曖昧にも何か熱を感じる映画だった。
自由と暴力が混ざった渋谷の混沌さ、そこに加えて抽象的で空白な千原さん。
今でさえ訳わからんことがよく起きているのだから、いろんなカルチャーが急激に育った当時は本…
リトルモア製作配給。
当時観なかったままだったが『青い春』のついでに鑑賞。
1998年の再開発前の渋谷が懐かしすぎる。スクランブル交差点だけでなくスケートボードしながらや走りながらの撮影が貴重。
千…
約30年前の映画とはいえ女性の扱い方は本当に無理。だけど1998年の渋谷を映しているという点ではかなりの歴史的価値があると思った。
そして全作に共通する外連味溢れる構図、
過剰なまでの鮮血描写には…
にけつッ!からのポルノスターで「これがジャックナイフだった頃のJか…」としみじみしながら鑑賞
ストーリーがどうこうよりは90年台の退廃的な渋谷の光景や行き場のない若者が集まる場所だって頃の空気が味わ…
記録
決して正義ではない、しかしカッコいい。
若い千原ジュニアのサイコパス感が半端無い。
演技力も中々凄い。
大体が血塗れの状態で写っているのが怖い笑。
無表情でヤクザを刺し殺す様はまるで
人…
主人公の世間と相容れない冷徹さが
自分が今欲してるものだった。
血を見るのは気持ちがいい。
売人を殺すシーンが1番好きだ
2番目は上条が刀持って千原ジュニアを斬るシーン
3番目は最後に千原ジュニ…