
電話に出られなかったことをずっと後悔してたオスカー。
そして色んなブラックさんに会って皆何かを失っていた。
大切なものを失っても、残された人は生きていくしかない。
皆オスカーを心配して、最後は真実を…
父親を想う気持ちがオスカーとブラックさん、子どもを想う気持ちがパパと間借り人(おじいちゃん)を通して描かれている構造なのかなと思った。オスカー、電話が鳴り響く中、電話に出られなかったことをずっと自分…
>>続きを読むずっとBGMが鳴り続けて、無音が少ない映画だと思った(オスカーの頭の中を表現してるのかな)
最愛の人を亡くすのは、どれだけ言葉を尽くしても誰とも分かち合えない。
鍵を探すのに没頭することで、悲しみ…
9.11で父を亡くした少年が、遺された手がかりを頼りにニューヨークを巡る物語。大きな場面展開こそないものの、日常で起こる些細な行動や対話を通じて心の回復・成長を感じることができる。
タイトル通り、音…
"なにもないより失望した方が
ずっといい"
前に進むためには探し続けること、時に失望することが大切な時もあるのかもしれない
探究心と人々の優しさ、そして親子の愛の素晴らしさを感じることのできる映画…
私の話は私のもの。
いいお父さん。
何故母と話さないか分かる?あれからずっとぼんやりしてて、不在だから。みたいなシーンはすごく分かる気がする。落ち込んでいる相手と向き合うのは労力を使うし、それが自…
亡くなった、大好きだった父が残した一つの鍵。
それは自分への最後のメッセージなのではないかと考え、
その鍵で開く鍵穴を探し続ける息子・オスカーの物語。
鍵が本当にメッセージになっているなんて、
冷…
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