭間で。

食い違う証言の裏には、隠し通したいそれぞれの事情や思惑があり、捜査の過程で徐々に明らかになるその真実の先に、微笑ましくも物悲しい結末が待ち構えているが、ラストカットはパク・チ…

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もち
3.3
撃ち合いのシーンとソン・ガンホがかなりいい。最前線にしては牧歌的な雰囲気で友情が描かれているが、映画製作当時の韓国内の世論や雰囲気が反映されて出来上がったものなのか、気になる。
moet
3.5

禁断の38度線、帰らざる橋を超えて。極限状態で、友情はそのかたちを保ち続けることができるのか?国家という絶対的なマクロに、個人というミクロがいかに無力なものかを、かなりシビアに、容赦なく表現していて…

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キム
-

同じ民族でありながらも、対立が続く韓国と朝鮮。
今では融和は考えられないのかもしれないけど、歴史的な観点から見ると、この二つの国が揉めている今の状態はとても悲しくやるせなさを感じる。
ただし、ミクロ…

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