太田久美子はいつも迷っている。風呂桶を持って間違えて他人の家に入ってしまいなんか一緒に朝食を食べ、靴紐を結ぶため屈んでいるうちに友人を見失ってしまい、そして酔っ払って廃墟に迷い込む。(町田康も廃墟で…
>>続きを読む少し思い入れが強すぎる感じがする。
おそらく、『闇のカーニバル』以上に山本監督の素が作品に現れているとは思う。その素の部分が強すぎ、観客に上手く伝わってきていないような感じがする。次回作である『て…
信じられないくらいセリフが聞き取れない。
知らない人による知らない生活、知らない共通言語。
例えば居酒屋の2台くらい隣の卓で意味不明なくだを巻く人たちだったり、街で見かけるできれば目を合わせない様に…