
オスカーと彼の父親がよく矛盾語法で遊んでいたけれど、父親こそが「不在の存在」という矛盾語法を体現している人物なんじゃないかな。オスカーの父親は、亡くなってからも常に「不在」という形で遺族の心に「存在…
>>続きを読む冒頭から心掴まれた
子供の性格を全て分かったうえで父親の死の理由を自分で納得することができるように心配しながらも過干渉せず探究させる母親の偉大さを感じた。両親に反抗して言ってはいけない言葉を沢山投…
何のことだかわからない邦題に、ピンとこないあらすじ。
でもずっと気になっていたので観た。
途中、なんじゃこりゃ、って何度もなったけど、観れた。
これが少しでも実在の人物に基づく話なのか、完全な創…
電話に出られなかったことをずっと後悔してたオスカー。
そして色んなブラックさんに会って皆何かを失っていた。
大切なものを失っても、残された人は生きていくしかない。
皆オスカーを心配して、最後は真実を…
父親を想う気持ちがオスカーとブラックさん、子どもを想う気持ちがパパと間借り人(おじいちゃん)を通して描かれている構造なのかなと思った。オスカー、電話が鳴り響く中、電話に出られなかったことをずっと自分…
>>続きを読むずっとBGMが鳴り続けて、無音が少ない映画だと思った(オスカーの頭の中を表現してるのかな)
最愛の人を亡くすのは、どれだけ言葉を尽くしても誰とも分かち合えない。
鍵を探すのに没頭することで、悲しみ…
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