画で楽しませるぞ!!という気概に満ち満ちていて最高…。
「兄貴って呼んでもいいかな ずっと兄貴が欲しかったんだ」
南北の国境歩哨兵が交流を深めるが、ある事件が起こってしまう。
祈りのような映画でも…
北と南、同じ国だけど別の国の4人がひょんなことから知り合い、仲良くなり、4人だけの秘密の友情が芽生える。だけど状況は悪くなり所詮敵国ということを思い知る。
もう26年も前の作品なのか。
みんなめっち…
分かることは分けることで、判断することは定めること。線を引いて固定化することをどこまでも拒否する人だなというのがやはり印象で、あらゆるものは揺らぎ反転し続けるのだと訴え続ける作家が、「1人の人間には…
>>続きを読むなんとなく00年代に定着した「韓国映画、おもろ!」の先鞭をつけた作品の一つとの印象がある、パク・チャヌク監督初期の代表作。
原作小説が示した同じ民族が休戦状態で対峙した朝鮮半島ならではの現状を十全…
幾重にも登場人物の証言や想起、予想を重ねながら
真相とその悲劇に迫っていく脚本は秀逸。
子どもの様に「はしゃいで」友情と人生を謳歌する彼らを見ながら、観客は次に起こる悲劇に怯えなが鑑賞しなければなら…
南北兵士が育む友情の尊さと、それが失われる悲劇。複雑なことがらをシンプルな構造で描く。
大の大人が夜な夜なキャッキャする姿は修学旅行の夜のようにあまりにも純粋で、元は同じ国・同じ民族で争い合う不毛さ…
韓国映画史の中で最も有名な作品のひとつ。
それをようやく鑑賞。
思っていたのと全然違った。
勝手に『シュリ』みたいなイメージだったけど、なんと北朝鮮兵士と韓国兵士の友情の物語。なんて異色な。
韓…